2009年10月03日

Mについて考える季節・後編

Mラーの人達ならあの人はSが強いとか、自分はC系だとかの話題をしたことがあると思いますが、僕は間違いなくL系、もう一歩踏み込んでいうなら量のないL系(ただの弱い馬)です。

それを立証する出来事が高校のときの体育の体力想定やスポーツテストでの50M走の測定でした。自分で言うのもアレですが高校時分は結構短距離のタイムは速い方でした。しかし条件によって全然結果は違います。
強い(速い)相手が相手だと走るのが苦痛に感じていいタイムは出ませんでしたが、弱い(遅い)相手だと気分よく走れていいタイムがでました。

こんな出来事もありました。3年生の測定のときに相手は野球部のバリバリ運動神経のいい奴でした。しかし、そいつが後で「フライングやったのちゃうん?」と言って来た程、素晴らしいロケットスタートが切れました。揉まれたり、合わせ馬になって苦しいと投げ出してしまうL系
にとって揉まれない状況だとキッチリ先着できました。

「普通は速い人と一緒に走った方が自分も速く走れるやろ」と言う人がよくいますが、それはその人達がC系なだけ。相手関係なしに走れる人もいるでしょう。


ウチの長女に幼馴染の同級生の女の子がいまして、その子は運動神経が抜群によく、毎年男の子の速いグループに唯一混じって勝ち負けしていたくらい速い子です。
しかし今年は男女別々になり距離延長になり、コーナーのあるセパレートコースの2枠でした。内枠不利でも能力差で千切ってくれるものだと思っていましたが、コーナーを曲がり切って直線追い上げたものの2着に敗れるという波乱が起きました。

これってやっぱりMそのものですよね。
来年は位置取りショックで巻き返してもらいましょう。

前編では、人の場合は、L⇒C,S化していくパターンが多いのではないのかと書きましたが、あくまでも徒競争での話。
やはり当たり前のことかもしれませんが、高齢化と共にS質が低下しL化していくのでしょうね。

ただし女性の場合は出産を経て、超S系と変貌します。
自己体験と、妻子持ちの友達の多くの証言により間違いありません。

段々と何がいいたいのか自分でもわからなくなってきましたが、要はMは面白いと。先日やっと今井先生の新刊を購入しました。

運動会シーズンにてついついMのことを考えてしまいがちなこの時期に、Mの本の新刊が出るなんてタイミングよすぎません?
そんなこと思うのは僕だけかもしれませんが、今井先生が狙ってきたと思うことにします。

因みに今年は我が子は3人とも見事1着でした。メデタシメデタシ。
明日は僕がマラソンに出ます。スプリンターズSの日に何やってんだかw
posted by ふうりん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

Mについて考える季節・前編

先週は小学校の、今日は保育園の運動会が無事終了しました。
来週は町内の運動会を軽く流して終了かと思いきや、マラソン(といっても3キロ)に参加して1位だったら図書券3千円分だとか?で本気で一週間で体調を仕上げるかどうか悩んでいますw

それはそうと毎年運動会で思うことなんですが、高学年になると徒競走で直線で距離が確保できずにこんなセパレートコースの形態になります。

sepa.JPG言っていることわかりますよね?

これってスタート位置は違えど実際に走る距離は同じだそうですが、
本当に公平でしょうか?

僕が思うには大外有利に思えて仕方がないのですが。

自分の子が出ていなくても、毎年出来る限り全てのレースをド真剣に見てしまいますw
しかしイン差しが決まるのは極めて稀です。大体5〜4頭立てですが、多くのレースが
逃げ切り勝ちか中団抜け出しで決まります。

イン差しが決まるには、後方からのビハインドにめげない精神力とキツいコーナリングをこなす精神力が必要です。
そうまさにM3で言うC系そのものですね。

他にはピッチ走法はキツいコーナー向き、スライド走法は緩いコーナー向きと適正があり、体が小さくても運動神経のいい子は内枠向き、発育がよくて基礎身体能力の高そうな子は外枠向きってのもあるでしょう。
これもMでは前者はC系、後者がL系に(大雑把ですが)分けられることが多いですね。

馬の場合、Mでは高齢化と共にL化が進むとよく言いますが人間の場合は明らかに逆だと言えるでしょう。
精神的に未熟な子供達は、精神力の要らない外枠が有利なのです。

進学したり社会に出たりして、本格的にスポーツをしたり勉強したり、人間関係に悩んだりして精神的に成長していく。こうやって精神力や集中力が養われていくのでしょう。また幼き頃より成長して甲斐性がついてくると若さに任せて無茶なこともします、時として危険なことをしたりバカやったり。いい言い方をすれば青春を謳歌する。これはまさにストラグル=Sそのものでしょう。

人の場合は、L⇒C,S化していくパターンが多いのではないのか?
と途中までの結論。

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2009年09月07日

世界を知らない父

どうも、超ゴブです。8月以降は学生君達が夏休みのおかげで人並みには休日が取れています。

あんまり競馬はしていませんが結構、海や川に出かけたりと楽しい夏を送れました。

夏休み前に保育園から、ウチの末っ子(5歳)が書いた絵が世界児童画展に選出されたとの葉書をもらいました。

sekai.JPG

僕は全然絵心が無いのですが、長女(小4)なんかはこれまでに何度も賞を貰っていて流石妹やな〜と。しかしいきなり世界が舞台ってどうよ?

実際の規模もわからず半信半疑なところもありました。開催期間も限られていましたが先週何とか休みが合いましたので見に行ってきました。

世界とはいっても近畿地方の府県のものが中心でした。
しかし20万点の中から選ばれた作品だそうで、そこまで展示数も多くなく厳選されているようで「内閣総理大臣賞」やら「外務大臣賞」とか大そうなものもありました。

そんな中見つけた我が愛娘の作品がこれです。

nekoe.JPG
「しょうぼうじどうしゃをみたよ」


3歳のときに書いた絵でみたいで3歳児の展示欄にありました。

しかし・・・

どこを評価してもらったのかは全くわかりません(爆)

正直「何で?」です。

見る人が見たら評価されるとこがあったのだと思うことにしました。

しかし嫁が言うには、思っていたより良かったそうです。

以前、園に貼ってあった絵を見たときは他の子供達の絵は下手くそなりにも(失礼)どれもザリガニの絵だとわかったそうですが、ウチの子の絵だけはどうみてもエビフライだったそうです。

そういった独特の感性らしきものが受け入れられたのでしょうか?

