2007年10月27日

親切とは「親を切る」と書く その1

僕の亀田家に対する考えは、多くの人がそうなのかもしれないが親が一番悪いである。それが解っていてもその言動等から試合になると興毅君や大毅君の試合の度に負けてしまえ!って思ってきました。

ただバラエティーとかに出演したときなどに、あどけなさが垣間見えることがしばしあったがそれを思うと心底憎みきれない(そこまで何で僕が熱くなるのや?)っていうかホンマはええ子らなんとちゃうか?って憶測したりもしました。

証言などからすると実際に興毅君はやさしい子なようで、大毅君なんかもお調子者が故の脆さとかわいらしさが感じられます。

今日、謝罪会見を見ていましたがあれは辛いね。あのおびただしいフラッシュはまるで犯罪者のよう。亀パパが来ないことはいろいろ意見があるけど今日はボクシング界と決別した父親に代わってボクシングの亀田家を背負って立つ長男の決意表明的ニュアンスが感じられたので、そのことをもう攻めたって仕方がない。
仕切り直してこれから頑張っていこうって人をこれ以上責めるのはよそう。
しかしよく耐えたね。二十歳の頃の自分は間違いなくあそこまでしっかりはしていなかったのでニュー亀田には期待してしまうし、今後世間が僕と同じように判官びいきで彼らを応援しようが、これ見よがしに叩くチャンスを窺おうが弱かったら話にならない。
改善キャラであろうが、悪態キャラであろうがいい練習していいコンディションで復帰してほしいです。

ついでにもう一つ、やたらと犯則指示のことが話題になったけど、会見で興毅君が言っていた通り「頭の中が真っ白になって・・・」ってのはあると思うしエキサイトして本心でなくてもそれぐらいは言ってもおかしくないんやないのかな。僕もプロでもアマでもセコンド経験はあるし、自分の試合やったらセコンドのイケイケな声は何よりの背中を押してくれる力となりました。それで反則を犯したのは大毅の未熟さもあるけど、僕が知りたかったのはそれ以前の、試合全般を通じての頭から前に出て偶然を装ったかのようなバッテイング、そしてサミング(実際サミング出来たのかは分らないが)、膝にパンチを入れる行為。これらは
亀パパからの指示だったのか?多分間違いないけど、局面的に切羽詰った最終R前の亀サイドの突発的発言よりよっぽど計画性を感じてしまう
他の反則の方に言及するべきやったのではないかと。

最後にもう一つ、亀パパは嫌いやし世間が手のひらを返す前まで親子の絆とかなんとか取り沙汰されていたけど、そんなもんどこの親かって尾を思う気持ちは一緒や!(まあ世の中には酷い親もいっぱいいるようですが)ってか僕の自分の子を思う気持ちは亀パパにだって負けていない自信があるし、殆どの人がそうでしょう。

ただあの人の「子離れできない弱さ」ってのは共感って言ったら変やけど解ってしまう自分がいる。その価値観や躾の仕方が出来ていないこととか大嫌いやけど、そこだけは僕は非難することが出来ない。

これを気にこれまでいつもベッタリだった親子に距離が置かれることに子供達は成長していくのだろう。
親を切ることが悪いことではない、それでも変わらぬ絆があることを見せて欲しい。














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2007年10月26日

どうでもいいことですが

今更、菊花賞のこともアレですが前のエントリで結構テンションの高いことを書いたので結果を貼っておきます。

kiku.JPG
10月21日 菊花賞結果
1着 Iアサクサキングス 4番人気
2着 Kアルナスライン  6番人気
3着 Cロックドゥカンブ 1番人気


◎ホクトスルタンは6着でしたが、最後の直線ゴール100M前ぐらいまでは、そのまま!!!!と久々に喉が痛いほど叫びました。
いやぁ〜興奮した。結果は残念ですがいい菊花賞でした。
反省はダービー出走組全消しと言っておいて、1着のアサクサキングスは結果的にいいとしても、タスカータソルテも買ってしまったこと。
前夜にサタウマを見て川ちゃんが推していたので心が揺らいでしまった。反省しています。

反省とは犯則指示を認めるという意味ですか?

とTVで興毅君の記者会見を見た後なので、どうしてもこのことにも触れたくなってしまう。が、また改めて書きます>ウマクゴマカシタw

おまけ
チョイ残ったお金で愛馬の応援馬券w
menb.JPG
10月21日 白秋S結果
1着 Eブルーメンブラット 2番人気


相変わらずええおっさんがカワイイことしてますが、自信はなかったので。軽い芝を克服してのこの勝利は価値があると思います。

シーガル様も勝ってくれたし、MCSが楽しみやな。ブルーメンも何とか出れないかな?早いとこ休みを確保しなくては。

ついでに興毅君頑張れ!何となく応援する気になったぞ。

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2007年10月18日

ささやかな的中の至福の休日

前のエントリでも書いた通り、土曜は休みでした。
なかなかまともな休みが取れないのですが大事にしなければいけないのが家族との時間。そして自分自身が楽しめる時間。
この二つを満たすためのベストな過ごし方はみんなで競馬場に行くことですw
(多分ベストではないと思いますが)

僕は時間とお金があれば毎週でも競馬場に行きたいタチ。以前京都に住んでいたときは毎週のように行っていましたが、デイリー杯の日ってのは意外と初めてやったな。

もう凄く楽しかったです。今年に入ってこんなに楽しかった日はないってくらい楽しかった^^

嫁をデパートで降ろして、子供達3人を連れて淀へ。4R前に着いてシートを敷いてご飯を食べて公園で遊びました。
天気もよく、それほど混んでいなくて開放感もあり子供達も大喜び。
エアークッションもすぐ入れるし、ポニーともまったりと触れ合えました。

さて馬券の方は気になって買おうと思った6Rが締切で結果外れの好発進w

7R、バカの一つ覚えでBTのダート替わりアドマイヤレグルス。BT得意の京都9Fでアンカツで位置取りショックが掛かっている。
結果的にボーナスレースでしたね。
初買いだけに抑えたのが悔やまれるけど、アドバンテージを得て、これで後レースは全部外せるなと謙虚な余裕が生じたw

