2007年03月17日

クライマックスにはまだ早い

てなワケで久々にPOGの見解です

トライアル真っ盛りでムード最高潮!思えば昨年のこの週は所有馬で唯一まともだったブルーメンブラッドのフラワーCの出走に相当興奮しました。惜しくも3着でしたが今思えば昨年一番の思い出のレースかもしれませんね。

そんな思い出話はさておき今年は違います。現在6/15位で上位陣には大きく離されていますが最低でも日曜メイン終了までは期待が持てますw

そんなふうりん厩舎今週は4頭もスタンバイ。

中山7 6 500万下* ダ1800 コマンドールクロス牡3 田中博康 53.0
中京5 4 未勝利 芝2000 マイネルデネブ  牡3 菊沢隆徳 56.0
中山8 7 500万下* 芝1600*プラテアード   牡3 四位洋文 56.0
中山8 11 スプリンG2 芝1800 マイネルシーガル 牡3 後藤浩輝 56.0

まずコマンドールクロス前走ようやく勝ち上がりだが6馬身差の圧勝。今回も同コースにて有力馬だと思うが、それ以上にこの馬はパラサイト型戦犯ホースとしての期待している。人気するだろうが相手に人気薄を連れてきてほしい。
心の一位指名マイネルデブね君は前走やっとポイントを拾ってきてくれて、それだけでもお涙モノだったが。この調子だと順番待ちにて未勝利脱出は遠くなさそうだ。中京10Fはあまり合わないだろうがここは家賃が安いだろう。
新馬勝ち以降パッとしないプラテアードだが、前走3着(同着だがorz)にてようやく復調の兆し。藤沢厩舎なので調教のタイムとかからは全然よくなったとは感じられなかったが、リアルで一口をお持ちのcarahanさんの言葉に間違いはなかった。ここも好勝負を期待。ダートでどうか?って声が多い中ずっと芝にこだわり続けた藤沢さん、追い切りも芝コースばかり。どうなってんのでしょうね?
そして真打マイネルシーガル様が皐月賞TRスプリングSに登場します。賞金的に出走確実ですが正直言って皐月賞の勝ち負けは厳しいと思います。皐月で揉まれた後の東京の広いコース、NHKマイルに向かってほしいですがオーナーはレーニアがいるからか?ダービーに向かうようなことを言っているそうです。
何はともあれメンバーが手薄なここで凡走するようでは僕のPOGは完全に優勝戦線から脱落してしまいます。
ある程度の距離適正も今回でわかると思いますし、陣営の勝ちに行く発言も頼もしい限りです。今までまともに仕上げてこなかった(と思う)馬が今回はキツめに調整されてきました。まだ奥がありそうですが当然頭から狙います。

今期一番のポイント収得が見込める週ですが厩舎的に次に繋がる結果であってほしいです。
posted by ふうりん at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

POG見解と今週

段々、競馬から離れていくこのブログw出勤までの時間に僅かでも更新しておこう。

2006年11月12日
東京4 未勝利 芝1400 ダイワエンパイア〔5位指名〕牡2 後藤浩輝 55.0

先週は出走馬がいなかったのですが、やはり未勝利戦でも所有馬がでてくれるのは嬉しいものですね。デビュー前の陣営の絶賛を考えるとトーンダウンは否めませんが、いい馬ですね。馬券さえ買わなければ。人気はするけど勝てない。しかし入着を繰り返してポイントを拾ってくるいい働きをしてくれそうなそんな存在になりつつあるのでしょうか。年内には勝ち上がって条件戦でもいい働きをしてもらいたいと思います。この僅かなポイントが終盤の順位争いに大きく影響するのでね。

他、応援馬ではブルーメンブラットが土曜東京10RユートピアSに出走します。人気は間違いないと思いますが馬券は慎重に購入したいと思います。
まあ相手選びで間違いないでしょう。

福島記念は去年◎○▲△が1,2,3,4着で馬券も総獲りとパーフェクトを達成したゲンのいいレース。去年みたいに1秒以上掛かると決め打ちすれば絞りやすいですが今年は馬場コンディションも良好みたいで読みにくいですね。一応、2分チョイか2分を若干切るくらいの想定で。

京王杯は先週のファンタジーSで2歳戦に関しての色々な反省点が見えたので
教訓を活かして予想したい。

エリ女はあまりやる気起きないですね・・・。カワカミ君がどこまで強いのか?には大変興味ありますが。希望はJC2着でファビラスラフィンパターンでしたが。

予想はいつものJACさんのトコにて

次週のマイルCSは久し振りの淀遠征が決定しました!
MCS遠征はこれで3年連続でふうりん家では恒例行事になりつつあります。
多分ウチのガキンチョ達(1〜3人)を何人かは連れて行くことになりますが、ヒマな方は連絡くださいね(一応予定は暫定的ですが)。
posted by ふうりん at 11:33| Comment(3) | TrackBack(2) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

