2010年10月08日

(指名理由)2位は飛ばして3位

体調を大きく崩してしまいました。明日は現地に応援にいこうかと思っていましたが無理そうですね。

3位指名 ウインラーニッド・牡
父キングカメハメハ 母ラフォルトゥナ 栗東・石坂正

キンカメ産駒は馬体栄えする好馬体が多かったがこの馬が一際目を引いたので悩まずに済んだ。
首をグイグイと上下させてその推進力で伸びる馬の走り方が自分の好みの一つなので、どうしても首が短かったり、硬そうだったり、頭が高かったりするのは避けガチになります。この馬は首だけでなく馬体全体のシルエットからそんな期待を満たしてくれそうな雰囲気を持っています。
「加速したときに沈むフォームは目を引きますよ」と読んで大いに期待。自分の指名馬の中では馬体のの格好良さだけなら一番だと思っています。
posted by ふうりん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2010−2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

大物でも駄馬でも長すぎるので1位指名のみ

1位指名 スマートロビン・牡
父デープインパクト 母キーブギー 栗東・松田国

評判も高くいい肌馬が揃ったディープインパクト。当然指名被りを避けるべく1位指名はこの種牡馬から。去年ネオユニヴァースで悩んだようにどの馬もまとまったいい馬体だと思いました。

狙いは馬格のある馬。デカすぎると仕上げにくいが小型馬より馬格はあったほうがいい。ディープそのものが小型でしたが産駒も小型の方が走るとは思えなかった。その父SSが走だったように母方の長所を引き出す期待。この馬の母の長所が何かは分からないが、初年度は全体的に小型が多かったディープ産駒の中で520キロある馬格は異端でもあるが母方の長所の表れではないのか?と。

まとまったバランスのいい馬体の産駒が多いが逆にそれが小型馬の特徴でもあり、小型馬が走らないわけではないがその中で活躍するのは限られてくる。しかし牝馬なら450キロくらいあればそこそこだ。本馬とは甲乙付けがたく一度は決定しかけたのがグルヴェイヴ。
母エアグルーヴなんてのは自分的には敬遠がちになるのですがこの馬が一番器がある。一番素晴らしいと思った馬体でもう仕方が無いだろうと思っていました。馬体で決めた後、繋ぎとツメで最終確認していくと問題発覚。ツメの面積が大きく見えた。というよりこれがベタヅメ?と疑いだしてしまった(ベタヅメ自体殆ど見たことないのですが)。
自分の中ではグルヴェイヴが走らなければツメのせい、活躍したらそれを補って有り余るスキルがあったとデビューする前から見解の完結。

胴が長めで明らかにステイヤーっぽいですが各パーツが強靭に研ぎ澄まされた感じでスピードもキレもありそう。無駄肉どころか余計な筋肉が着いていない。特に気になったのが胸前のラインがなだらかで筋肉の隆りがそれ程無くても、(多分)広いであろうその面積と柔軟さで良い脚の出が出来るのではないかと。

昨年のヴィクトワールピサを発見したとき程の衝撃はないけど、一目で「おぉ!」って惹かれる雰囲気、大物感は確かにありました。今年も後悔のない1位指名が出来てよかったと思っています。


(明日デビューです。気持ちを抑えて見守ります。2位以降はもっと簡潔にまとめますw)
posted by ふうりん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2010−2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これから始める指名馬理由

こんにちは!月一更新が大目標になってしまったふうりんです。

前季の回顧もしていませんが、明日1位指名馬がデビューしますので先に今季の指名理由を少しでも書いておきます。

選考の主な基準は今季も主に馬体が中心。素人なりに色々と独学しながらやってきましたがそれなりに的を得た見方が出来る箇所も増えてきたのではないかと思います。
その結果前季は悲願の初優勝をすることが出来ました。

僕がどんなところを気にして馬体を見るかは、これまで何度か書いたことがありますが結構自分で修正したこともありますし時間があればまたまとめてみたいと思います(誰も知りたくないかw)。

今まで開き直って見向きもしませんでしたが、今回それなりに意識して取り組んだのが繋ぎとツメ。
これは結構役に立つし見ていて面白かったです。今後は球節も見れるようになれればと思います。

あとやはり厩舎。掲示板で参加メンバーの皆さんに「ダービーを勝てそうな厩舎を意識しているか?」と質問しましたが面白いことに、僕も含めて意識すると答えた4人が今年のダービーに指名馬を出走させて前季大会の結果もその4人で1位〜4位を独占したと言う結果でした。
たまたまかもしれませんが同じ意識を持って臨んだ者同士で、ダービーとランキングを最後まで争えたことは喜ばしい限りです。

誤解のなきよう言っておきますが、単純に嬉しいだけです。自分が正しいとは思っていません。
それぞれのテーマを持って臨むことは大事だと思います。大生さんが仰った「全馬が2勝する方が嬉しい」ってのは目から鱗でした。達成できれば前人未到の20勝です。ある意味G1を勝つより高い目標ですよね。

でも今季も僕はダービーやクラシックを意識しました。ヴィクトワールピサは残念ながら3着でしたが、来年のダービーこそはと思う次第です。
自分の馬見が未熟で結果的にダート馬だったり、短距離しかもたない馬だったりもしますが(それ以前の未勝利・見出走も多々w)それでも、指名馬の路線分けの意識はなく意識するのはクラシックです。
だから胴が詰まった馬や、繋ぎが短かったり立ちすぎていたりする馬は基本的にカットします。

あとPOGって擬似馬主体験を楽しむものでもあると思っているので、所有馬のデビューやレースを京都や中京で出来るだけ見るため基本は関西馬。どうしても関東の厩舎は馴染みが薄く手が出しづらい。
関西の調教師なら有力どころはほぼ顔と名前が一致しますが(まあ同県民ですしw)、関東のテキは5人も一致しない。そんな知らない人達のところに自分の大事な馬を預けていいものか?と疑似体験全開ですw


またくどくどとまとまりの無い文を書いてしまいましたが、折角なのでまとめずにこのまま。
自分でもしんどいので馬ごとの指名理由は次から。

チャンネルはそのままw
posted by ふうりん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2010−2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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