2012年07月01日

読めない展開と膨らむ期待

やっと録画していた新日が見れました。
IWGP選手権試合、オカダVS棚橋ですね。
試合内容も興奮しましたし、会場の盛り上がりもハンパない。府立体育館かぁ、行きたかったな。
けど自分的に驚いたのは棚橋の王座返り咲きの結果。まだまだオカダカズチカの長期政権路線で行くものだと思っていたのでこれはビックリ。内藤の20代王者の悲願を打ち砕き、後藤に真のトップを与えなかった時点で当面は揺ぎ無いわと。
防衛を重ね棚橋の記録V11に並び新記録を棚橋が阻止する、長い構想でもいけるくらいの逸材ですよ彼は。
王座転落した際には、外道らケイオスに見切りを付けられボコられてベビー転向なんかしたらもっと人気爆発させれるんやないかと思ってましたがどうなるでしょう?

しかし新日面白いですわ。毎週録画をするようになって1年近くになりますが団体のクオリティーの高さが伝わってきます。ずっとプロレスから離れていたというか、プロレスに対して淡白になっていた自分ですが完全にプロレスを楽しめる自分を取り戻せた感が有ります(新日くらいしか見ていませんが)。
そういったことはまた語っていきたいと思いますが、何でプロレスに対して完全に見切りをつけなかったのか?それはいつか彼が立派なプロレスラーになって魅せてくれると信じて止まないからです。
ワイドショーでデビューは知ったのですが、その佇まい、目の輝きを見たら彼が立派なメインイベンターになるのまでは絶対にプロレスには見切りをつけないと自分に約束。その後の彼の試合は見ていません(ニュースはよく見かけますが)が大丈夫でしょう。プロレス界の大きな愛に守られているのがわかりますし、それに応えてくれるはずですから。

近い将来その棚橋やオカダらともいい試合を見せてくれるんじゃないでしょうか。
入場とリングインした姿でこれだけ興奮させてくれるレスラーは僕はなかなかいないと思います。
頑張れ破壊王子・橋本大地。



posted by ふうりん at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

幼き日の思い出と憧れの人と

井岡VS八重樫の統一選見ました?
凄くくいい試合でしたね。よかったとか、凄かったとかそういったシンプルな言葉以外は、いくらマイブログでも僕が語っても仕方がない。って言うかボクシングの専門的なことはあんまりわからないので。

でもボクシング繋がりでいつか書いておきたいと思ったことをこの機会に書いておきます。

確か実家を建て替える前の記憶(記憶の映像がボロい家なのでw)なので多分僕が小学校2〜3年生の頃かな?
おじいちゃんの膝に座り、親父と3人でボクシングの試合を見ていた。プロレスに興味を持ち始めたの小学3年だとハッキリと覚えているけど多分これが生まれて初めて見たボクシングに試合だったと思う。同じ四角いリングだから見ておこう的な感覚だったから多分3年生なのかな?(でもwikiで調べたのと一致しない)

試合をしていたのは村田英次郎選手。滋賀県出身だと教えられて、その頃から郷土愛が強かった僕はそれだけで誇らしげになり、見ていても何がどうだかわからない試合を必死に見た。結果はドローで挑戦者だった村田選手が王者になれなかったのを覚えている。引き分けイコール王座防衛ということもこのとき覚えたことです(プロレスよりも先)。

その時から僕の中ではボクサーですぐ名前が出てくる人といえば村田英次郎なのです。その時しか知らないけど村田英次郎。でも誰かとボクシングの会話をしても誰も村田さんのことを知らなかった。

時は流れて、ある年の年末。その年僕はシュートボクシング(以下SB)のアマチュア大会で優勝を果たしプロデビュー戦がいつ組まれるか?って感じの頃です。
その日は僕が所属していたジムの納会の日でした。昼間はみんなで大掃除をして餅つきをして夜はそのままジムで宴会です。鍋が二つ用意されていて一つはアマチュアの人達、もう一つはプロ選手と関係者及び来客のエライさん達。まだプロデビューをしていない僕は当然アマチュアの皆と鍋を囲もうとしていると、吉鷹さん(古くからの格闘技ファンなら誰でも知っているSBの雄、僕がSBをやろうと決心したのはこの人の試合をみたから。)が「○○、お前はこっちに座れ」と言って隣に呼んでもらえた。舞い上がりそうなくらい嬉しさと緊張で一杯でした。会長と来客のエライさんたちの前に置かれている寿司を何度も「マグロとウニや」と言って取らされるパシリみたいな扱いも受けましたがwそれでも嬉しくてパシラされていたことですら今でも自慢したいくらいです。

Sさんという、中学〜小学生のお子さん3人をジムに連れてきている人がいて、その人はかつて自分で道場も立ち上げていたくらいでそのお子さんたちのキックやパンチのフォームの美しさといったら自分が恥ずかしいくらいでした。他の人に指導とかはしていいなかったけど僕がアドバイスを求めるといつもやさしく教えていただきました。この方もとても尊敬していました。