家のあちこちの壁や戸に、この子の仕業の消えない落書きがあります。そんな感じで自由奔放に書き殴ったのかもしれません。

展示された絵の返却は本来は出来ないそうですが、保護者からの要望が多いみたいで、立派な額付き送料込みで3000円で受付のこと。

そりゃ、申し込みましたよ。何でそんな金取るの?って思いながらw
こうなりゃ家宝にしますよ、家宝に。

このテの賞を貰うことと殆ど無縁の僕だけに、自分のこと以上に誇らしいのは確かです。

そういえばシュートボクシングのアマチュア大会で優勝したときの賞状とトロフィーは片付けたままやな。






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2009年06月07日

勉強して臨む

ダービーが終わり競馬は新たな一年の始まりですね。

その今年のダービーですが、当初アントニオバローズ本命予定もあの馬場状態で疑心暗鬼になり(トレーナーは良馬場でやらせたいとコメントしていたが、オーナーのインタビューでは馬場が渋るのは歓迎と書いてあったし)、TVで大坪さんが「アントニオバローズはサウスポーですがベタ爪なんでどうでしょう?」みたいな事を言っていて、急いでベタ爪を調べてみて結局消してしまいました(長いわ!)。

1,2着も押さえ程度の評価だったのでまあ予想がブレなくても外していたでしょうが、自分の競馬を見る目の無さをまた痛感させられてしまったダービーでした。

ダービーを外すと、そうなる精神構造なのかもしれません。

何度か書いたことですが、スペシャルウイークのときとサニーブライアンのときは自分が情けなく相当凹みました。今年もそれに近いくらいのショックです。

しばらくは馬券は止めておこうと思います。今年はあんまり買ってはいけない年なのかもしれません。最低でも夏の小倉開催までは絶対に買いません。これが守れなかったら今年は負け確定でしょう。

辛い禁馬券かもしれませんが、楽しみもあります。
POGですね。先ほどドラフト初日(1位〜3位)の投稿を終えました。

コンディション調整?が難航しましたが今は充実感でいっぱいです。
久しぶりのPOGでかなり苦しみもしましたが、何でこんなに楽しいのでしょうね?

基本的には見れもしない馬体中心の選び方で、大事なのはバランスとオーラ。好みはバラバラ。どこまで見た目で好きになれるか。もちろん血統と厩舎とかも自分なりには考えますが。

しかし悩んだ。たまに現地でパドックを見るとどれもよく見えてしまって何を買ったらいいのか分からなくなり、結局絞って買って外しても、「やっぱりあの馬よく見えたんよ〜」とぼやいている自分がそこにいるPOGヴァージョンって感じで、当初は不安ばかりでした。

しかしブランクの間、古澤さんのコラムなどでも勉強もして2年前より多少は馬体を見る知識は付いたと思います。

他の参加メンバーの方に迷惑をかけない程度の感想ですが、

タキオン産駒はどれも筋肉質ですね。ダイワスカーレットも物凄いトモの張りでしたがギャロップに写真が出ていましたが年々筋肉に柔軟性が出てきたのではと憶測しました。筋肉も量が多いとダート馬の可能性が高いので慎重になりました。

ネオユニ産駒は馬体がよくまとまっていますね。よく言えばバランスがいい。胴長や胴詰まりの目立つ馬も少なく。脚や首の長さや太さも悪い意味で気になるような馬が少ない。

キンカメとスペシャルウイーク産駒は胴長が多いですね。短いとところでも結果を出す産駒がいますが、本質はステイヤーなのかな?とおもいましたがバランスに気を使った選び方で。

結局前述の見た目のオーラ、そして血統、厩舎で絞ってしまうのでそれなりの話題馬が増えてしまいました。人気馬や人気牝馬、現役時代に実績を残した牝馬の仔を指名するのは本意ではないけど格好つけている余裕はありません。それらを欲しいと思ったのが自分の本心だし、各種牡馬の中でそれらが一番いいと思った自分を信じたいですね。

多分、被りは避けられないでしょう。結果が待ち遠しいな〜。





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2009年02月22日

「楽しかった」以外思い浮かばない 前編

昨日は仕事で神奈川県に泊まりで出張でした。
夜は大生さんと奥さん、白いカラスさんにお会いすることができました!!
いや〜楽しかったです。時間が経つのが早過ぎるくらいですね。
どの会話の内容も面白く書ききれないのですが、そんな1コマは大生さんのブログで御覧くださいませ(手抜きではないですよw)。

大生さんの奥さんはとてもキュートな素敵な方でしたがその反面HNは伊達ではないと思わせるくらい武豊に詳しい、もうそれは脱帽です。ナリタタイシンのネタはもう少しお話したかったなぁ。

初対面の白いカラスさん。まさかカラスさんとお会いできるとは思っても見なかったのでかなりの驚き&感激でグダグダになってしまった自分が今思い出しても面白いです。カラスさんはいつもの文面から感じる大人の魅力のイメージとはまた違って、いい意味での「熱さ」がありシビレました。今度は名古屋でお会いする約束をしましたが、早く実現しないか待ち遠しいです。

大生さんとお会いするのは2度目でしたが今回も終電までお付き合いいただきまして、いいお店に連れて行ってもらいました。ツボinするくらい大笑いしましたし、いつも色んなことを教えていただけるので大変勉強になります(ホントしつこいけど時間が経つのが早すぎる)。

前回もそうでしたが大生さんと飲んでいると隣の席の女グループと接近するチャンスがあるみたいですね(オフレコにすべきか?)。またそんなチャンスがあれば皆ではじけてみましょう!