BT.JPG
10月13日 京都8R結果
1着 Fアドマイヤレグルス 5番人気
2着 Hスズカフェロー   1番人気
単勝1590円  馬連2680円


9R軽く外して、10R桂川Sはグリューエント(13着)に自信があったのでやや軽く外すw

メイン、デイリー杯2歳Sは、某所での情報を信じてタケミカヅチから決め打ちは決定していたので後は相手探し。
今年はPOGも不参加でイマイチ2歳馬戦には疎くわからん。
とりあえず人気のオースミマーシャルは押さえて、その日はやたらとタキオン産駒が来ていた気がしたので短縮も掛っているキャプテントゥーレは切れないかと。マイルの持ちタイムと上がりなら、人気馬と遜色なく思ったインステップキックに絞れた。

dei.JPG
10月13日 デイリー杯2歳S結果
1着 Dキャプテントゥーレ 3番人気
2着 Jタケミカヅチ    6番人気
単勝750円 馬連3810円


いや〜、滅多に行けない現地競馬でメインを当ててのプラス収支で終われるのはとても気分がいいです(最終もほんの少し軽く外しましたがw)。

いつも4コーナーを少し過ぎた辺りの芝生に陣取って見ているのですが
、子供たちが公園で遊ぶだけ遊んだら後半はレース観戦に付き合ってくれて(厳密に言うとそこで遊び散らかしていたのですが…汗)、
以前と比べると格段に言うことを聞いてくれるので、ある程度は予想らしいこともできました。もうパドック前で寝転んだり新聞に落書きしまくって邪魔するってことはないですw

ただアイスを買えだのジュースを買えだのうるさいのはいつものことですが、僕も2度の的中が人気薄軸で万馬券近くにはなるのでは?と勘違いして、ナンボでも買ったるで〜とか、今夜はステーキかもよ?とか豪語した手前、結構お金を使いましたorz
結局、5000円くらいしか勝っていないけど、最初の所持金はスッテンテン近くになっていました(だって帰りに焼き鳥とか買いたいしねw)

車で淀に行くときにはちょっとしたコツがあって最終までいても大渋滞を避けて快適に帰れる方法があります。
あんまり書きたくないけど機会があれば書こうかと思っています。

巷の競馬ファンは菊で盛り上がっているのに、今頃しかも秋華賞じゃなくて土曜のことを書いているブログなんてここだけでしょうねw
まあマイペースは崩さずやっていきますよ。







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2007年08月22日

まあええやん

どうも。世間様の連休が終わる頃、やっと連勤から開放されるふうりんです。

よくよく考えたら、今月はまだ2回しかまともな休みが無いですわ。
明日(ってか今日)はやっと休めると思ったら急遽関東方面に出張が決定。
あっちの方にはなかなか行く機会が無いので嬉しいけど、日帰りで時間にも余裕が無くて残念です。合ってみたい人とか一杯いますがね。
翌日は地蔵盆で何年かに一度の当番の年orz
ホンマやったらゆったりとした連休やったのにね。
もうええね愚痴は。

ターフ界は馬インフルエンザでご存知の通り。
まあ僕適には、元々金欠やし今年は自主休養も行ったくらいなのでそんなに競馬がないことは苦痛ではないのやけどね(以前やったらワカランけど)。
自分がインフルエンザになったとき物凄くしんどかったので、馬が可愛そうってまず思ってしまいましたよ。偽善的に思わるかもしれませんが、思ってしまうものは仕方が無い。

ただ夏のローカルシリーズなので。北海道や小倉を楽しみにしていた人(僕も小倉は大好きやし)、特に普段競馬場に行く機会の無い地元の方は歯がゆいでしょうね。

いつまで中止になるのかわからないけど、ターフ界がダメならダート界があります。

先日、三井住友銀行から通帳とカードが届きました。
9月からはオッズパークの会員として地方競馬が購入出来そうです。

以前は暇さえあったら行っていた笠松・名古屋はもとより、一度やってみたかったばんえい競馬なんか凄く楽しみです。
最近では大スポでもばんえいの馬柱も載っていますしね。
LIVE中継の動画配信も当たり前のようにあるので、土日は仕事やけど平日に時間が取れる自分にはもってこいってか楽しみで仕方が無いですね。

と思っていたら、名古屋競馬中止。どうやら感染馬は中央との交流レースに出走していた馬らしいです。こりゃ笠松も時間の問題かな?
それでも焦らず愚痴らず、なるようになろう。

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2007年07月26日

ストレスの使者

前のエントリでは久しぶりに予想を挙げて、小倉は上出来、馬連・ワイドは一点で的中できました。まあ大した配当ではないし相変わらず100円だけなのでそう威張れたものではないけど、小倉は見えていると見得を切った手前だったのでよかったです。

久しぶりに貼っておこうと思ったら


men.JPG

アホかて、長すぎるわ。金曜日以降に貼ってもネタが腐るわ。
たまに当てたらこれやから(でも貼るけどw)。

アホかといえば函館記念。ナムラマースの単勝とモノポールとの馬連・ワイドを買っていてけどあの秋山は酷いね。あれじゃマースの力がわからん。それにいい加減マースの主戦騎手を固定しろよって。
まあ微々たる購入でそれ程目くじらたてても仕方が無いかもしれないけど何度見てもハガイものはハガイ。

今月はまだ一度しか休日が無くて、次回の休みも見通しが立っていない程、しんどい日々ですが昨日は午後から22時までオフに出来たので子供達を連れてプールに行くことができました。

これもアルバイトの後藤君、小林ちゃん、古川ちゃんが気を利かせてシフトインしてくれるおかげです。
特に「後藤の負けは後藤で取り返す」べく、私生活における後藤はJKの後藤と違ってとても感謝すべき存在です。いや後藤JKは結構好きですがどうも相性がね。

小林も、古川もJKはいますが、リアルの二人程はJKの方はパッとしないのでネタにもならないw

そのプールは初めて行ったところでしたが、なかなかの穴場。
流れるプールはあるし(酔うので嫌いだがw)ヲータースライダーは5つもあるのでちょっと並ぶだけですぐ滑れる。

何より結構空いているので、そのせいか?客層に偏りがあったと思います。
ストライクゾーンがかなり変則的な僕にはうってつけ(爆)

そうそう外国人女性の4人組がいて、なかなかキワドイ水着を着ていた。当然ジロジロ見るわけにもいかないのですが、幾つかあるプールのうちエリアを同じくしたときがありまして、流石にこのときは子供のゴーグルを奪って水中観賞でした。久しぶりによく潜ったなw

あ〜あもっと遊びたいわ。
ってもう木曜日やん。今週も小倉を絞ってやりますね。

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2007年07月17日

リハビリ始めました

今夜は少しだけゆとりがあります。

テレビで「さんま御殿」が掛かっていたのですが出演者にダイヤモンド☆ユカイの名前を発見!思わず録画してしまった。

僕より世代が若い人になると知らない人が多いと思いますが、かつてレッド・ウォーリアーズという最高に格好いいバンドがありまして、そのVoだった人です。

解散後、再結成したときは嬉しくてライブも行ったし、その年一年くらいはレッズのCDしか聴いた記憶しかないくらい(大袈裟でなく)好きでした。

番組自体はあまり見たことが無いのですが、ハッキリ言って場違いなんでねーの?ってカンジでしたがいざ喋りだすとYUKAI節が炸裂しまくってオール敬語ナッシングで、流石に昔の悪ガキっぽさはそこまでなかったが、「ああやっぱりユカイやななぁ〜」って嬉しくなった。(厳密に言うと一回だけさんまのフリに「〜です」と答えてしまったのが残念でしたが。)