もう走ってしまったけどPOG見解と諸々

10月28日 京都9R 萩S フサイチオフトラ(5位指名) 内田博幸

もう結果出ていますね。本当は昨日のうちに確勝級と書ければカッコよかったのですがね。

ofutora.bmp


札幌2歳Sの回顧で『野芝の高速馬場でもキレが活かせる脚を持っているかもしれません』(抜粋)と書きましたので勝つ自信はありましたが
34,6−58,0-37,1 の底力レースを良くぞ差しきりました。
想定は上がりがもっと速い流れだと思っていたのですが、嬉しい誤算です。
新馬戦が楽逃げで早い上がりを出してのものだっただけにこの馬の幅が確認できました。このまま朝日杯?ってうまくいけばいいですが結構楽しませてくれそうですね。しかし内田博はいつも際どく差しますね。
馬券は2着馬の自信がそれ程無かったので100円流ししか買えませんでしたが8頭立てでこの配当ならまあいいですわ。

先週はマイネルシーガル様もOP特別を勝ったしひょっとして、ふうりん厩舎絶好調なんでねーの?
これで最低でも年内はワクワク感が味わえますね。

スワンSの2着シンボリグランを買えなかったのは恥ずかしい。
自分の見解では絶対に外してはいけない馬。今更ながら何で切ったのか不思議で仕方が無い。勝ち馬も拾えていなかったので結局ハズレだが、それに感謝しなければいけないくらいダメ予想でした。


先週の富士Sでは今年に入っていつも頭で買っていたキネティクスを3着付けのみにした途端に勝たれてしまって寝込んでしまいそうなくらいショックだったので、
天皇賞は毎日王冠で本命にしたオースミグラスワンが候補。結局今回も予想よりも買いたい馬を買うって色合いが強くなってしまいそう。
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2006年10月21日

いい加減にPOG見解でもしますか

いや〜改めて自分みたいなマメさのない人間がブログを持つなんて、とんでもないことだと思ってしまう今日この頃w

先週は遂に青板に電撃復帰したもののお約束で全滅。まあ苦手の開催やから仕方がない(収支等は改めて)。
秋華賞?もう方々で語られているし金曜日に振り返るのも何だしね。あんなの僕には無理ですわ。勿論本命は愛馬ブルーメンブラットからでしたが一言で片付けるなら
川島でなくてカワカミかよ!ってトコですね。
コメント見ていたらペースが速いとか、瞬発力が活かせなかったとかで、もう僕にはさっぱりですわ。まあもう少し短めの距離とか、兄ジョイフルハートに習ってダートとかまだまだ選択肢によっては重賞の一つくらいは勝てる馬やと思います。

また一週分サボってしまったPOG見解ですが見事プラテアードが勝ち上がり。初戦を仕上がり途上で軽く負けた(3着)藤沢馬。流石にお馴染みのパターンで2戦目にはキッチリものにします。
レースは見ていないのですが持ったままで3馬身差と強い内容だったようで
頼もしい限り。
これで今期所有馬の勝ち上がりは3頭目。ランキングも3位浮上で昨シーズンを思うと格段にいい内容。さて今週は・・・

2006年10月21日 東京5日
9R いちょうS 芝1600 マイネルシーガル 牡2 後藤浩輝 55.0
9R いちょうS 芝1600*プラテアード   牡2 北村宏司 55.0

ある程度は予期していたがやはり複雑な気持ちの2頭出し。ダイナーマスクさんに言わせると同士打ち、って上手いこと言うなw
いや笑い事じゃないか。先に触れたプラテアードは連闘にてこれも藤沢色の強い使い方で人気するでしょう。実際に前走は勝ちながら競馬をしていないとまで言われるくらいですから。対してマイネルシーガル様も前走は追い不足と言われながら完勝。今週もそうでしたが馬なりで坂路38秒台出しているのに僕馬メールの評価Cでした。
まだまだ仕上げずに使っていくようなら期待以上の凄い馬かもしれません。
いづれにしてもワンツーで決めて欲しいものです。




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2006年10月07日

POG見解と先週結果

先週分の更新サボリで今週まとめて

09/30 札幌11R 札幌2歳ステークス (GIII) 2歳オープン 芝1800m
フサイチオフトラ 【5位】--藤田伸二

早くも今期初重賞で意気込みましたが結果は4着、勝ち馬はともかく2,3着馬との差は感じなかった。野芝の高速馬場でもキレが活かせる脚を持っているかもしれません。しかしポイント欲しかったなぁ〜。

10/01 中山5R  2歳新馬 芝1600m プラテアード 【7位】--北村宏司
結果は3着。レースは見ていないのですが正直サンダーアロング相手では厳しいかなと思っていました。まだ太め残りみたいな声があちこち聞かれましたので2戦目できっちり勝ちあがってもらいたいものです。藤沢勢では結構有力馬みたいなので尚、期待は高まります。