そのSさんと吉鷹さんが雑談をしているのを隣でじっと聞いていたのですが、その会話に村田英次郎の名前が
出てきたので驚きました。お二人は村田選手のことをベタ褒めしていて、僕が必死に「知っています!!」と割って入ったら「村田さんはなあ、これまでの日本人ボクサーでは一番技術があった選手なんやぞ」的な(確実に覚えていませんが)ことを言われました。

自分の最も尊敬する格闘家が隣で自分の記憶を開いてくれて、よく覚えていない実像を絶賛してくれた
。なんて幸せなことだろう。生まれて初めて知ったボクサーを何年も経って初めて語れる人に会えた嬉しさも相まって凄く感動したのを思い出します。

今は動画で当時の試合が見れたり、戦績やプロフなんかも簡単に調べられます。便利なもんですね。
ボクシング好きの人は是非調べてみてくださいね。







posted by ふうりん at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

存在

ヤヴァい、ヤヴァい・・・
復帰宣言しておいて、明日で1週間放置です。
ここらでビシッと更新しておきたいのですが「特にありません」とオカダカズチカ風に(知ってる?)言って
、それだけでネタになるのならどんなに楽か。

まあ、何でもいいので近況から。

元気に毎日バイトに行ってますよ。結構肉体労働で面接のときも何度も念を押されましたがどうやら20代のときに死ぬほど鍛えた貯金がまだあるようです。
動けていること、息が上がらないことに関心されているようです。
オバヤン連中の当たりはキツいですがどおってことないですね。
ジャッキには結構弄ばれていましたが
DCIM0167.JPG(コイツ、なかなか思うように動いてくれない。奥に見えるのがお中元で発送するビールのホンの一部。)

今は何とか使いこなせます。
単調なようで僕には斬新な作業でまだ新鮮さも手伝って楽しいですね。

そうそう大事なこと、

先日、ブログ復帰したついでにアクセス解析のページを見てみたのですが驚きました。

一日2~3件くらいあればええ方やろと、ボウズ(0件)の日もあると思ってたのですが結果は毎日最低でも20人以上の来訪者がありアクセス数は100を僅かに切る日が一回あっただけで毎日120くらいアクセスがありました。復帰の日よりざっと1週前分を見てみたのですがそれ以上は怖くて見れませんでした。1年近く何にもしてないのになんでしょう?これは。
多分特定の人が一日に何度も来てくれるのでしょうね。

嬉しいですけど何かウイですわ。ホンマすんません。

競馬に対しては全然醒めてはいませんが競馬ネタは減ると思います。だからすんません。

ほんましょーもないことを気が向いたときに書けたらええなと思っていますので、ここでお願い

月イチぐらいで見に来てください

これ言うために今日は更新したようなものですw



posted by ふうりん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

太陽の破片

ご無沙汰です。いつでもご無沙汰ですねw

自分でも何でこのブログを消さないのか不思議です。

今日また一つ歳を重ねたのでまあ節目に復活です。

実はこの春これまでの仕事を退職しました。

書き出したらキリがないことだらけなので、今は前を向いていると言っておきます。

色んな可能性を信じられる自信らしきものも少しは身につけたのかな。

明日からはバイトに出ます。

時間があればくだらないことをいっぱい書きたいけどその自信だけはありませんw



posted by ふうりん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

指名理由 6〜10位

6位指名 ヴァンタンジュ 牡
父ファルブラブ 母ロフティーエイム 栗東・松田博

毎回「何でこの馬がこの順位なんやろ?」って自分でも疑問に思ってしまうことがあるが、今回はコイツがそうみたいです。4位までは気持ちにブレのない指名でしたが5〜8位くらいまでは結構しんどいものがありました。この馬もワンツーがキレイに入ってしまったクチですが飛節に自信がない。
肉付きはいい馬なんですが骨量が少なそうなんですよ。飛節は独特のくびれ方をしていて気になったのですが、よくわからなくなるとトモを見て「トモが発育しているのは飛節がいいから」と強引にまとめてしまうというマイルールのタブーを犯してしまった。パーツのそれぞれがどこもくびれていて馬体栄えしていますが、何に適正があるのかもわからない。マツバクさんなら色々試してくれるかもしれないと思ったのとファルブラヴ×SSは
いつも気にしておくので。でもやっぱりこの順位はないですね。もし活躍してくれても馬見はマグレですね。


7位指名 テストマッチ 牡
父キングカメハメハ 母アレキサンドリア 栗東・音無

ここまで(3日目指名7〜10位まで)指名予定は2頭失っただけですこぶる順調。というのも3大種牡馬である、ディープ、キンカメ、タキオンをここまで温存できたのが大きかったのではないだろうか?(ただ単に被らなかった可能性も相当高そうだがw)
そのタキオンとディープは既に9、10位指名を確定させていたので(理由は後述)、出来るだけ手堅くここはキンカメで。
今見直すと飛節は「どうだろうか?」と思ったけど、他のキンカメでそれ程飛節をよいと思ったのもいない。一番惹かれたのはその雄大さ。これまで短いところが向いていそうな馬の指名が多かったと思うので長丁場をこなせそうなのがもう一頭欲しかった。胴が長くて、太い首からは力強さを感じ推進力がありそう。前脚の繋ぎが立ち気味で短いのでもしかしたら距離はあんまり持たないかもしれないけど、一番雰囲気がよかった。不安はあれど感じることの大切さの方を優先。