しかし気になったのが他の出演者がトークしているときにバックで映っている絵が全く無いこと。多分態度がよくなかったのでしょうね。
その方が嬉しいな。

しかしカッコイイ!!
音楽は詳しく語れませんが、かつて日本では三本の指に入るくらいのロックヴォーカリストと誰かが書いていましたがその通りだと思います。

昔バンドブームがあった頃僕も恥ずかしながらギターをかじったことがありますが、ギターは布袋派かシャケ派か?って話題しませんでした?>同世代の皆さん


何はともあれ今夜はYUKAIに乾杯ですね。おなかの調子悪くて飲めないけどw


そうそうずっと馬券買っていなかったけど七夕賞あたりからぼちぼち買い始めました。サンバレンティンの単勝は当てましたよ100円だけwMラーで本命にしている人が殆どいなくて不思議でしたが、と軽く悪態。これもユカイの影響w

あっという間に小倉も開幕しましたね。
9月からは新たな闘いが始まりますので(この件はまた改めて)
例年のようには熱くならず、ぼちぼち遊んでいけたらと思っています。

余裕があれば予想も書きますね。



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2007年06月14日

もうバリバリ

日付が変わってしまったが昨日で37歳になってしまった。

去年までは歳をとるのが人並みに嫌でもそれ程気にはならなかったけど、今年のこの数字は流石に重圧感がある。

歳相応よりも若く見える方なので30くらいまでは学生で通せることも多かった(爆)
今でも同級生とかが現れるとアルバイト達は、「同い年に見えない」と驚くこともあるが、まあそんな自分にも限界を感じますw

何か歳をとると頬がこけるのですね。減量をしているときはそうだったけど年々刻んでいく皺と相まって結構老けてしまったな。

人の顔ってのは歳をとるごとに深みを増していくって言いますが、
僕の場合悪い意味で歳をとらなかったのでしょう。

まあ今はバリバリ、オッサンですわw
これでいいと思います。

オッサンなりに、セックス、ドラッグ、ロックンロール(英語で書けよ!)していけばいいでしょう。

今日は一日中仕事でさっき帰ってきたばかりですが、朝早くに嫁と子供達がバースデイケーキでお祝いしてくれました^^♪

やっぱり幸せなんでしょうね、僕は。

相変わらずプライベートでは子供達とべったりで、自分だけの時間ってのがなかなか無いですが全然OKです。

多分もっと歳を喰らうことが出来たなら、嫌でも自分だけの時間ってできるのでしょう。

今日はやっと完全OFF日です。

久しぶりに笠松に行きたいと思う今日この頃。

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2007年06月12日

穏やかなのか?

どうも。もう2週間以上まともな休みが無いふうりんです。

あんまり「忙しい、忙しい」って言うのは好きじゃないけどどうしても愚痴ってしまいますね。

当然競馬どころではないのだけれど、無理矢理馬券だけは何とか買ってきましたが全然ダメです。

まあいつもセコイ賭け方しかしていない僕ですが、それでもそのために小遣いを節制したり、基本的には土日が仕事やし他の用事があっても僅かな時間でも競馬に割けるのであれば予想→購入ってな具合で、自分でも「何でそこまでして?」ってカンジwでやってきました。

いつもではないけれどそこまで無理してやらなくても...って日は結構あるんですよね。

まあ僕なりに馬券ジャンキーなんでしょうね。

けど3月頃から忙しすぎて、とても予想と呼べる予想をして買ったレースがあんまりありません。

だから外れるのは当然としても、何でそのレース結果になったのかとかが全然解らない。自分でしっかりとレースの想定をして個々の馬を検討したら外れても何でそうなったのか解るレースって多いですよね。

今の僕は外すにしても何の糧にもならんね。JRA銀行に預けるのではなくホンマ無駄に負けているだけなんやろね。

お世話になっている某所でのある予想家の方の言葉ですが

ギャンブルで一番大事な自制ができない人は必ず負けます。
競馬中毒で競馬に勝つ人はいるでしょうが、
馬券中毒で競馬に勝てる人はほどんどいません。


ずっと自分に言い聞かせています。

それで何年ぶりかわからないけど土日両日共に購入をパスしました。

それだけならまだしも、今回は新聞(大スポ)の購入まで両日パス。
つまり馬柱すら見ない土日を過ごしました。これは相当、10年は確実か?

自分でもこんなことが出来るのやなと感心しましたw

実はまともに予想が出来ないストレスより、子供達とまったり遊べないストレスの方が溜まっていたのでね。

おかげで週末は午後からの出勤までは穏やかに、緩やかな時間をすごせましたよ。

一番好きな中京開催の最終週にこれが出来たから、もう1週は大丈夫やな。新しくなってからの阪神は苦手やし。

なんか競馬離れしてきているような書き方に見えますが違いますよw

今一度、しっかり競馬が出来るようになるために自分形成しているのです(超大袈裟w)。

そうそう、最近読み始めたのが古澤秀和さんのストック式錬金術。出版からは結構経っている本やし、ストック式は昔競馬王を読んでいたので知っていますが、たまたま入手していい廻り合わせ
でした。
当たり前のようでいいことが一杯書いています。

落ち着いたら一度チャレンジしてみようかな?

筆不精すぎてこれだけ書いただけで相当疲れたw

まだ書きたいことが沢山あるのですけどね。

頑張ってもう少し更新を増やせるように頑張りますね。
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2007年05月27日

daybreak

daybreak、好きな英語です。
初めてその意味を知ったときは大変感銘を受けました。

生きるってことは闘いなのでしょう。そうやって自分の病みを克服して日々の闇を打ち破っていく。ここ二ヶ月程、私生活では思いつめてしまうことが多くとても苦しかった。もちろん競馬どころではなかった。いや競馬は無理してやっていた。朝が来なければ...とも思った。
「明けない夜はない」とよく言うが、癒えることの無い病み(闇)は仕方が無いと。

最近やっと精神的に楽になれた部分が出てきて、多分これからも何かと悩んだり凹んだりするのだろうけど、ちゃんと夜明けを迎えられるようにしたい。

今年に入って無情なくらいに忙しい仕事ですが、怪我の功名ってやつでしょうか?
人員の都合で先週・先々週は土曜が休みだったので子供達を連れて動物園に行ったり、お弁当を持って公園に行ったりして過ごせました。

今週はダービーデーの今日が休みで中京競馬場に行くことも考えましたが、体も相当疲れているので子供達と自宅観戦します。

そのダービーの予想は改めて書きます。
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2007年04月07日

ハンドパワー充電完了

4日、5日は4ヶ月ぶりの2連休でしたので、家族5人で温泉旅行に行ってまいりました。

目的地は福井県は芦原温泉(あわらおんせん)。北陸道を使って北上していくと何と、雪のため50キロ規制。まさか...と思いつつ車を走らせるとホンマに雪が降ってきた。しかも見る見る間に積もって前方の車なんかはスリップしていてヒヤッとした。