それで今週ですね。

東京2 2 未勝利* 芝1600$ダイワエンパイア 牡2 武豊   55.0
東京2 5 新馬 芝1400 マイネルシーガル 牡2 後藤浩輝 55.0

今週から表記が変わったようですが相変わらずそのままコピーでw

ダイワエンパイアは3戦目になりますが今回はとにかく追いきりがよかったみたいです。Wコース馬他で 37.1-12.9はかなりいい数字ではないでしょうか?鞍上も豊様ですのでこれで勝てなかったら、デビュー前の騒ぎからして厩舎の恥でしょう(ここまで書くか!?)。
そして遂にヴェールを脱ぐ!我が1位指名。今年のマイネルの1番馬と言われる
マイネルシーガル様の登場です。この馬の評判は方々で語られているので僕がとやかく書くまでもないでしょうが、追い切りがそこまで評価されていないのと本数が足りないみたいなのが気になります。
しかしこの程度で負ける馬では困ります。この馬がスベったら今期POGは相当ヤヴァくなるのですがまあ大丈夫でしょう。
大した配当ではないでしょうが馬券も買いますよ。このハンデも乗り越えてもらいたいですねw










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2006年09月16日

POG見解

先週はフサイチオフトラが見事新馬戦勝利!!これが今期POGの初勝利。新馬戦に限って言えばアフリカンビート以来約2年振りの勝利です。ドスローの逃げ切り勝ち(多分、男・藤田の恫喝込みw)とはいえ落鉄しての3馬身差、そしてブラックホーク産駒で1800Mをこなしてくれたのは大きい。多分母方の影響だろうが・・・あ、そうそうこの馬に関する記述にて結構間違いがありました。まずセリの価格が7200万の間違い(どうでもいいか?)あとダンシングキイの仔ではなく孫ですね。お詫び申し上げます。次走は札幌2歳Sの予定だそうで、どうしても期待してしまいますね。
さて今週も書く確勝級がスタンバイ

09/16 中山2R  2歳未勝利 芝1800m
ダイワエンパイア 【6位】--後藤浩輝

前走は僕の馬単流しが堪えての敗退。普通に廻ってくれば大丈夫だと思います。ってビッグマウスも毎回堪えとるやろw

そういえばチョット前になりますが愛馬ブルーメンブラットのレコード勝ちは嬉しかったですね。馬券は三連単を外しましたが今後札幌の芝・1500Mの馬柱を見るといつもこの名前が見れるとは元PO冥利に尽きます。

またこれも元PO馬ですが以前から準OPまでは絶対に行ける馬と公言してきたグランパティシエはエルムSにて初重賞挑戦です。5歳セン馬ですがまだ13戦と肉体年齢の若い?馬ですのでこのレースのみならず今後も期待しております、多分馬券買いますw

しかし明日は中京はお休みか・・イマイチ気合が入らんな。
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2006年09月08日

POG見解

先週は某所でも特選2歳馬として取り上げられていて、アドマイヤ軍団の2歳馬では現時点でナンバーワンとの近藤氏として言わせたアドマイヤマジンがデビュー。
僕が馬単流しを買った情報をどこで仕入れたのか?まさかの3着。
多分体系からは距離はマイルあたりが限界かもしれません。
マイネルデブね君は5走連続6着の期待が掛かりましたが・・・・。確かに先週は「下手に2着や3着は要らない」と書きましたけど4着ってどこまでコケにしてくれるのやろ?コイツはwまあこれも腐れ縁、ずっと応援するからボチボチ頑張ってくれ。
今週もそれなりの注目馬がデビューしてくれます。

09/10 札幌5R  2歳新馬 芝1800m
フサイチオフトラ 【5位】--藤田伸二

ブラックホーク産駒にて破格の7500万の値がついた今は亡きダンシングキイの子フサイチオフトラ。言える事は絶対に馬券は買いませんので新馬勝ちしてください!!
こんなときに、北海道の独裁者・藤田伸司がやたらと頼もしく思えるのはやはり切羽詰っている証拠でしょうか?ここを勝ってくれたらアナタを1年間【男】として崇めますw

持ち馬は順調にデビューしてくれていってるのは何よりなんですけどね・・・・
そろそろ誰か勝とうよね。
posted by ふうりん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

POG見解と応援馬

先週はコマンドールクロスが単勝1.3倍の断然人気を裏切るまさかの2着敗退。僕が前のエントリにてビッグマウスをかました後でしっかりと空気読んでくれましたw大物って評判は疑わしくなりましたが、何にしても初ポイントをありがとうですね^^
今週も前評判の高い馬とすっかりネタ馬と化してしまったあの馬がスタンバイ