今回この様な場を設けていただいた大生さん夫妻、時間をかけて会いに来てくださったカラスさん。皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

帰りは最後に分かれた場所から徒歩5分くらいの場所にあるホテルでしたが、結構酔っていましたので20分くらい余計に歩いてやっと帰れましたw(相当方向音痴なのもありますが)まあ気持ちのいい夜でしたし時間を気にしなくていいときは知らない場所を歩くのも好きなので、とさり気なく強がりw
しかし繁華街が多く首都圏の方達は羨ましいです。

さあ翌日は待望の府中遠征です。


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2008年12月17日

「お守り」にならない

前の投稿のことです。

土曜の中京遠征はサッパリの結果でした。
改装前の最後の生中京だと思って少々熱くなり過ぎた感は否めない。
こういった思考(感情?)がダメなのでしょう。
悲壮なる決意に勝利の女神は微笑まないといつも自分に言い聞かせているのに情けないです。

そして帰りに見た告知で愕然。
「第一回中京開催 2009年 1月9日〜」
・・・って改装はまだ先やん!只でさえ今年はかなり調子の悪い中京でそこまで熱くなる理由なんてあるわけが無い。
しかも今日JRAから届いた来年の開催表を見て更にビックリ。
中京開催、来年も普通にあるやん(爆)いつ改装すんねん?
せん方がええけど・・・

しかし人が多かった。あんなに人の多い中京は知らないってくらい多かった。例によって競馬場を出たのはかなり遅かったが、最終レース後に山本昌投手らドラゴンズ選手のトークショーがあったせいか、恐ろしく駐車場及び通りが捌けていかない。

出口への本線に入れてもらうべく並んでいたところ、前の車が下がってきた。このままではぶつけられるとクラクションを鳴らすが、ガシャーンといかれてしまった。

僕はハズレ馬券をその場で捨てるタイプではありません。
この日もポケットや財布にはアホほどハズレ馬券が入っていました。
ハルウララとかで当たらない馬券を交通安全のお守りにするとかよくある話ですがあれは全く効果がないことが実証されました。


二十歳過ぎのまだ若い子で礼儀も正しかったし、それほど酷く当たったわけでもない。僕も若い頃は、しょーもない接触は何度かやってしまったことがあるので最初はカチーンと来たが目くじらを立てるのはやめておいた。

警察が来てなんやかんややり取りが終わるまで結構時間が掛かったが、それでやっと駐車場を出れるくらいの捌けで通りはまだ大渋滞だったのもあって普通に出ていたら足がつっていたなw

で、帰り際にどうしてもその子に言ってやりたかったことを切り出した。「明日のジュベナイルは何からいくの?」と。
その答えが前の投稿にある通り。

最初は運の悪い男のヘル馬券と決め付けて、絶対に消して買ってやろうと思っていた。しかし逆に「当たり馬券」とも取れるなと思い出すと。温厚な僕が相手だったことは不幸中の幸いと自画自賛しているうちに、実はあいつは運がいいのか?とか思い始めてしまう始末で、ワケが分からなくなってしまった。しかも一頭被っているし。

パンドラの箱を自ら開けてしまい、サクッと決めたはずの予想をどうするかを散々悩んだ挙句、初志貫徹で最初の予想通り買ってハズレ。

ブエナビスタ強すぎ。よくよく考えたら僕とヘル馬券の被りを消したら買えた馬でしたorz

帰りに某古書店に寄ったらセールをやっていてお買い得だったので、
大人買いという名の仮面を被った庶民飼いをしてきましたw

bo.JPG定価にすると7千円近くしますが、2千円でお釣りがきましたよ。

しかし今年の夏以降はよく競馬の本を買っていますね。
頑張って色んなことを吸収するぞ!!








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2008年11月02日

迷いなき朝

先週の菊とは打って変わってスッキリしています

◎ウオッカ
○エアシェイディ
▲ディープスカイ

ウオッカは好きだからってのが一番の理由。この馬絡みの馬券は一度も獲ったことがないが買って後悔したことはないのでここでも後悔はしない。大方の予想通り勝ち負けでしょう。エアは本命でもよかったし妙味を考えるならこっちだが思いの差で2番手。印はあくまでも思い、意志。馬券は実質2頭軸になるかな。あとは13,17,9を絡めるかどうかだけ。ダスカは有馬の時に公言したとおり一生買わない。実質空き巣G1っぽいのでかなり脅威ですが。
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2008年10月29日

嬉しい競馬繋がり

ヴィクトリアマイルの週だったからもう5月の話。
高校の時の同級生が僕の職場(店)に来てくれた。
正確に言うともう何度もご利用いただいていたので、ちょっとした常連さんってところだったが、なんとなく声を掛けそびれていた。

彼はサッカー部でチームの中心となるであろう存在なのは入部した頃から誰もが感じていたのではないだろうか?。僕はそのサッカー部を僅か2ヶ月足らずで辞めてしまったヘタレ。練習は全然きつくなかったが、サッカー経験のない自分のヘタクソさが恥ずかしくてとてもやっていける気がしなかった。チーム競技に向いていない自分を痛感して空手にのめり込んでいくのは今思えば楽な選択肢だったのかもしれない。
彼もかなりプロレス好きで何度かそういったことを話した記憶があるが
、やはり退部によって距離が開いてしまったのだろう。以降もとくに校友を持つことはなかった。そして高校時代にプロレスや格闘技のことをマッタリと話せる友達は無いに等しかった。

話が逸れた感があるが、その時に偶然、彼が競馬好きだということを知り(そういったことがわかりやすい仕事をしていますので)思い切って話しかけてみた。向こうも店にいる僕のことは知っていたみたいだ(当然か)。自分も競馬が好きなこと、ブルーメンブラットが好きでその週のヴイクトリアマイルCはイチ押しだということ等々言っては見たものの、何か彼の反応が薄く感じられて自分がグダグダに思えて恥ずかしかった。

それからは来店してくれていたのかどうかはわからないが、今日まで会うことはなかった。たまたまアルバイトから接客を引き継いだら彼だったのだ。挨拶はしたもののこの前のこともあって気安く他のことを喋らない方がいいと思っていたら彼が「一言、言っていいか?」と言ってきた。アルバイトの接客か商品に不備でもがあったのか?と一瞬焦ったら、「ブルーメンブラット」、「獲ったか?」
と府中牝馬Sことを聞いてきてくれたのだ。
「単勝を500円だけ」「菊はカスリもせんかったわ」と返すと、
彼はフローテーションがPOGの持ち馬で(有馬ルールだから)万々歳
、馬券は馬連で100円流しをしつつもオウケンブルースリとの組み合わせは1000円持っていたと嬉しそうに話てくれた。

忙しくて長話が出来なくて残念だったが、5ヶ月も前の僕なんかとの会話のことを覚えてもらっていて凄く嬉しく思えたし、フローテーションのことを話してくれたのも嬉しかった。

ふと思った。彼はこのことを話したくて来てくれたのかなと。
そんなことはどうでもいいのだがwとにかくなんか嬉しかった。
普段競馬の話を出来る人が身の周りに少ないのでね。

でも嬉しさの本質は競馬の話が出来たからで無いことは自分でもわかっている。
ただ競馬が繋いでくれたんやね。
だから競馬には感謝したい。
オフ会とかでいろんな人にも会えたけどそれも競馬のおかげであり、しいてはMの法則のおかげ。