しかも間の悪いことに、前日にスタッドレスのタイヤをノーマルに交換したばかりorz何とか無事到着できてよかったです。

特に大した目的も無く、のんびりと子供達と過ごせたらとの思いだけでしたので、周りは何も無いところでしたが、部屋に温泉が付いていたのと、カニ三昧は堪能できました。

二日目は松島水族館ってところが意外に近かったので折角だから行ってきました。

第一印象は海遊館みたいなオシャレな水族館とはかけ離れていますし、春休みなのに入場客も少ない。言い方は悪いが廃れた感じの水族館でしたが、結果論から先に言うとこんな楽しい水族館は初めてでした。

イルカショーも普通によかったですが、動物との触れ合いを大切に?しているのか、ゴマアザラシを触れたりペンギンを目の前で開放してくれたり

pen.JPGこんなカンジで

鯨の性器(雄、雌共に)のホルマリン漬けがあったり(マジでビビッたw)ウミガメに餌をあげれたりと、とてもアットホームな雰囲気です。

海外の珍しい魚とかがいるわけではないですが、へ〜って唸ってしまうような水槽が一杯ですよ。

ドクターフィッシュに手をそうじしてもらおうコーナーなんてのもあって子供達も大喜び。僕も体験しましたがとてもかわいくて気持ちよかった。

僕個人的に感動したのが、サメを触れたこと

same.JPGスゴイでしょw

隣を見るとエイもいる!

ei.JPGチョット怖かったよw

漫画Bバージンの秋君が来たら涙流して喜ぶやろな。って古すぎかw(知ってます?)

先にも書きましたが廃れた感は否めません。しかし来場されていた人達みんな凄く楽しそうでした。勿体無いですね、メジャーになる必要は無いと思いますが多分経営難なのは間違いないと思うので、この素晴らしさを少しでも多くの人達に体験してもらいたいものです。

東尋坊から近いのですし、機会があれば皆さん少し足を伸ばしてみてください。

さあ、もう土曜ですね。写真以外にも沢山の海の力を手から吸収したので今週は大きく勝てないかな?

土曜はいつもの応援馬ブルーメンブラット初重賞制覇目指して頑張れ!、日曜・桜花賞はどう考えてもウオッカ賞w馬券的妙味をどう追及するか?ですね。
今思い浮かぶのはそれくらい。今から予想します(<寝ろよ!)





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2007年03月23日

回顧・自己流とは自己中なり

日曜はこんな馬券を買って轟沈したふうりんです。

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3月18日 スプリングS結果
1着 (1)フライングアップル 1番人気
2着 (11)マイネルシーガル  3番人気
3着 (6)エイシンピーシー  6番人気

いろんな意味で悔しいけど、モノは考えよう。
皐月賞はずっとナムラマースでいいんでねーの?って思っていましたが、また親バカなのか?ただのアホなのか?
多分両方だろうけどw
スプリングSの結果は前向きにも捕らえられることが出来ました。

'07 12.7-11.6-11.7-11.9-12.0-12.4-12.2-11.9-12.6 1:49"0

フライングアップルに完敗。平凡な時計、前傾だが後半止まりすぎのラップ。ハッキリ言って本番に向けては何ら明るい材料が無いように思えてしまう。
しかしラップの変人を目指す身とあってはここでめげてはいられないし伊達や酔狂でシーガル様を応援しているワケやない。
前向きに考えましたよ。

まずテンの1F目はどのレースも助走がないためある程度掛かって当たり前、ここで注目したいのは2〜4Fのリアル・テン3F(造語w)がタニノギムレットが勝った'02の異常年(1〜3着はNHKマイルでも1〜3着)を除くと過去最速の35.2秒。ここを高く評価、以上(爆)。ってなワケないwけどこれなら後半ラップが掛かり過ぎたのも少しは納得。
最後のラップで12.6も要しているのも特筆かな。
こうなれば不利なのは前で、嵌りやすいのは追い込み。
つまり見た目程フライングアップルとの差は感じなくてもよい。

既に半笑い先生が書かれましたが、何となく似ているのが'04の3着したダイワメジャー。あのレースはずっと2番手で先行していたのを追い込み2頭に抜かれ、更に最後後ろにつけていた馬に差されそうになったのを差し返して3着に粘り込み。
そして皐月賞制覇なったのですが、作用したラップが有利に働いた追い込み馬と、不利に働いたのを踏ん張ったのが本番の明暗を分けたのかもしれません。
つまりシーガル様は本番直結フラグが立っているのです。

何で前に行ったのかは不思議でしたがコメントをみて国枝師の指示だったとか。本番は控えさすようだが、これで位置取りショックが掛かりますね。ある程度スピード適正も示したし扱いやすい馬だそうなので鞍上次第でペースに応じて自在に立ち回ってもらいたいものです。

あと賞金的に皐月賞の出走が確実なシーガル様と微妙なアップルでは仕上げ具合でも差があったかもしれない。何度も青板とかでも書いていますがまだ一度もメイチで仕上げたことはないですよ。

少頭数競馬ばかりで揉まれ弱さの心配は目を瞑ってw、問題は距離ですね。10Fは守備範囲だと思いますが本番で不適正を露呈してしまったら、それこそ岡田さんの目をマイルCに向けさせる
いい機会です。PO的にはその方が嬉しい。

さあこれだけシーガル様の本番の買い要素はありますよ。
多分スプS負けたことで最高でも5番人気でしょうから妙味もありますね。もう本番が待ちきれません!

って思いっきりアホ回顧してしまったがwとりあえず明日の毎日杯でナムラマースを見てからですかね?
どうせ2頭で本命対抗やろ?ってツコーミが入りそうですが現時点ではそうです(爆)

けどフェラーリピサの2番人気って酷いですね。こういった現象のせいで妙味が生まれるのは歓迎ですが。って的中して言いたかったなぁ。
posted by ふうりん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ブログって何?

いろんな考え方があって、いろんなスタンスをとればいいと思います。自分と考え方や価値観が違っても、胸糞悪くても否定まではする必要ないと思う。

皆と場を共有し合う掲示板とかだとマスターベーションになってしまうと躊躇することでも自分のブログだと基本的にはいいのでないでしょうか?