09/02 札幌4R  2歳新馬 芝1800m
アドマイヤマジン 【4位指名】--岩田康誠

09/03 小倉1R  2歳未勝利 芝1800m
マイネルデネブ 【8位指名】--船曳文士

アドマイヤマジンは2週前に除外になりましたがその分充分な追い切りをしたうえで満を持して登場。とにかく調教の内容がいいみたいです。POG人気としてはイマイチでしたが現時点での前評判はかなり高いようです。
アドマイヤ軍団では今のところ一番とか・・・・今週はネタ振りはしません。新馬勝ち切に願います。
今ひとつ調子が上がらないようですが「使いつつ」ってことでしょうか?
マイネルデブね君は連闘です。デビュー以来4連続6着という珍記録を達成してくれましたが、こうなったらトコトンいってほしいものです。下手に2着とか3着とかは要りませんので頑張ってほしいものです(何をや?)。

今週は元PO馬でずっと応援している馬が出走しますので僕馬メールが賑やかでした。僕に苦手の新潟を勝たせてくれる馬アフリカンビートは弥彦特別に。正直前走程の自身(それでも3着w)はありませんが複勝圏は堅いでしょう。ショウナンハイギアは小樽特別に、距離は疑問ですが札幌の芝は合いそうな気がします。穴で一考。
ブルーメンブラット日曜の札幌11R大倉山特別に。ここで賞金を加算しておかないと秋華賞の出走が危うくなるので絶対に勝ってもらいたいと思います。前目で積極的なレースをすれば勝てるはずです。当然人気するでしょうが頭で買います。こう宣言している時点でデビル確定か?

先週から熱くなりっぱなしで今週も鼻息が荒い。自分的には完全な負けパターンなのは分かっていますが・・・止められないのですよね〜
出来るだけ買い目を押さえる努力はしよう。

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2006年08月26日

POG見解(ネタフリ込みで)

今週も出走馬がいます。今はそれだけでも幸せです(哀)
先週のマイネルデブね君は思いっきり空気を読んでくれて期待通りのデビュー以来4走連続6着。この馬どうしても掲示板には載りたくないらしい。ここまで来たら年内はノーポイントでいいから6着伝説を更新してもらいたいものです。コマンドールクロスの敗退は凹みましたね。
今週出走のダイワエンパイアも今期はこれまでに無い評判馬。新聞もグリグリのお団子でしたが僕が思っていた以上に評判のようです。
Um@SQLの掲示板からの情報を抜粋すると

「サンデー(サイレンス)が戻ってきたかと思った」と松山師

「ちょっとモノが違うかも」と後藤騎手(ずっと調教に乗っているそうです)

最近POGに関しては弱気弱気で出走を知ったときでも「何とかポイント(3着以内)さえ拾ってくれれば・・」と思っていましたが、段々期待感がそれを凌駕してまいりました。
勝ちはもちろん大物振りを披露してもらうレースを期待します!!

さあネタフリは充分したのであとは空気を読んで・・・(この項次週へw)

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2006年07月30日

POG見解と日曜予想

先週の馬券は泣かず飛ばずで私生活も忙しすぎてバテ気味で全然更新も出来ていませんが、ハーツクライ惜しかったねと無理やり前向きモードに持って行きますw
2着に差し返したデットーリの騎乗が見れたのには感激。

さて肝心のPOGは未だにノーポイント、今週は

07/30 小倉2R  2歳未勝利 芝1800m
マイネルデネブ --鮫島良太

今走も人気薄ですが太めを叩いての前進が見込めます。いつも芝で追い切りしているのとヤネが不安ですが何とか人気以上の走りくらいはしてもらいたいです。ここで無様な負け方するようなら以降は本名(?)のマイネルデブねと呼ばせてもらおうw

昨日は元PO馬でずっと応援し続けてきたアフリカンビートが新潟10R尖閣湾特別にて新馬戦以来の2勝目をようやく挙げてくれてました。僅かばかりの払い戻しも頂きましたがこれで苦手の新潟も夏は2戦2勝のパーフェクトwいやホント嬉しいですよ。いつか重賞を勝てると思うのでこれからもずっと見守っていきたい(好走のツボも抑えた感がある)

同じく元PO馬で最後のSS産駒指名のアルゴが5Rに出走します。ダートならここは勝ち負けは必至だと思います。何とか初勝利を挙げてもらいたいです。それ程人気もなさそうなので単勝を買おうと思います。

小倉記念はコンゴウリキシオーがペースをつくるとメイショウカイドウが来てしまうパターンが濃厚で、どうしても人気馬が切りにくいですが、ここは思い切って◎ダイタクアルビンでいきたいと思います。基本的には先行して中間緩んだ時にそのままってのが好走パターンですが、チトセオー産駒なので小倉中距離適正があるのでしょうか?前走の博多S(1600万下)では
12.3-10.6-11.5-11.5-11.8-11.8-11.7-11.8-12.2の締まったラスト1F踏ん張りラップを(4-5-9-10)5着のVラインにて0.5秒差まで追い込んでいます。
重賞でもここならある程度先行して流れに乗れれば51キロの踏ん張りが利くはずです。メンバー的にもいい位置に付けられると思います。
資金次第ですが人気どころ相手に広い受けで買おうかと思います。
posted by ふうりん at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