人気馬が切りきれないなら自分はやらない方がいいのかもと思っていた秋天も俄然やる気が出てきた。

何かテンション上がりすぎやなw
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2008年10月19日

テンション回復希望馬券

・・・と言う割には無難すぎたか。

ka.JPG

昨日前売りで買ってきました。

楽しかったので、また更新したいと思います。
posted by ふうりん at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

五輪夢中

くだらないタイトルですみません。

口だけ男ふうりんですw

またまた更新していなかったのはずっとPCが故障中で今日やっと戻ってきました。

早速オリンピックの入場式を見ながら書いていますが、これだけ長いと(参加国が多いから仕方ないけど)しんどいですね。

いつだったか日本選手団が虹色のマントを羽織って入場したのがありましたが、あれはアホすぎた。

あれ以下はないやろうけど今回も黒いジャケットは暑苦しい。

結構その国の民族性が出た衣装で入場してくる国があるがあれはいいですね。

日本も浴衣とか着物とかやってみろって。
かつてG馬場さんがNYを着物を着てオープンカーでパレードしたみたいに。

ああ競馬ですね。
調子のいい出だしに見えましたが、

あれから全然、的中していません!!

今夜は時間をかけて予想するつもりですが、集中力を使い果たしてしまって多分テキトーになりそうです。

というのも、
今、ふうりん家ではアホみたいにカブト虫がいまして(雄、雌合わせて20数匹くらい)、嫁や子供達が世話に大忙しのはずですが、今日は僕も強制参加させられました。

土の交換ですがメスが卵を産んだみたいで、3ミリ程度のそれを潰さずに見つけ出さなければならないのですが、僕はこういった細かい作業が大の苦手。
しかし気が付けば心地よい充実感と疲労に見舞われるくらい嵌ってしまいました。
「大体でいいよ」と言う嫁に「ふざけんな!命がかかっとるやろ!」
と返しましたが、この先どうなるやら?

餌やら土やらケースやらで家計をカブト達が圧迫しています。
やっぱ競馬がんばろうっとw

これがその卵。来年は商売でもしますか?
tagago.JPG
posted by ふうりん at 00:17| Comment(3) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

逆アドグルの法則・後編

う〜ん段々書いていることが恥ずかしくなってきたが、まあええですわ。どうせ僕やし基本アホですから。

では使用にあたっての注意事項。

・使用時期は3歳夏までに短いスパンで
ダービー以降は古馬との混合戦やハンデ戦が増えるので斤量まで加味するのは無理。若駒の時期は様々な成長によって時計を詰めてくる場合が多いので走破想定がアテにならないとお手上げになるので1〜2ヶ月がいいとこでしょう。
何分、トライアル(前哨戦)→G1(本番)ってのが発端ですから。


・距離はマイルまでの1F差で
これ以上の距離になると淀みが出てきて走破時計で能力比較とは言いにくくなる。だからスフリングS→皐月賞とかは試してみたけど全然使えなかった。勿論マイルでも7Fでも展開による淀みはあるがせいぜい1Fか2F程度で逆に緩んで上がりが速くなった分、走破時計も速いこともあるのでここまでは試用範囲で大丈夫と線引きしておく。
また比較は6Fと7F、7Fと8Fといった具合に1F差で。スプリント戦(6F)とマイル(8F)ではラップ差も大きく違う場合が多いし、距離適性云々も出てくるのでややこしいことはやめておきましょう。



・比較は同競馬場で、他場と比べるなら馬場差を補正する
NHKマイルは無理矢理まとめましたがw
最初に書いた「フィリーズレビュー→桜花賞」とか「フィリーズレビュー組VSチューリップ賞組」といった比較が馬場的にも時期的にもブレが少なくて適切かと思います。
馬場補正によるタイム比較が出来るならどんどんやりたいですが、僕にはとても・・・
「京王杯2歳S→朝日杯FS」とか「ファンタジーS→阪神JF」とかやってみる価値はありそうですが年末まで忘れておきます。

この先の活用は「5Fの新馬戦→函館2歳S」又は函館2歳Sの「5F新馬勝ちの人気馬VSラベンダー賞組」を考えています。



言っておきますが完全に自己中な思考の、自分の買いたくない馬を無理矢理消す屁理屈理論なので(だから自分でこのタイムはダメだと勝手に設定すればいいw)ご了承を。

結果オーライ、勝てば官軍なので、ファリダットが5着に敗退しましたが、陣営から言わせれば僕の知る由も無い敗因があったことは間違いないと思いますが、僕的には「逆アドグルだから負けた」でいいんです。

誰かが言った。Mの法則の「接戦ストレスなんて幻かもしれない」と、けどそれを信じるも信じないもユーザー次第。前走接戦馬が凡走したら「敗因はストレス」で」いいと思うしストレスだけで納得がいかなければもっと考えればいい。だから予想は楽しいんだと思います。

稚拙すぎて叩かれる余地すら無いと思いますが、議論とか出来ないので放置でいいです。まあいつもコメント欄はアテ君かエロサイトの宣伝しかありませんがw







posted by ふうりん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆アドグルの法則・中編

では僕がNHKマイルCで、どう活用したのか?

7Fからの延長にて2番人気(前日までは1番人気だったけ?)のファリダットを消したわけですが、まず下の表を見ていただきたい。

mai.JPG

開放元年と呼ばれる'01まではマル外と内国産の路線も固定化されていた感があり、皐月賞やスプリングSからマイルCに向かう有力馬も殆どいなかった。つまり現在のように毎年短縮馬が連帯するのではなく、
東京の7F戦だったNZTからの延長がベストローテだったのか?ここからの上位独占が目立つ。
よってここまでは目を瞑ろう(かなり好都合な解釈w)。

次にマーガレットSからの臨戦。俗に言う「重い芝」だったリニューアル以前の阪神からは何頭か連帯がある。馬場替わりショックってやつでMで言う苦→楽の恩恵で好走とも考えられる。走破時計も上がりも速いリニューアル後の阪神とは別物と考え。旧阪神からの延長連帯パターンにも目を瞑ろう(駄文さが加速度を増してきたぞw)。