勿論、誰かに見てもらいたいという気持ちが根底にあるのが(公開している)ブログでは大前提でしょうし僕もそうです。

その上で自分が書きたいこととかを書いていく。まず自己満足ありきでいいのではないでしょうか?
ブログって日記ですよね。正直な気持ち書けなくて、外向けの文章ばかり書いていたら何のためにブログを始めたのか分からなくなってしまう。

もちろん誰かに見られたいって気持ちと、ネットという媒体を通じて知り合った方々たちは大切にしたいと思うので、自分でブレーキをかける部分もあるし、自ずと見てくださる人に向けての文章表現になるのは当然です。

僕の場合基本は自己満足のためにやっています。
万馬券をはじめ的中馬券はよく貼ります。よく貼るといっても、そんなによく当りませんが(笑)

数少ない的中馬券を画面に残して、後々に「あの時はこのレースをこんな形で当てたんや」と振り返るのもいいなぁと
そんな女々しさを持った人間です。
そんな女々しさを馬鹿にする人もいるでしょうし、それはそれでいいと思います。
僕のブログは「的中馬券保存場所」の意味合いが強いと思います。

貼り付けた画像が的中の全てではありませんが、
今年は万馬券至上主義なので的中した万馬券は全て貼るつもりでいます(まだ2本だけですが)。

その貼り付けが更に後出しとなるとどうしても許せない人が出てくるのでしょう。
「当たった時だけ張るのか?」って声も聞こえてきそうですが、
普段から僕は「当たらない、当たらない」と連発しています。外れ投票まで貼っていたら恐ろしいページ数を更新しなければなりません(笑)

これまで何度も貼ってきましたが、言い換えればその程度しか当たっていないって証拠です。
故に何でそれが多少はそう感じられても仕方がないけど、「自慢することに執着している」と取られるのかもわからない。

他の人はどうかわからないけど、僕は他人の馬券自慢は聞きたいクチです。それが後出しでも正論なら参考になりますし

胸糞悪ければ見なければいいと突っ張ることもアリでしょう。
しかしそうとは言っても見に来てくれる人を無碍にはできません。リンクを貼っていただいているところもあります。
だからブログタイトルの下に基本的には後出しと開設当初からずっと書いています。これをわかっていただいた上でお付き合いしていただいていると解釈していますし、開き直っているわけではなく「面白いことを書きたい」とか「恥ずかしい文は書きたくない」って気持ちは人並みにありますので。全く独りよがりのつもりもありません。

確かに理論の後付けは見苦しいので控えるべきでしょうが、そこまで理論は語っていないし語れない。
でも貼ったレースの全部をどんな考えで買ったのかなんて覚えていられるワケないし、それを残しても叩かれるものなのでしょうかね?

「晒し」のカテゴリーで調べてもれえればわかるけど去年当てた万馬券9本の半分は何らかの形で先出ししていますがね。
青板とかだったら流れてしまうし、結果を形にして残しているけど予想まで書き残そうってことまでは思ってもいなかった。

だからと言ってやり方を変えるつもりはないけど、正直叩かれて多少萎えた感はある。土日に悪影響を及ぼさないように気をつけたいと思います。


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2007年02月23日

倦怠感

ドえらいご無沙汰です。

一年に数回ほど競馬に熱が入らない時期があります。

時期っていっても長くて一週間くらいなんですが。

今ちょうど、その時期なのかな?

自分で思い当たる原因は、当たらないから(爆)ウソウソw
そんなこといってたらとっくに競馬やめてる。

今週は仕事が変則シフトで疲れ気味なのと、花粉症の症状がキツく出はじめて体にキレがないのが大きい。

あと例年なら京都終了→阪神開幕で自ずとテンションが上がるのですが
、新装阪神の傾向がまだ全然わかっていないってのが大きいですね。

昨年末の開催を見て各所で分析されていますが、これから純野芝に変わっていくのでしょ?もうチョイ開催が進んで、色んな見解を見せてもらってからでないと何とも言えないですね(←自分でも考えろよ!)。

もう一週待てば中京が開幕しますのでインターバルにはいいかもしれません。

来週はビシッと更新しますんで、暇な方は覗いてやってください。

一応、今週は中山記念・極端な高速でなければ目下充実のシャドウゲイトアーリントンCは松岡が空気読んだら普通に展開が向きそうなマイネルレーニア阪急杯は締まってシルクトゥルーパー、緩んでスーパーホーネットに期待と書こうと思ったらアホみたいに登録があって分からなくなって来た(爆)まあ上記の馬あたりで気楽に買いますよ。
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2006年12月28日

引退に寄せて

ども、ディープインパクトの引退よりも関西競馬ファンは残念なことがあるんでねーの?と思っているふうりんです。

当日TVを見て知ったのですが、宮川一朗太さんがドリーム競馬を卒業されることになりました。
彼を初めて知ったのは中学生の頃、「青い瞳の聖ライフ」ってドラマで主演のつたない日本語を話す外国人の女の子に負けないくらい棒読みのセリフでまともに番組が見れなかったのを覚えています、そして次に「ヤヌスの鏡」にて確かオタッキー役(当時そんな言葉はなかった)で出演・・・ってそんなことはどーでもいい(爆)

僕が競馬を本格的に始めた頃には既にドリーム競馬の司会をされておられたのですが、誰かが言っていた通り今や関西の大御所と言っても過言ではないでしょう。
関東のスーパー競馬の華やかさと比べるとドリーム競馬は地味だけど、一朗太さんの司会は好感があった。杉本さんや大坪さんとのちょっとしたやり取りも今思えばとても楽しかったなぁ。
レースの直前に、本命馬を杉本さん、レイナちゃんの順に聞き最後に「僕は○○です、それではスタートです」って言うあのパターン。
個人的には一朗太さんの本命がとても気になっていたし、人気サイドが多かったけどよく当たった気がした(逆に関東の中継で解説のエイト吉田と被るのは凄く嫌だw)。

残念ですがお疲れ様でした。またどこかのメディアで競馬について大いに語ってもらいたいものです。
レイナちゃんの卒業も残念やなぁ〜。番組に出始めた頃は競馬を知らなかった彼女が「サタ馬」に出演したときはいつの間にか詳しくなっていたのには驚いた。歴代のアシスタントの中では一番好きやったかな(年喰っていい女になったと思う)。
貴女が当初名前が同じってことで応援していたレイナワルツはまだ名古屋競馬で頑張っていますよ^^

引退ついでにデープインパクトについても少々。

ディープが「飛ぶ」ってよく耳にしましたが、僕にとって「飛ぶ走り」とは忘れもしない京都3歳S(現2歳S)のスキーキャプテンの追い込み。
芦毛の白い馬体がそう見させたのかもしれませんが、あれはまさに空を飛んでいるのでは?と錯覚をおこしました。とてサラブレットを美しいって思ったのは、この時が初めてでした。
その後の朝日杯はフジキセキとの至高の名勝負。競馬ライフのなかで一番自信のあった馬連一点勝負です。

ディープを今一つ好きになれなかったのは、穴党ってことだけでなく、この「飛ぶ」って言葉を皆が口にすることが嫌だったのでしょうね。
でもやはりあの呆れる程の強さは、そういった賞賛も全て独り占めするに値すると思います。
今後も僕の中では「飛ぶ走り」とはスキーキャプテンのことですが、ディープにはお礼を言いたい。
これからもディープが「飛んだ」と語られる度に、今ではオセアニアのどこかにいる彼のことをセットで思い出すから。