POG見解

07/08 京都1R  2歳未勝利 芝1600m
マイネルデネブ 【8位指名】--川島信二

07/09 函館5R  2歳新馬 芝1800m
レッドベリル 【2位指名】--横山典弘

マイネルデネブはもう少し距離があった方がいいイメージだが、またフルゲートのここにぶつけてきたからには多少の色気はあるのだろう。叩かれてどれだけ絞れるか?ガラリ一変があってもよさそうです。同じアドベガ産駒のストーミーカフェも新馬戦でディープサマーに10馬身千切られていますが2戦目以降しっかりと結果を出してきたので全走は気にしていません。むしろ人気を落として馬券的妙味があれば買ってみようかなと思います。まずは馬体重ですね。
函館では早くも自厩舎では前評判のかなり高い2位指名レッドベリルが登場。
横典に乗ってもらえるのはかなり有難い。もう1or2週くらい後のデビューかと思っていましたがいい仕上がりなのでしょう。9Fを使ってくれるのは理想的だし混合戦にぶつける自信も頼もしい。相手も骨っぽいのが2頭ほどいるようですが好勝負は必至でしょう。馬券はケンしときますが楽しみですね。

あとついでに明日の多分買う馬です

京都9R 如意ヶ嶽特別
(15)ナナヨーティアラ 多分ベストの条件でしょう。極端に緩まなければ
函館12R 下北半島特別
(10)スパークチャット 捲くり想定。思ったより人気なら止めます。

今週は慎重に買おうw



posted by ふうりん at 21:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

POG見解

今期もダイナーマスクさんの出走馬情報をコピらせていただきます。
詳細は緑板をご覧ください。

06/25 京都5R  2歳新馬 芝1400m
マイネルデネブ 【8位】--川島信二

今週はこの一頭だけですが、早くも『心の1位指名』の登場で少々緊張気味ですw
大スポでは無印でしたがむしろ好都合。18頭立てでそこそこのレベルがありそうなメンバーなのでここを勝ち上がるようだと一気に期待感が高まりますがどうでしょうか?馬券は単複で買いたいと思います。大型馬なので仕上げに手間取りそうでしたが何とか時計は格好をつけましたし、使いながら仕上げていくのかもしれないですが無様な姿は晒さないでしょう。

ってもう今日の出走ですわ(爆)
やっとサイドバーの所有馬を書き換えれたとこでして・・・初っ端からこんなギリギリの更新では先が思いやられますね。

頑張ろうと思っていた函館が小頭数ばかりで萎え捲くりです。それでも土曜は10,11Rと頭は正解も恥ずかしくてとてもうp出来ない馬券を買ってしまいました。宝塚も全然萌えませんしマジで短期放牧したほうがいいかもしれませんね。

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2006年06月17日

今期所有馬 6〜10位指名

6位指名 馬名未定 牡
父 Forest Camp 母 R Natalie 美浦・松山康

5位までの指名馬とこの馬との馬体を比べてもらうとわかるが、この馬は四肢が長くスッキリとしたスマートに見える馬体。これで僕の馬体の好みに一貫性が無いことがわかると思う。そう僕は『なんちゃって馬体派』です(爆)。
正直言ってこの馬はギャロップのPOG本の「公開調教で10秒台」から入りました。マル外は一頭は獲るつもりだったし、前述のようにスッキリとした馬体のキレイどころがいなかったので(キューティーゴールド逃したし)自然と惹かれていきました。三白流星の黒鹿毛の輝く馬体でパーツの分かれ目がハッキリとしているアートした馬ですよ。写真ではなんか眠そうな目をしていますが時差ボケかな?と、よしだみほ風なコメントをしてお茶を濁しておこうw


7位指名 プラテアート 牡
父 Silver Deputy 母 ササファイヤー 美浦・藤沢和

POG歴4年目にして、初めて藤沢ブランドに手を出したw子供と競馬場に行ったり、一緒にTV中継とか見ているといつも「白いお馬さん応援して!」とせがまれる。今回は指名馬選びの時間が限られ子供と遊びながらでも検討しなければならなかったので、会話の流れで当然一頭は芦毛を所有しなければならなくなりw、芦毛といえばクロフネ産駒が一番無難かと思ったがやはり芦毛の馬体は見難い。
結局クロフネはどれも分かり辛いのばかりで、一番スピードのありそうなシルエットと全体的な張りが感じられたこの馬に。正直言って血統的背景は全く分からないが多分マイラーでしょう。なんとなく重賞を勝ちそうな名前だと思いません?
関東馬ですが京都か中京に走りに来たときには是非子供を連れて応援に行こうと思います「パパの馬だよ」って早くも相当勘違いが入ってきたw