つまり今の阪神の芝を東京の軽い芝と同等またはそれ以上ととらえた上で、ファリダットの前走を使って篩いにかける。

1:20"8は優秀な時計だが例年のマイルCの7F走破時計と比べてどうだろうか?
まず馬場悪化によってパフォーマンスを落とすタイプと判断すれば、
晴れの良馬場の年ではまず通用しない。この程度のタイム差('06に至っては0.1秒も負けている)で更にプラス1Fを全力で走っつて1分33秒台以下の走破時計を叩き出さなければならないと考えれば、時計的にはかなり厳しいと判断してしまおうw

'05の7F通過は緩いですが、掲示板5頭すべてが33秒台の上がりを使っていますし、勝ち時計も例年と遜色ないタイム。
つまり緩んだら緩んだらそれなりのキレが要求されます。
ファリダットの過去最速34.0では手が出しにくいですね。

まとめてみます

使用目的:延長の人気馬の取捨、またはトライアル等の前哨戦が本番より短い距離からの臨戦組の評価。

方法:本番レースの通過ラップを想定し対象馬の走破タイムと比較。

たったのこれだけですw
過去レースを掘り起こせば想定は立てやすいですよ。

じゃあどれくらいのタイム差なら消しで、どれくらいなら買いなのか?
って線引きは自分で都合のいいように設定してくださいw

あと33秒台の上がり実績とか、本番距離(マイルとか)や同競馬場(東京芝)の好時計実績があるか?の附則項目もできればせってしておくと消したい馬の場合上手くまとめられます。

とりあえずこんなところで。
既に途中で読むのをやめた人も多いだろうが後篇に続くw
posted by ふうりん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆アドグルの法則・前編

NHKマイルの時の大スポの記事で清水成駿氏がブラックシェルのことを千六童貞と書いていました。
つまりマイル以下の距離のレース経験がないということですね。
当然、距離不安があるということです。

僕は短縮の初距離の馬を(予想で)考えるときにいつも思い出すのが、
スティルインラブが牝馬三冠を達成した年の桜花賞前の武豊の会見で
、マイルが初距離となるアドマイヤグルーウに距離不安はないのか?の質問に対して「初距離といっても毎回通っていますからね」と記者団を笑わせた発言。

勝たないと桜花賞に出られない若葉Sを牝馬ながら制した愛馬の力を信じての自信からでたジョークでしょう。

当然、こういったアドグルや今回のブラックシェルなんかのパターンだと、各距離の走破時計や上がり、位置取りから距離対応が出来るかを考えるワケですよね。
あんまりアテにはできないけど僕は例えば前走が10Fだったら、8Fまでの通過ラップと位置取りなんかも一応チェックします。
こういった当たり前のことを考慮するのをアドグルの法則と一応仮命名しておきます。

ここで書くのは文字通りその逆ですね。
つまり短縮が初距離の馬でなくて、延長で初距離の馬、または延長で臨む馬の取捨が逆アドグルの法則となります。

思いついたのはその桜花賞。
ダイワスカーレットとウオッカのマッチレースだった'07ですが、
勝ち馬ダスカの走破時計は1:33"7、
7Fつまり1400Mの通過ラップは1:22"0です。
同年のフィリーズレビューの勝ち馬の走破時計が1:21"8とコンマ2秒しか差がありません。
さらにもう一つの前哨戦チューリップ賞の7F通過タイムは1:21"9でコンマ1秒差です。
まあこの年はダスカとウオッカが抜けすぎていたわけですが、少なくとも3強と言われた一角のアストンマーチャンとフィリーズレビューで必至こいて権利取りに来た馬はバッサリ消せるわけです。

勿論そんな簡単に時計で比較できるほど競馬は甘くないけど、素直にド素人感覚で。
更にもう1F全力で走らなアカンのに、通過地点で殆ど差がなかったら勝てるわけがないやろ。と。

逆の結果の例でみると
'05桜花賞。
フィリーズレビュー勝ちのラインクラフト。走破時計は1:21"2。
対するチューリップ賞の7F通過は1:23"5と大きく差があります。
これを物差しにすれば、乱暴なまとめですがチューリップ賞組はフィリーズレビュー組に勝てないという結論になります。
本番は走破時計1:33"5。7F通過1:21"でラインクラフトの勝ち。

ado.bmp

一旦、まとめ

逆アドグルの法則とは

延長初距離の馬、延長の臨戦の馬の場合
その前走の走破時計若しくはベストパフォーマンスの時計と、本番の想定通過ラップを比較して取捨を決定する。
又は本番と同距離の前哨戦の通貨ラッフと比較して優劣をつける方法。


全然スッキリしませんねw

突っ込みどころ満載のまま中篇に続きますw
posted by ふうりん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

こんにゃく男

vi.JPG
5月18日 ヴィクトリアマイル結果
1着 Eエイジアンウインズ  5番人気
2着 Hウオッカ      1番人気
3着 Aブルーメンブラット 4番人気


5番人気以下でないと買わないと言っておきながら、意志弱くやってしまった。単勝10倍あればいいかとか、初重賞制覇がGT?とか思うとどうしても辛抱できなかった。

相手もウオッカで間違いなかったし、速い上がりを使える馬たちを揃えて盤石の態勢のつもりでしたが、勝ち馬エイジアンウインズは前走で負かされてムカついていましてここでは意地でも買いたくなかった。

マルチで受けを広げておいたが単勝がアカンのでしょう。可哀そうに。
今度こそ無償の愛にて解放してあげたいと思います。

ブルーメンがダメでも、馬券外しても、せめてウオッカに勝って欲しかったな。


今夜は吐くまで飲みたいと思います(泣)。
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2008年03月14日

親切とは「親を切る」と書く その3

昨年に書いたこの稿の続きです。

かなり放置でしたし誰も覚えてはいないでしょうが書きたくなったので。
その前回の時点で既に空手を習い始めていましたのでもうかれこれ、5か月ぐらいのになるのかな?