荻伏に会いに行ったときに、触らせてもらったのは感動したなぁ〜。
しまいっ放しの宝物はたまには、空けて見ないとね。

改めて皆さん、お疲れ様でした。
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2006年12月02日

軽〜く回顧

今日は軽く全滅(爆)、まあ「予想」のカテゴリが増えてきているのはいい傾向かな?と無理やり自慰w

阪神は忘れていた、これまでにしつこいぐらい書いてきたブルーメンブラットの天性の勝負弱さ。当然今日も三連単1トップのみです。まあディアチャンス買えなかったので同じですがね。

それより中京。
尾頭橋特別
12.6 - 11.2 - 13.6 - 13.0 - 12.6 - 12.1 - 11.9 - 11.2 - 11.4
高山特別
12.3 - 11.1 - 11.1 - 13.4 - 13.1 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 11.5 - 11.7

比較するとテンの3Fと3コーナー入り口付近の各馬が動き出すときの、ラップの高低さがありすぎですよね。開幕週だけあってどちらのレースも前残りでしたが、8Fの方は殆んどの馬の上がりが34秒台に対して、10Fの方は殆んどが35秒以上掛かっています(勿論、連帯馬も)。
確かにこれも一種の互換性で、逆張りしたなら掠りぐらいはしたかもしれないけど
、難しいな。当然書いた通り9Rの結果を受けての(騎手心理込みの)もの結果だと思うけど)9Fで中間があんなに緩むのも、10Fでテンがあんなに速くなるのも反則(500万下クラスでしょ)

中日新聞杯はますます難解。
一応、開幕週時計目安を書いたエントリ張っておきますね。
使いまわしでスンマセン。
posted by ふうりん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

淀遠征@MCS日記

相変わらず更新が遅いマイブログ。次の土日が来るまでに書いておきましょう。
日曜は久しぶりの淀遠征でした。中央競馬場に行くのは今年は春のオフ会以来の2度目です。なかなか土日に休みが取れない仕事なのでね。競馬は毎週時間と戦いながらやっていますが、やはり年に何度かは生の雰囲気を味わいたいものです。
今回は嫁の実家の親と一番上の娘と末っ子にウソをついて(出発するだけでも結構苦労しました)、まん中のボウズ@お馬さん大好き(4歳)だけを連れて行きました(ああ罪悪感...)。

到着したのは4Rが終了したくらい。お会いしていただける予定のコウさんをすっかり待たせてしまったが何とか無事に合流できました。
僕は予想スタイルがM一辺倒だった頃に、コウさんの書き込みや大生さんとの論議を見て大変感銘を受けたものです。頭の固い僕にとってあの頃が転機となって自分の予想が一皮向けた自信があります(あくまでも自己レベルでの話ですがw)。

パドック派のコウさんに、何かと教えてもらおうと期待していたのですが、あいにくの悪天候に加えてウチのボウズが何かと手を煩わせてくれるので後半は殆んど捕らわれの身にてご一緒させていただく時間が削減されてしまいました。すみません。馬券の方は僕はもちろんwコウさんもダメだったみたいです。次回参戦する機会がありましたらきっと単騎逃げにて登場しますので、そのときはお互い大勝ちしましょう!

結局一つも当てることが出来なかったのですが、苦手の京都とはいえ内容が酷すぎる。特に10R古都Sは三連複・三連単Fにて6頭をマーク。メインMCSでは三連複6頭BOXで買いましたがどちらも3着以内に一頭も入りませんでした!!いや〜我ながら恐ろしい。せめて予想をうpでも出来れば皆さんの消し馬予想にお役に立てたかもしれないのに・・・使えない僕。

そうそう、唯一いつもの青板に書き込んだのが 「サイン発見! 3枠がアヤい」の文。
雨が上がったので公園で遊びたい言う子供に強制連行されて広場に行くと、お馴染みのキャラクターショーをやっていました。プリキュア?、仮面ライダーカブト?、ボウケンジャー?気になったので、あまり関心のない子供を今度は無理やり連れて行くと、赤いのが沢山いる。戦隊シリーズのハリケン、アバ、デカ、マジのそれぞれレッドが勢揃いして悪者のと闘っているところでした。これは爽快&お得なイベント(って僕が喜んでどうする?)。
途中からでしたがストーリーは5人が悪者の攻撃にて窮地に陥り大ピンチに!絶体絶命の諦めムード・・・そこへ救世主・・・・

アカレンジャー、キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!


悪者を蹴散らし、グロッキー気味のヒーロー達を叱咤激励する。
おまけにBGMはあの名曲、バンバラバンバンバン♪(タイトル知らんw)

どよめき立つ場内、驚きの歓声は圧倒的に大人のものが多い(爆)
これは記念写真撮らなアカンと携帯を向けると・・・
到底、子供のために撮っているとは思えない大人達がアホ程カメラを向けとるw
と思いつつ僕の携帯の性能では前に行かないとまともには撮れないので、ステージに少しでも近づこうと前進する一番アホの僕w

aka.jpg写りがよくないけど何とか撮れました!

子供達にとっても伝説のヒーローなのか?司会のオネーサンの掛け声に合わせての「ガンバレー!」の声も一際大きい。実際僕もこれまで子供を連れて幾つかのキャラクターイベントに行きましたがここまで盛り上がったのは見たことありません(マジで)。

ショーが終わると次は写真撮影会、これももの凄い数の人たちが列をつくる。「早く公園いこうよ!」と言う子供に、お願いだからデカレッドと写真撮らせてと何度も頼むが聞き入れてもらえない(泣)まあどうせ携帯やし、写真とってくれる人もおらんしええわ、と泣く泣く会場を後にする(←どっちが子供やねんw)

ええ、もうお察しの通り超短絡的なサイン読みですw
でもこれで来たら悔しいやないですか。だから予想大会で挙げた5頭のBOXに3枠でまともそうな方のカンファーベストを追加しました。

結局、雨が強まりそうな気配を感じた10R発走直前くらいまで公園にいて、そろそろコウさんのトコに戻ろうかとしたら、お馬さんが見たい&お腹すいたのダブルパンチ。まあ今日はまともなもの食べさせていないし、GTのメンバーくらい間近で見ておくのもいいかな?と思いパドックへ。

すると・・・

おお!世界一の騎手をナマで見れる!と大感激の僕。子供にも感謝^^
あいにく騎乗してからは一周しかしてくれなかったのですが何とか撮りましたよ

furannkii.jpgもっと廻ってくれ!!

まあ関西で見れる常連以外の大物外国人騎手はキネーンおじいちゃんくらいですからね。フランキー見れたのはいいキネーン(記念)になりますた(爆)どうでもいいが見に行かないけどWSJS頑張れ!キネーン!

ここで子供との何気ない会話。

「パパ、16番の白いお馬さんは買わないの?」 (ウチの子はシンボリグランくらいの主に黒味がかかった馬体でも芦毛とわかるくらい熟練しています!)