8位指名 タイセイミステリオ 牡
父スペシャルウイーク 母タイキメビウス 栗東・矢作

スペシャルウイークで大切なのは「しなやかさ」だと思っていますがこの馬はそれ+ゴツゴツ感がある。いや、それって真逆やん!?とツッコミたくなる表現ですが写真を見てそう思いませんか?
体のシルエット、パッと見た感ではしなやかさが、皮膚の薄さからか筋肉の浮き彫りがゴツゴツしている。無駄な肉付きが少ないので柔らかい身のこなしは出来そうな感じですが、血統的にも体系的にも短距離向きでしょう。毎年意識して獲る「矢作枠」ですが、今季は馬を選んだらたまたま矢作馬でした。シュウジデイファームの重賞勝ち馬の殆どが矢作馬、まさに矢作牧場。今季は獲れなくても仕方が無いというかこれまで矢作で0勝だったので半分諦めていたのですが、ここの代表のイチ推しともなれば縁を感じてしまう。しかし過度の期待より、まずは1勝を大目標の謙虚枠ということで。
因みに後手を踏んで獲り逃した2頭のうち片方がスペシャルウイーク産駒のダイワデッセー。飛節に力強さを感じました。


9位指名 マジカルツアー 牡
父アグネスタキオン 母ゴーカロライナ 栗東・石坂

書いていて気が付いたが、この馬と8位指名馬を合わせると「マジカルミステリーツアー」by Beatles  好きなナンバーの一つです(爆)。
飛節でチェックを入れて予備指名を下位にして、ここまで温存したというより本指名に踏み切れなかった馬です。
何か見た目のバランスが悪いんですよね。何処かが突出している感でもないのにしっくりこない。
2歳だから仕方が無いのかもしれませんが、全体的に細いし、まだ体が出来ていない気がする。
ここまで扱き下ろしておいて何で指名したのかは、体にキャパの広さを感じたから。
飛節の見方が間違いでなければ、しっかり肉付きもよくなるでしょうしコメントでも成長力のある母系で夏を越して成長してくると書いてあったので半年後どんな体になっているのかは楽しみ。
獲れなくてもいいやと思い、別のタキオンも探し続けていましたが結局引っかかったのはこの馬だけ
。これが当たりだったら自信がつくな。


10位指名 スズカチャンプ 牡
父ディープインパクト 母スプリングマンボ 栗東・橋田

 初代ふうりん厩舎エース・スズカマンボの弟。所謂マイ血統ってヤツです。スプリングマンボはこれまで何頭もオープン馬を出していますし、古馬になってからの活躍が多いのも事実ですが偉大なる兄は2歳OPでレコード勝ちもしていますしハーツクライと接戦を何度も繰り広げダービーも掲示板に載りました。まだわからないけどディープにも早熟感があるので期間内の活躍も結構期待していいのではないかと。って言うかこれって超良血じゃないですか?うん、かなりいいはずw
個人馬主のためか情報の露出が少なく殆ど取り上げられていなかったので多分下位で充分,いや出来るならキッチリ10位で獲ってやろうと踏んでいました(予備指名には入れていましたが)。どれだけ探しても写真を見つけることが出来なく、指名馬中唯一馬体を一切考慮に入れず選んだ馬になります。
ここでついでに言わせて貰いたいのは、どのPOG本もそうなのかもしれませんが、ディープ産駒を扱いすぎ。写真入りページはどこを見もディープ、ディープ、ディープ。商売だから仕方が無いのはわかる。しかし我々のPOGのルールは10頭10種牡馬。もっとネオユニとかキンカメとか他の種牡馬の産駒も扱ってくれないと困る。
一応これでも馬体派なのでディープを上位で早々と指名してしまうと、写真を見ても「これはディープだからダメ」ってコマだらけになってしまう。何かディープだらけの「丸ごとPOG」にアホらしくなってしまって。ディープ産駒は馬体は関係なしのこの馬でもいいんやないかって気持ちが加速したのも確か。
自分の意地とヘソ曲がりと思い入れの結晶です。



ホンマに意図的ではないのですが、牝馬が0頭。関東厩舎は1,2位のみとなりました。
選んだ馬が結果的にそうだっただけで、厩舎とか牡馬牝馬のこだわりを持たなかったハズの自分なのに少々驚きましたw
ダイワメジャー産駒は飛節に力強さを感じるものが多かったのですが何故か指名していません。
これが一番心残りかな。

以上、この10頭に頑張って貰いたいと思います。
posted by ふうりん at 00:18| Comment(4) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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