道場選びですね。まずタウンページで通える範囲内で武道系を拾い出してみました。
通えそうな場所にあるのは誰もが知っているフルコンの老舗K会館、多分最近できた流派だと思うS塾(注:佐藤塾ではない)、そして僕が高校の時に通っていた伝統派。

まず最後の伝統派は僕的にはNG。寸止めでも決して自分の格闘技キャリアの中で無駄な経験ではなかったしこれがあったおかげで自分なりの強さの土台を築けたのは確かである。しかし「どうせやるなら・・」ってのがあります。自分の時はそこしかなかったけど今は幅広く選べる。少し足を伸ばせばかなりの選択肢が広がる時代。敬意を払いつつ見学すらパスしました。

K会館の見学に行ったものの曜日を間違えてしまって、何と少林寺拳法の練習を見せていただくことに。
でも僕の中では国内の少林寺拳法は護身術ってイメージがあり(間違っていたらすみません)、目的の一つである「いじめられない」って意味ではいいのかも・・と興味があったのも確か。結構沢山の未就学児〜中学生がやっていた。
しかし練習は習っている子供達の熱意に温度差があり、この中ではやらせたくないなと思った。技術は細々とした動きが多く実用的か?って以前に小さい子供には難しそうに見えた。まあウチの子も「やりたくない」って言ったのでこれも消し。

S塾は場所も時間帯もベスト。広告にも「3歳から」と書いていて、自分がそこがどんな流派なのか知らないこと以外は文句なしだった。
フルコンタクト空手と謳ってははいるが如何なるものか?
すこし見学させていただいたが、残念ながら中学生以上ぐらいのクラスだったようで小さな子供達にどんな教え方をするのかはわからなかった。
自分の素姓を語ればいろいろと話をしてもらえたかもしれないが、練習を見ていてそういった気になれなかったのも確か。一応保留。

もう一度K会館の見学にトライするべきなのだろうが、自分にはどうしても気になることがあった。

また続きます。
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2008年01月10日

今更企画

あけましておめでとうございます。

今年もぼちぼちと更新していきますので、ヒマつぶしにでもご利用くださいませw

年末年始は当然ずっと仕事でもちろん今も職場です。

いろんな愚痴めいたことを冒頭から吐き出そうと思ったけどもう10日なのねん。

仕方がないので来年の正月はとりあえずハワイででも過ごすことにしましょう>嘘


どうでもいい2006年を振り返る企画をしてみます。

一応競馬ブログなんで自分的5大ニュースを書いてみましょう(順不同)

・意図的休養
資金不足ってのはいつものことで言うまでもないが、これまでは何としてでも馬券を買ってきたんのが「そこまで無理しなくても・・」って思えるようになった。これは競馬熱が低下したのではなくて精神的に成長したと前向きに自己評価しています。
やはりまだリニューアル後の阪神に馴染めないのが一番の原因やとおもいます。まあプライベートで心身共に疲れるとどうでもよくなってしまうことがあったのは確かですが、競馬の楽しさに救われてきたのも確かです。

・生競馬を堪能
土日は基本的に仕事なのでいつもその片手間か休憩時間にしか馬券が買えないのですが、更に昨年は仕事がハードになりクタクタの一年でした
。しかし怪我の功名とはよく言ったもので人員の都合で土日のどちらかしか休みが取れない週が多々あり自宅でまったりと馬券が買えたり、競馬場に出かけれたりと前述の「意図的休養」とは相反して「やるときはやる」ってなカンジで競馬の時間が取れました。今の仕事に就いてからこんなに中央の競馬場に行けた年は珍しいんじゃないかな?

・中京100%割れ
しつこいぐらい書いていますが自称得意の中京。PAT導入以来一度も回収率100%を割ったことがなかったのですが昨年の成績は酷いものでした。(中京での)万馬券も一つもなかったし凹むなぁ〜。春の開催
で休養を入れたのもあるけどもう得意とは書けないですね。

・POG撤退
POGは競馬における素晴らしい楽しみでした。指名馬選びなんか楽しみで仕方のないものでした。
しかし実際に競馬をやっている場合ではない立場に置かれていて、ここまで自分が堪能していいものか?と考えさせられました。
今年も参加は見送るつもりです。コンディションが整えばいつかまた参加させていただきたいです。

・オッズパーク入会
愛する笠松競馬に微力でも貢献したい。また平日の時間のあるときに笠松や名古屋をはじめとする地方競馬を楽しめたらと思い入会したわけですが・・・前述の通り全然時間がない。逆に中央の方がしっかり出来たくらいなので皮肉なものやね。一度入金して南部杯で撃沈してそれっきり(爆)

う〜んどれも大したニュースではないし寒い話題が多い気がするw

実際の競馬界のニュースでは個人的には

・ウオッカのダービー制覇

・ヴァーミリアン、ダートの頂点に

この2つが素晴らしすぎて他はもう忘れましたw

そんなこんなで、だらだらと投稿せずに書き残しているうちにJRA賞の発表が終わっていました。

誰やねん最優秀ダートホースをヴァーミリアンに入れなかったアホ一人は?(多分名前聞いても知らんけど)と気分を害していましたが、
半笑い師匠が同じように怒りをぶちまげられていました。
これだけで救われた気になれました。ありがとうございます。

そうそう年頭に目標を掲げましたね

ハイ、もうどうでもいいです(爆)

今年の目標は、もう少しマシな年にする

以上ですw

まあ明確な目標はあったほうがいいのは分かっていますが、私生活や仕事でクリアしなければいけないハードルが多すぎて、趣味くらいはもう少し肩の力を抜きたいってのが本音です。

僕なりに頑張りますよ。
posted by ふうりん at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

いい場所なんだけど

中京、行ってまいりました!
過去2回の遠征は帰りの渋滞に苦しまされたので今回は、某所のパーキングに車を止めて途中から電車で行きました。

中京競馬場前駅で下車したらすぐだと勝手に思い込んでいましたが、子供たちを連れて歩くには結構な距離と坂やったと思います。
もう道中はブーブー文句を言われまくりで、駐車場の方に目をやるとガラガラで競馬場内もパドックとかも恐ろしく人が少なく感じました。
土曜の重賞無しやしね、絶対に車が正解でしたorz

馬券はしっかりと惨敗です。
唯一的中したのがメインの芝9Fのレース。自称得意で胡散臭いオリジナル理論wを持っている条件なのでここだけは譲れなかった。

ci.JPG
12月8日 豊明特別 結果
1着 Oアースクリスハーン 2番人気
2着 Gイイデレインジャー 5番人気
馬連1930円 的中


三連複は外したのでしっかりガミっています(爆)しかも風が強かったので指で押さえて撮影したのでレース番を誤魔化しているみたいで...(買い目見たらわかりますよね)

まあ散々な結果はさておき、久しぶりの中京競馬場の感想の続き。

改めて思ったのは馬場が見やすいこと。京都なんかやとレースで最後の直線でも実際の馬達よりターフビジョンを見ることの方が多いけど、中京だと走ってくる馬達が鮮明に見えるのは気のせいだろうか?
前に見た宮記念でも追い込んでくるのがキングヘイローだってハッキリ分かったし、今回も芝のレースでは自分の軸馬がどこにいるのかも肉眼でしっかり捉えられた。
たとえ殆どが馬群に埋もれていても(爆)
地方競馬の馬場の近さからくるものではなく、何ていうか緑のターフに馬達が映えて高画質の映像を見ている感じなんですよ。
他場と比べてそう感じるのは自分だけかな?