8位指名 マイネルデネブ 牡
父 アドマイヤベガ 母 スギノアマゾネス 栗東・加用正

これが心の1位指名。このドラフトはいつこの馬を指名するかに本当に気を遣った。でも8位で獲れたのは大きいし読み的にも正解(他にも評価していた人もいたようで危なかったが)。過去指名の経験から僕的にはアドベガ産駒にはこだわりがあり、わずか4世代限りの産駒だが3世代目のこの馬も多分ポイント孝行&期待感からくる感動と興奮を与えてくれるだろう。大生さんに教わったハイペリオンの強化は知らなかったが、アドベガは『母方が量系の血統』MでいうL系主導という持論がある。それに加えて馬格があった方がいいと思うので、勿論写真付のアドベガ産駒は全て見たが母父キングマンボのこの馬よりよく思えたのはいなかった。
大型馬で仕上げに手間取るかも知れないが6月の京都デビューが目標と書いてあったので大丈夫だろう。頼む!頑張れ!


9位指名 コマンドールクロス 牡
父 タニノギムテット 母 マリーシャンタル 美浦・高橋祥

御三家の後継者デビューの年と言われている今年(マンハッタンカフェ、ジャングルポケット、タニノギムレット)だが個人的に一番期待しているのがタニノギムレット。松国調教の賜物もあるだろうがマイルもクラシックディスタンスもこなしてしまう身体能力の高さを産駒に期待したいが、この馬を見る限り距離適正の幅はありそうな気がする。背中のラインの括れ具合が僕後のみシャープさと(上手く言えないけど括れすぎていてもダメ)、直感的なものだが全身からは柔軟さを感じる。仕上がりは早そうだがまだまだ馬体の成長も見込めそうで色々使いながら育てていってほしい。
この厩舎のことは全く知らないが・・・。


10位指名 ロードフリーダム 牡
父 ジャングルポケット 母 レディダイヤモンド 美浦・田中清

9位と10位の残り二席の種牡馬は新御三家とタキオンの中からなかなか絞りきれなくマル外とか余計だったか?とか悩みもしたがSS系は自信の2頭に任せて貴重なTB後継者を指名。正直なところ母父ナリタブライアンというのが僕には大きく、この血を母方からでも何とか残して欲しいという願望もある。しかしこの馬はトモのボリュームから入った馬、もう少しスッキリと絞れる余地のありそうな馬体ですが血統からのイメージよりも、短め距離でスピードのある走りをしてそうな願望ずくめでスマンがwラス指名はこんな遊びを少し持たせておいたほうが自分のため?って後半指名はそんな部分が多い気がしてきた(爆)。
 
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2006年06月15日

今期所有馬 1〜5位指名

では所有馬を1位〜10位までドラフトの経緯を織り交ぜながら紹介していきたいと思います。簡単にドラフトの方法を説明すると3日間で初日に1〜3位、2日目に4〜6位、3日目に7〜10位を指名します。3日間はどの日も補欠馬(外れ指名馬?)を用意して、先越され指名があった場合は自動的に繰り上がり確定となります。(詳しくは白板の過去ログを、流れていたら知らんw)

1位指名 マイネルシーガル 牡
父 ゼンノエルシド 母 エイシンアイノウタ 美浦・国枝栄
      
短い距離の方が合うのだろうが、首指しが細く使いも滑らかそう。筋肉の浮かび上がりも顕著に見られトモのボリュームも勿論だが、後右脚と前脚との距離が短い(踏み込みが深そう)。「この時期すでに古馬を圧倒」「筋肉の柔らかい馬、とにかくスピードがケタ違い」とコメントにあるように見掛け倒しではなさそうだ。
おそらく殆どの人がこの馬を上位指名に考えているだろうと思ったし僕もそうだった。短距離系に加え、(参加メンバーの殆どがMラーなので)Lが強かったゼンノエルシドなので(チャンピオン血統はやはりSC主導?)1位指名はないか・・・と考えたが2位、3位だと競合の可能性もあったので、「かなり欲しいけど一番欲しいわけではない馬」といったポジションでしたが考えれば考えるほど欲しくなって奇襲に出るしかないと考え1位指名。これが大正解でやはり参加者の皆さんは2〜4位指名に用意していた人が多かったようだ。とても痛快でしたが本当に正解かどうかはデビューしてからわかること。楽しみの方が圧倒的に大きいですが。

2位指名 レッドベリル 牝
父 スペシャルウイーク 母 レッドヴェルベット 美浦・二ノ宮敬

血統的には長い距離でも大丈夫だろうが牝馬はオークスおよびオークスのスッテップレース系は度外視しているので、スペシャルウィーク産駒の有力馬のなかでは一番銅が詰まって上半身の縦幅がありスピードがありそう。踏み込みもかなり深そう、頭も高い走りをするのじゃないだろうか?多分スペシャル産駒では一番人気か?とも思ったので(結果はブラックオリーブが一番人気)牝馬だけど2位でも獲れれば御の字かと。あと言っておきますが、光り輝く青鹿毛の馬体だけに惚れたのではありません。そこから入ったのは確かですがw