「う〜ん、あの馬は(心:スワンSで半Mパターンで好走した馬やけど)今日はやめとくわ。」(そこまで手が回らない)
                                     
「パパが応援するのは13番やから一緒に応援してなぁ」と僕。単勝も少々買っていました。

その後、牛丼食っていたらあっという間に発走時間。
応援馬が殿負けするとも知らずに、肩車でガンバレー!と声援を飛ばす親子w
ゴール後、愚痴っている僕に「10番が勝ったの?」と聞いてきた子供が衝撃の一言。

「○○君、ホントは10番応援してたんやでぇ〜」

( ゚Д゚)ハァ?

「だって10番が勝つと思ったモン」



って 後出しかよ!!




親が親なら、子も子やな!と自分ツコーミw

何で教えてくれなかったんや!?と胸ぐらを掴んで問いただすと、

だってパパが13番応援しろて言ったやん」だって、       

でもよくよく考えたら子供が口にした2頭で当てれたかも知れないな、

よしっ!次回遠征も新パドック班にて帯同決定!


競馬場でのことを書いても、競馬から離れていってる気がするのは何故?
posted by ふうりん at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

もう終わってる

最低でも複勝くらいは買おうと思っていた1Rのティンバーカントリーの芝→ダートのLアクアレイジア。2Rと勘違いして余裕かましていたら終わってたorz(結果はコチラ)。

全然当たらない京都で的中のチャンス(万馬券もアリかも)やったのに・・・

エリ女は自分で考えても当たる気がしないし、いろんな方の予想を読ませてもらっても、いざ自分が印を決定する自信がない。要は人気馬を買いたくないだけなんですけどねw
けど予想大会もあるので時間のある限り頑張って考えたいと思います。
こんな日はやるべきではないのでしょうがね。
posted by ふうりん at 10:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

お疲れ様でした

最近気がついたことでもう結構時間が経ってしまったので今更書くのも何ですが、自己満足ブログとしてはどうしても記しておきたいことなのでやっと時間が取れた今、残しておきます。

僕の愛するシュートボクシング(以下SB)の2年に一度のビッグイベント、S−cup2006にて緒形さんが悲願の優勝を果たされたのを知ったのは大会翌日、絶対王者アンディ・サワーに決勝にて破ったこと、禁断の同門対決VS宍戸選手が実現したこと、両国国技館に6500人もの観客を集めたこと、どれも素晴らしく興奮しながら記事を読み漁りました。
最近はは格闘技関係の雑誌やサイトを全く見ていなかったのですが、何よりも個人的にお驚かされたのが関連記事にて知った、日本スーパーバンタム級王者・森谷吉博選手が引退していたことである。

プロ選手として大した実績は何も残せなかった僕ですが、ずっと一方的にライバル視して、リスペクトして、時には目の仇にしていたw森谷さんには色んな思いがあります(かなり一方的ですがw)
お互いアマチュア大会にて僕が関西大会で優勝して、森谷さんが関東大会にて優勝されて、迎えた全国大会、お互いシードされて闘えるのは決勝のみ。当然僕は意識しまくりでしたが準決勝にてまさかの敗退orz(森谷さんは優勝)
年が明けてお互いデビューが決まって相手は森谷さんということに。プロのリングで決着を付けてやると意気込んだが、その頃から選手兼SB協会の広報をされていた森谷さん、多忙のため調整不足で2週間くらい前にキャンセル。試合変更の相手は当時3戦3勝していたバリバリの新鋭選手、同じジムの僕より格上の先輩も負かしています。当然惨敗しましたorz
いつも走りこみや、ミットの追い込みで苦しくなるといつも心の中でと対戦相手の名前を叫んでいたのですが、こんな勝ち目のない相手に変更させといて、しかも謝罪の連絡もない腹立たしさから変更が決まってからでも「モリヤァァァァ〜〜」と叫んでいたものですw

その後順調に白星を重ねていく森谷さんと試合を干され気味の僕w
名古屋でお互い試合があったときはホテルも移動も控え室も全部同じでしたが僕は距離を置きまくっていました。
このときの試合は僕はいつも57キロ以下で試合をしていましたが62キロ以下の契約で売り出し中の地元選手とメインから3試合前でスペシャルセミファイナル第一試合と名打たれた破格の扱いを受けました。そうです誰が見ても噛ませ犬をやらされていたわけです。しかし絶対に勝ったると思い毎日アホみたいにプロティンばかり飲んで(職場にもミキサー持ち込んでw)脂肪で太ったら意味無いと思いいつも以上に走り込んで見事に増量に成功。試合も勝ちました。
森谷さんもこのとき鮮やかなハイキックにてKO勝ち。僕は大物食いをして森谷さんは充分な実績を築いて二人ともエキスパートクラスに上がれるのでは?と僕は思っていました。

いつも減量で苦しんでいた僕はこのまま階級を上げて試合を組んでもらえたら・・・とひそかに期待していましたが、次の試合が決定しました。
後楽園ホールにて相手は森谷さん。フレッシュマンクラスで56.5キロ契約。
この試合で勝った方をエキスパートに上げるという意図は読めた。
しかし、いつもの57キロ以下の減量でもかなりキツいのにこの増量した体を一ヶ月で更にいつもより0.5も絞るのか?!これはいつもは55キロ以下の階級でやっている森谷さんが階級を上げてくるのだからこちらも多少は譲渡しろとのこと。正論だが置かれている状況的に僕の方が不利過ぎる。このままでは今まで以上に仕事とか私生活に支障をきたすのは間違いない。
しかし夢にまで見た後楽園ホールでの試合。そして(僕的に)因縁の森谷さんとやっと闘える。僕は負けたら引退しようと決意して試合に臨むことにした。引退を考えた理由は他の部分の方が大きかったのですが。

試合は後でビデオを一度見せてもらっただけであまり覚えていませんが、息の入らない厳しい闘いだったと思います。均衡していた打ち合いでしたが気をつけろといわれていたハイキックをノーモーションで喰らってしまってから僕の動きが落ちたようです。延長になるものだと思い込んでいましたが判定は0−3で僕の負けと伝えられうな垂れてしまったのを覚えています。
森谷さんが「強かった」と言って僕の手を上げてくれたときは泣きそうになったのを必死で堪えました。何でそうなったのかは覚えていませんが。

後で話をしたときにデビュー戦の件でムカついていたことを伝えましたw
試合をしてしまえばそんなことどうでもよかったので勿論笑い話でしたが。
デビュー戦では「実力の差がありすぎたな」と酷評した吉鷹さんも、後にビデオを見て「あれは接線やったぞ」と言ってくださったのがとても嬉しかった。
悔いは無いか?と聞かれたら悔いだらけの現役生活でしたが最後の相手が森谷さんだったことはとても誇りに思います。
いつももしもう一度試合が出来るなら森谷さんとやりたいと思っていました(失礼かもしれませんが)。
知っている選手が年々いなくなっていく中で、森谷さんは僕よりまだまだ若いし現役でいてくれることが誇りであり、自慢であり、何か安堵感みたいなものも感じていました。がやっぱり寂しいですね。僕は人に勝手な期待を寄せて自己満足しているだけのヘタレですが今後は別の形でSBの素晴らしさを森谷さんが我々に伝えてくれるでしょう。