あと子連れで行くことが多い僕にはとても親切な競馬場やと思います。
公園が盆地状なところにあり、階段を上がったところには係の人がいるので暫し放置にしても、そこから一直線上にダッシュして馬券を買いに行ける。
あと同じ公園のエリア内にモニターがあるので子供たちを遊ばせながら
レースを見ることができる。
これは京都に行くといつも思うことで、まさに大人にやさしい競馬場なのではないでしょうか?(場内の)電車、パドック、公園もそれほど離れていないので移動が楽(ホンマ3人子連れで移動は時間が掛る)。

けどその公園で娘の買ったばかりのコートが遊具にこすれてあちこちサビみたいな汚れがついていたのが最終レース前に発覚!
お約束で外した後はJRAに怒りの抗議をするべきか本気で考えました。明らかに設備に問題ありですよね。却下が目に見えていたのでそのまま帰りましたが、今日の負け分くらい返してくれ!と、いかにも器の小さい人間の愚痴を心の中でブツブツつぶやきながら駅までの下り坂を
降りました。
そう言えば9Rは「つわぶき賞」やったな、以前「つぶやき賞」と読み間違えたことを思い出した。
posted by ふうりん at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

無理矢理ヴァー繋がり

どうも、昨日は25日振りに仕事が休みだったふうりんです。
って半分は仕事をしていたような過ごし方でしたがw(笑ってる場合か!)

そんでもって連休で〜す!!仕事の人事が一応落ち着いたのでこれぐらいはね。どうせ年末年始は忙殺されるし。

今日の予定は家族で名古屋にお買い物、嫁をどこかのデパートで降ろしたら子供達を連れて中京競馬場に行くと思います(って絶対行くやろ)。

・ ・ ・
名古屋競馬場なら笠松同様かなり行った事がありますが、中京競馬場は過去2回しか行った事がありません。

初めて行ったのはキングヘイローが勝った宮記念。帰宅して録画していたTVを見たら検量室で坂口師がボロボロないていたのを見てもらい泣きしてしまったのを思い出します。

2度目は子供を2人連れてロックカーニバルが勝った名鉄杯の日だったな。裏開催でスプリングSがあってヴァーミリアンに相当な期待をしていたのですがかなりショックを受けたのを思いします。

最終レース後、岡部さんの引退セレモニーが流れる中、子供達相手にかなりの長距離をグリコ(って知ってますよね。じゃんけんしてチョキならチ・ヨ・コ・レ・イ・トってやつ。)をしながら帰っていたらいつの間にかセレモニーが終わっても競馬場を出ていなかったって
何だかんだ言っても楽しかったな。

あれから2年以上の歳月が過ぎヴァーミリアンは堂々のGTホースに。あのときより確実に大きくなった子供達は「電車がある競馬場やよ」って言っても全然覚えていないようです。
僕はと言えばあのときから予想も、人間的にも大した成長もないまま今に至ってしまって・・・。

前回の京都でもう胸一杯でしたし、今年はもうそこまで競馬に熱くなることもないと思っていました。が勝手に思考→行動が競馬に向かってしまっています。来年からは間違いなくこれまでより競馬と向き合う時間は減ると思いますがこれも何かの縁でしょう。

何も落としたつもりは無いですが、何かを取り戻せたらって思っています。

でもまだ全然予想してない。はよ寝よ。

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posted by ふうりん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

少し神様に好かれた一日

いや〜いい日でした^^
またまた土曜休みで懲りもせず、子供達を連れて淀までいってきました。

昼過ぎに到着して購入は10Rまで我慢。まあ子供達を遊ばせる目的もあって来ているのですっかり苦痛ではなくなりましたがね。
(ホンマハカネガナイネン)


タイトル通り運よく勝てました。相変わらず後だしで恐縮ですが、折角見に来てくれた方はお付き合いください。

ではその10Rから。えい!!!!





.........................

....................

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.........

ナンデガゾウガナイノ?

すみません。どうやら携帯のカメラでしっかり保存が出来ていなかったようです。

これですね 10月17日 京都10R 八瀬特別 結果

信じてもらえなくても仕方がないけど、大した配当じゃないのでご勘弁を。
買ったのは勝ち馬ダイシンハーバーからの馬単と、マイネルアンセム(6着)と2頭軸で2着馬ダブルティンパニーを対抗に据えた三連複。
幸先よく的中したので次の馬券を買うために払い戻しに(ビンボーやから仕方がないw)。馬単2500円、まあまあやね。三連複450円、これは安すぎ。これだけに関して言えばガミやしね。はい小銭ちょうだい、と思いきや何でか札が出てきた!?
どうやら三連複と三連単を間違えていたようです。
当初三連単で買う予定を日和って何度か書き直したら...こんなこともあるのですね。今年は買い間違いや買い逃しが多かったのできっと神様が、少しだけお情けをくれたのでしょう。4000円くらい得しましたw

次いで東スポ杯は軽く外して、京都メイン。今日の勝負はこのレースと決めていましたので。
京都ダート9Fなら、いつものバカの一つ覚えでBT。そのBTが3頭いましてどれも人気薄で配当的にも美味しそう。Aアルドラゴンは近走成績からは手が出しづらい、Cウインカーディナルは前走準OP勝ちでルメールだが、鞍上がデットーリーでも買いたくない中竹厩舎の馬で即消し。
残るはサヨナラのみ。前走はラッキーブレイク(斤量据え置き)と同タイムで今回は4キロ減までもらっておきながら人気の差が結構ある。

誰もが認める最強Mラーごどりんさんも青板で◎にしていたのを見て自信を深めたのは言うまでもない。相手は対抗ロングプライドのみしか書かれておられなかったので乗らせて頂きました(注:決して丸乗りではなく半乗りw)。

sayo.JPG

10月17日 トパーズS 結果
1着 Iロングプライド   1番人気
2着 Dメイショウシャフト 4番人気
3着 Hサヨナラ      9番人気
三連複 9900円 ワイド 1080円