3位指名 馬名未定 牝
父 ブライアンタイムズ 母 アンブロジン 栗東・池江朗
  
不思議なもので僕はPOGでは毎回、「欲しいのに決断しきれない馬」・「要らない筈なのに気になって仕方が無い馬」が出てきます。今回はこの馬がその一頭。
全兄にノーリーズン、半兄にグレイトジャーニーを持ち兄弟実績は抜群ですが、年々種牡馬としての上がり目がなくなってきているBT産駒を指名する価値は無いと思いました。しかしこの馬も血統より先に馬体から入ったので軽視は出来ない。
写真では面白いように丸々とした馬体で、全身はち切れんばかりのムチムチの肉付き。ムチ系好みの僕としては「近くにこんな女がいたら欲情するよなぁ〜」と思っていた矢先にダイナーさんが白板にて「1位指名はGT馬の妹」と爆弾発言w(結局、僕の勘違いで実際はリシャール妹だったw)、他人の手に渡ると思うと惜しくなるのが男の性w、焦りのあまり一時は1位指名も考えましたが冷静にw3位指名でこの馬との縁があるかどうかに賭けてみました。実際に自分の中では指名のボーダーラインぐらいのランク付けです。アッサリ獲得して少々拍子抜けしましたがこれも縁。2、3位と女なのでハーレム状態でも目指しますか(泣)って期待薄の割にはコメント長すぎw 

4位指名 アドマイヤマジン 牡
父 フジキセキ 母 マイワイルドローズ 栗東・松田博
     
今期のフジキセキ産駒はトモの発達が目覚しいのが多く、どれも馬体に張りがあって目移りした。そんな中で一番個性的に感じたのがこの馬。四肢が随分と短く見えるのだが恐らく肉体のボリュームがそう見せてしまうところもあるのではないだろうか?脚の回転の速い馬場不問タイプかもしれない。馬体から受けた迫力という点では指名馬のなかで一番。フジキセキを1〜2位指名してくる人はいないだろうと思って順位を落としたが「3頭だけ選べ」と言われれば絶対に指名していたと思う。
それくらい期待しています。
かつてアドマイヤボサツという当時ダートで無敵だったライブリマウントの連勝を止めた馬がいたが、菩薩に対して魔神。芝で大仕事をやってくれそうなオーラを名前からも感じます。
と下書きをうpする前に某有名ブログを見ていたら恐ろしいことが書いてあった
「走るフジキセキとは重くない馬」(号泣)それが正しければ終わっています。
見た目は重戦車ですから・・・。

5位指名 フサイチオフトラ 牡
父 ブラックホーク 母 ダンシングキイ 厩舎未定

前のエントリに書いたように、以前の僕ならダンシングキイの仔なんかは絶対に指名しなかったのだがブラックホーク産駒は是非欲しかったのとギャロップでは写真付での同産駒の紹介が少なすぎたこともあるが、特に嫌うような点も見当たらなく指名候補に。セレクトセールで高額がついたこともあり人気だと思ったが3位指名で書いたのと同様「欲しいのに決断できない馬」ですが下位指名したら獲られてしまうが、まだ上位に指名したいのも沢山いる。悩みに悩んで結果、この馬との縁を確かめるべく「競合になれ!」と願って5位ぐらいが被りやすいかとw
結果は単独指名で獲得(爆)そして6位指名に用意していたキューティーゴールド(FD産駒の美しい馬)を5位で先越され指名を喰らう(泣)最初は結構悔やんだが今では、今期の僕にはこういった馬が必要だと素直に思えています。

6〜10位指名馬は次のエントリにて
                             
posted by ふうりん at 21:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

開幕を前に

いよいよ新馬戦がスタートしますが、それに伴いPOGも開幕します。
これまで参加させていただいたJAC GAME POGですが今期は戦いの場を移してcarahanさんの管理の下で行われます(タイトル、アドレスは決定次第貼ります)。
参加15人の殆どやが再戦メンバーですが、POGの絶対王者ダイナーマスクさんをはじめ皆さん不足のない相手だと思いますし、それを嬉しく思います。

過去3回の成績は2位/13人、3位/13人、11位/20人です。毎回参加するからには目標は優勝と大きく謳っていますがもちろん今回もそうです。
いや自分にとって優勝は至上命令です(前期は終盤が近づくにつれ目標設定が下がっていったのは内緒だw)。
そこで過去の反省を踏まえてドラフトを前に指名馬の検討において今回はテーマを持って臨むことにしました。
そのテーマとはなりふり構わずです。