かなり遅くなってしまって申し訳ないですが、本当にお疲れ様でした。

(追伸)当時を知る人が読めばバレバレでしょうがこのエントリは見なかったことにしてください。今は一SBファンとして好き勝手に書かせていただいております。ご了承ください。
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2006年11月05日

我慢のとき

今週はPOGの出走馬はなし。絶好調と書いた矢先にフサイチオフトラが骨折で全治3ヶ月orzクラシックに間に合うだけでもヨシと考えなくては。

しかし何だかんだで苦手の京都開催も結局いつも我慢できずに買ってしまうのですよね。開催は多いし当たり前やけど関西馬が多いしね。
自称得意の中京開催まで大人しくしていればいいものを・・・自分でも呆れてしまいます。走破タイムから馬場読みするスタイルを続けていますが、今週は6回京都の1日目なのでしっかりと5回京都のタイム表をうpするつもりでした。今回は2歳戦も含めてのものを後ちょっとで完成ってトコまできて、カシオペアSの競争成績をみて投げ出してしまいました。
走破タイムは想定通りでしたが、出走馬全馬が上がり33秒台(又は以下)を出しています。ここまで軽いともうタイム表なんか要りませんよ。
しかも皐月賞、富士Sと本命にして惨敗したスーパーホーネットをここで人気したのを買っても意味がないとそれだけで切ったら勝たれてしまって、実は6番人気って・・・。どのみち外していましたがやっぱ悔しいな。

明日の重賞はまだ全く考えてもいません。しかし京都の馬場は何とかなりませんかね〜。
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2006年10月28日

スワンで涙

昨年、気合いを入れてラップ分析したスワンS。あの頃は無い時間を使って必至でした。ファイルに残しておいたので折角だから今年も使ってみます。


'00 12.4-10.7-10.7-11.2-11.6-11.9-11.9 1:20"4 (33.8-35.4)
'01 12.5-11.0-11.2-11.6-11.6-11.4-11.5 1:20"8 (34.7-34.5)
'02 12.2-10.6-11.0-11.2-11.4-11.7-11.7 1:19"8 (33.8-34.8)
'03 12.0-10.6-11.3-11.2-11.6-11.6-11.9 1:20"2 (33.9-35.1)
'04 12.2-10.5-11.6-11.6-12.1-11.5-12.4 1:21"9 (34.3-36.0)

'00 @ダイタクヤマト   3-3    '03 @ギャラントアロー  1-1
  Aシンボリインディ  5-4      Aテンシノキセキ    7-6
  Bマイネルマックス  11-11    Bゴッドオブザチャンス 11-9
  
'01 @ビハインドザマスク 11-8    '04 @タマモホットプレイ 10-10
  Aタイキトレジャー  3-4       Aマイネルソロモン  8-6
  Bゴッドオブチャンス 3-6       Bメイショウボーラー 5-2

'02 @ショウナンカンプ  1-1
  Aリキアイタイカン  12-10
  Bネイティヴハート  14-14

かつてはMCSの前哨戦(まあ今もだが)的意味合いが強かったこのレースだが、近年はを見るとどうだろう?上位入線馬はマイラーというよりスプリンター的な馬が圧倒的に多い(勿論、両方こなせる馬が多いのも事実だが)。これはスプリンターズSが年末から9月に移行したあたりからこの傾向が強く見られるようになった。
つまり『お釣りを残した残念スプリンター組、又はCBC賞まで待てない組が使いに来る』パターン、若しくは『スプリンターがマイル適正を測りに距離延長を試みに来る』パターンで必ずしもMCSを目標としてのものではない陣営が多いと言える。
マイル目標のマイラーは物量的にも、適正的にも上位入線が減るのは必然といえるのか?
ではその適正とは。

京都芝7F戦は芝6Fの仲間とはMやっている人ならまあ定説でしょう。逆に京都芝8F戦は芝9F戦と同じ傾向ともいいますが。強引に定義づけてしまうと『スプリンターの方がマイラーよりスワンSは適正が高いといえる』。
上記の過去5年の3着以内の入線馬を見ていただこう。
多少のイレギュラーはあれど'00 '02 '03 はスプリト適正の高い馬、あるいは(マイラー実績ありでも)近走スプリント戦を使い込まれてスプリント特化した馬が多く来ています。しかし'01 '04はスプリンターは劣勢気味の結果となっています。タマモは7F特化でなんとも言えないが、Mボーラーなんかはこの頃はマイル〜中距離を目標としていたしね。(ビハインドザマスクは勘弁してwj)


ラップ的にはテン3Fが34秒台に緩むとマイラー(以下M)パターンになるということは多少でもラップを知っている人なら一目瞭然だが大事なこと。
更に重要なのが4F目と5F目の計2F。これはちょうど坂のくだりの部分に当たる。
京都芝・外・マイルは坂をゆっくり下る傾向(緩みやすい)がありますが(スプリント戦京都芝に外回りの6F戦は無いが)は一本調子になりやすいのでスプリンター達(騎手)は下りの勢いを利用しての後続の突き放し、又は差込みを図るパターンが多いのではないでしょうか?
4.5F目の計2Fのタイムが23秒以上かかった場合Mパターンとなり、23秒を切るとスプリント(以下S)パターンとなる結論。

以上が去年の駄文そのままw

それで去年(’05)結果
@コスモサンビーム 9-8
Aサイドワインダー 13-8
Bウインクリューガー 17-17

12.4-10.6-11.3-11.3-11.4-12.0-12.5 (34.3-35.9)

僕は、対抗にサイドワインダーをあげたものの本命デアリングハートの入れ込み(だけのせいではないが)に遭ってハズレ(15着)。
テンは34秒台でMパターンかと思いきや4,5F計は23秒を切っている。
この折衷パターンは初めてで、雨のせいもあってよく分からないままになっていたが無理矢理結論w
2,3着はどちらかというとマイラーだが1着コスモサンビームはマイラーのイメージが強いが実は7F特化タイプだった。って無理矢理にも程があるw

しかし今年は例年年末のCBC賞が6月に移行してスプリンター達の目標が無くなったと思ったが、年末に阪神カップがマイラーとスプリンター双方の活躍の場をひろげるために新設されたのだが、7F特化タイプが台頭してくる可能性が大いにあるのでここMCSに向かわない馬達はここ(スワンS)をどう乗ってくるかが注目です。

実はまだ馬柱すら見ていません(爆)。結論は青板にてうpします。
しかし今年は当てたいな〜。苦手の京都の中でも数少ない好きな重賞やしね。
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