直線サヨナラを見つけることができずに、さよなら〜と嘆いていたら、
ちゃんと来ていました(ベタですが実話w)
珍しく馬単は300円もw買ったのに惜しかったですね。


子供がいるとどうしても移動に時間がかかったりして、東京の最終は締切で結果助かったw

そして京都の最終。人気のザサンデーフサイチがどうしても勝ちきるイメージがしなかったのでこんなの買いました。

o-to.JPG

同日 京都12R 結果
1着 Aオートドラドン 3番人気
2着 Jシゲルタック  2番人気
馬単 3210円 馬連 1280円


三連複は外れています(念為w)

4コーナー辺りナベ君を本命にした自分の馬鹿さ加減に呆れましたが、
(記憶が正しければ馬群を割って)よく伸びてきてくれました。
2番人気と3番人気でこれなら上等です。

何かと運のよかった馬券結果でした。
この調子なら...とMCSの前売りはこんなの買って帰りました。

sama.JPG

もちろん◎マイネルシーガル様からで外れています(爆)

それにしても笑ったのがメインのトパーズSは珍しくスタンド席で見ていたのですが、最後の直線の歓声の中で後方から「かわちゃ〜ん!!」と力強くかわいらしい声がする。
振り返ったら自分の末っ子(三歳)でしたw

今開催は川田から買うことが何度もあってその都度、「川ちゃん応援したってな」って言っていて、その日も10Rの発送前の輪乗りの前で「川ちゃん頑張れは?」って促しても恥ずかしがってあんまり大きな声では言えなかったのですが、川田を買っていないレースで見事に笑わしてくれました。

帰りはおけら街道にある某焼鳥屋にていつもは持ち帰りしているのだが
、オヤジ連中が溢れる店内にて飲食。珍しい客層だったのでしょうね。あちこちのオッサンたちから子供達は大人気でしたよ。
僕もあのテの店は初めてやったのですがいつも子供たちに「中で食べようよ〜」ってせがまれていたのですがやっと実現しました。

今年は仕事ばかりでなかなか休みが取れない中、なんとか取れる日が土曜日ばかりで、気がつけば今開催は3回も行きました。以前なら考えられないことです。次週は今年の京都最終週ですが行けないので、現地競馬納めとなりましたが、かなりいい形で締めくくれました。

昨年リニューアルしてから大好きだった阪神のレースがさっぱりダメで、いつの間にか苦手だった京都の方がよく買うし面白くなっていた今年でした。三連勝なんて普通出来ないでしょ(僕の場合)。

なんかもう終わりっぽいこと書いていますね。
まだ自称超得意の中京がありますね。
今年は万馬券もあまり当てていないし大きいのを狙いたいと思います。

posted by ふうりん at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

親切とは「親を切る」と書く その2

何度も書いていることで恐縮ですが僕には3人の子供がいます。

人からはよく「物凄い子煩悩だ」とか言われたりしますが実は全く違います。知り合いの若いお母さん方々からは「理想のパパ」とかも言われますが、それを聞いた嫁は気を悪くしてしまいます。

要は子離れができていないだけで、競馬の邪魔なんかされたら大人げなく怒ってしまって後で後悔することをもう何年も繰り返しています。

これから書くことは、真ん中の長男のことなんですが女の子に挟まれて育ったせいか?、小さい頃からママゴト遊びばかりしていました。
髪の毛が長い時はよく女の子に間違われましたし、何事も好みが女の子向け仕様のものを好む傾向があり、一時は本当に性同一性障害なのでは?と疑いもしました(冗談ではなく)。

現在は私立の幼稚園に通わせていまして、来年からは地元の小学校にそこの園からはただ一人の就学となります。
友達と遊ぶことが苦手で今もそうですが、以前と比べて格段に成長してくれました。

最近は「これ女の子のだからイヤダ〜」とか言ってホッとさせてくれますが、臆病なところがありまし、すぐ泣くので不安です(家ではたまに妹に泣かされています)。

やはり、いじめられない強さと、誰も傷つけない正義感だけは身につけてもらいたいと思っています。

嫁とはよく子供たちの教育のことについて話をします。というか、子供達とベタベタするだけで将来のことや実際になにをしてやれるかってことに対してそこまで考えれていない僕が怒られているといった方が正しいでしょう。ホント可愛がることと教育は別物ですしね。
グサグサと刺さりまくりながらも、嫁は本当にリスペクト出来る人間なのでいつも反省ばかりです。

ある日同じような会話をしているときに、その嫁から言われました、
「3人の子供がみんな等しく愛しいのはわかるけど、同じ男として(決して他2人と比べるものでなく)特別な思いがあるやろ!?」と。
こんな子供に育ってほしいと考えたら、こんなことをやらせてみせる。父親としてもっと何か考えたらんと・・・ってコトです。
何事もそうですが、いろんな選択肢がある中で、幼いうちはちょっとしたキッカケを与えてやるのは大人の役目。

結構前から、強くなってほしいから空手を習わそうって言っておきながら「忙しい忙しい」で全然アクションが起こせていなかった、
気が着いたら2学期も始まっていた。また気がついたら小学生になって
・・・と考えるとゾッとした。
本当になかなか道場見学に行く時間も取れなかったのは確かだが、気持ちが足りなかったのも確か。

自分が高校生の時は空手をやっていて、SBではプロ選手だったってことは本当に関係のない話で、いじめられないためだけに空手をやらせたかったのです。
将来何かの格闘技のプロを目指したいといっても僕は猛反対するつもりだし。格闘技やプロレスのTVなどは子供達には見せないようにしています。ある程度やって空手そのものに子供がそれほどやりがいを見出せなかったら辞めさせるつもりでいますしね。

出来れば、僕が大好きなのに自分にセンスがなくて団体競技が苦手でやれる自信がなかった、野球やサッカーをやって仲間と共にいろんなことを分かち合える経験をしてほしいと思っています(血統的に難しいでしょうがw)。

キャッチボールをしたりサッカーボールを蹴り合ったりするのはごく普通の親子の姿かもしれません(まだやったことないけどキャッチボールしてみたいなぁ)。
自分が下手糞なので球技は自信がないですがキックやパンチなら一応素人ではないですし、嫁にも「せっかくアンタはそんな特技(らしきもの)をもっているんやし空手とか習うんやったら家でもアンタが教えてあげれてええやん?」って言われたのも大きいので。

そんなこんなで真剣に道場選びを考えることになりました。

この稿つづく

posted by ふうりん at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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