僕の指名馬選びのプロセスは以前エントリした通りで、まず気に入った馬体かどうか?から入ります。まあ自分の目を過信しすぎて去年は大敗しましたがw今年も懲りずに自分を信じてみます。
ここからの絞込みですが、自分的に避けていた条件が幾つかありまして今考えてみると全然大した問題ではなくて、むしろそれが足かせになっていたのかもしれません。誰にでもあるこだわりかも知れませんが優勝のためには要らないことばかりでした。
それは以下の項目です

1、マイナー志向
 決してその年の目玉的馬をわざと避けていたわけではないですが、どうしても専門誌等で大きく取り扱われる馬は一歩引いてしまいます。過去SS産駒でも注目度的にはSクラスはなんだかんだ理由をつけても最初から嫌っていた自分がわかります。やはりいいものはいい、遠慮なく攻めたい。あとは馬券と同じで穴志向が強いので出来るだけ取り扱われかたが比較的小さい馬から活躍できそうなのを探してしまう点。過去メイショウオスカルやストーミーカフェがそうでしたが(何度も自慢するな!)、そういったギャンブル的指名馬が多ければトータルバランスでは結局、駄馬や未出走馬で稼ぎ口を失くしてしまいます。当たれば大きいですが本当に「これは!」っていう人気薄以外は無理に手を出さないようにします。

2、母・兄弟
 これは1と内容が重複気味ですが、母が重賞ウイナーとか、GTホースの下とかも出来るだけ避けてきました(決して指名しなかったわけではない)。理由としてはそれだけの理由で指名して走らなかったときに自分の安直さが嫌になるのが目に見えているから。要は自分に自信が無いから他人にミーハー血統好きと思われるのが嫌だっただけですね。「これもいいものはいい」の精神で欲しいと思ったら攻めましょうw
でも根拠の無い持論ですが過去の名馬なんかは親とか兄弟より、叔父や叔母に持つ方がいい気がします。GTホースではないマニアックな馬なんかもそうです。

3、性別 
 ルールでは十種十牌(指名馬10頭全部違う種牡馬、牡馬・牝馬の制限は無し)なので、例えばSSだったらクラシック(皐月賞、ダービー)を目標としたいから絶対に牡馬!みたいな感じです。こんなノリで第一回JAC GAMEでは10頭中1頭しか牝馬は指名しませんでした。しかし今回は毎年一番重要となる種牡馬SSの仔がいませんのでむしろ好都合。欲しいと思った馬は性別問わずに指名したい。突き詰めて言えば路線別指名の戦略もありません。指名のバランスもバラバラで構いません。だから指名馬が牡牝それぞれのクラシック路線に乗ろうが、短距離・マイル路線だろうが。ダートだろうが結果として力を発揮してくれれば・・って考えです。
まさになりふり構わずですw

4、厩舎
 前期は狙ったワケではないですがオール関西馬でした。関西馬の方がいいのは誰もが思うことですが、僕は一頭の種牡馬で何頭か候補がいた場合は関東馬であまり知らない厩舎だったら減点材料としてしまいます。
無理に指名しませんが出来れば欲しいのが栗東の安達、石坂、藤原、中村均
あたり。他は関西の成績上位の厩舎なら大概は問題ないです。
あとアンチ藤沢ブランドなのですがリーディングトップから転落した今は逆に好印象w今年はどこでもOKかと言いたいところですが中竹厩舎だけは絶対に指名しないでしょうw

5、馬体 
 これも性別・路線と内容が被りますが、体型で重要視するのが胴の長さと首差しの長さ。特に牡馬はクラシックディスタンスを意識してこれまでは胴の詰まった体型や首差しの短そうな馬は避けてきました。今期は完成途上の若駒達が早期からスピードに物を言わせて押し切れることを期待して、どちらかと言うとそういった体型でスピードがありそうなタイプ(勘w)に偏重を置きました。首指しはどちらのタイプでも使いがやわらかそうなのを
、頭が高いか低いかは写真ではハッキリしませんからね。今回は長く感じたものは軽視したつもりです。
ハッキリ言って全馬短距離・マイル路線でもいいくらいです。ロジックみたいに散々マイル中心に活躍してダービーも5着みたいなノリは最高です。
とりあえず全馬年内デビューしてくれ!

といった上記の項目を改善した上で、無敵のふうりん厩舎を創りあげていきたい所存にございます。
指名においてはホント自分に正直にストレートに攻めましたよ(相当考えもしましたが)。これが吉と出るか、凶と出るかはわかりませんが楽しみです。
個人的に思うことを備忘録的に書き綴っただけなので、全然参考になることは無いと思います。指名馬選びに関してはダイナーマスクさんの親友w大生さんのブログをご覧ください。きっと勉強になるハズです。今回は負けないからな!コンニャロメw(って、大砲に竹槍みたいですが・・・)
次のエントリでは指名馬の紹介をしていきます。
posted by ふうりん at 14:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 紙競馬 POG 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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