2011年06月17日

指名理由 プロローグ2

昨季は前々回の優勝が決定するまで気持ちの切り替えが出来ずに、準備期間が短すぎたこと、ディフェンディングチャンピオンとして気負ってしまって変な捻りが入ってしまったこと。繋ぎを特に気にかけた分、他の色んな部分がしっかり判断できていなかったと自己分析。
あと例年になくドラフトでリスト馬が消えてしまってかなりグダグダの精神状態でした。その消えた馬達も大した活躍はしなかったので結局馬見がダメだったワケですがw

反省を踏まえて
パーツの見方はある部分を除いてほぼフラットに。ここがダメやからって感じで見るよりも、ここがいいからって方を(いいとこを評価する方)に重きを置く。
捻りはいらない。いいと思ったら人気馬、評判馬でも素直にリストUPしようと。
いいと思えば短距離向き、繋ぎがそうであったり、胴が多少詰まっていたり、筋肉質過ぎてもリストUP
絶対的な関西厩舎至上主義でしたが、時世は「一つになろう日本」関東だの関西だのの拘りはなくしたつもり。ただし出来るだけ有力厩舎は選びたい。
ドラフトは半分くらい持っていかれて当たり前の気持ちで臨みました。


今季一番のポイント
しかし今季も新たな試みにはチャレンジしました。
それは飛節。ここに全てを託したと言っても過言でないくらい。飛節至上主義で見ていきました。
(これで昨季の反省が全てパーになってしまうくらい恐ろしいことですがw)

名前の出せない生産者の飛節論に傾倒してしまった訳なんですが、簡単にまとめると
スピードも瞬発力も一番大事なのは後肢。飛節に力がないとトモの大事な部分に筋肉がついてこない。逆にまだ2歳馬ならそれ程トモが発育していなくても飛節がよければこれから成長してくるという理屈です。
もちろん飛節以外にも見るべきパーツは多いけど、例えば胸前や首差しがよくても飛節がよくなければ走れない。逆にそれらがよくなくても飛節がよければ、他の弱い部分を補える。
線が細くて華奢でも活躍する馬は多くいますが、飛節に力があるからかもしれません。
飛節がそれ程よく見えない馬が活躍するのは、配合がいいか気性がいいかでこれは血統と情報面に長けていないと掴めない部分です。

いい飛節とは?
これがサッパリわからない。幾つかのサンプルが載っていましたが解説も文章で表現するのは難しいのか?「これはいいねぇ〜」とか「これは好きじゃないな」とか「力ありそうだね」とかで全然詳しくは触れられていなかった。
仕方が無いので、過去のPOG本で活躍した馬達の飛節を見ていくことにしました。
これでも全然わからない。ただ自分なりにまとめてみた共通点は
・骨量がある
・面積が広い
・肢が太くその延長上にある
・飛端部は突き出ている感じもよい

どこまで正しいかは?ですがPOG本に写真付きでプッシュされている馬の殆どがロクな活躍もしないまま消えていきますが、それらの殆どは上記の様な飛節はしていませんでした。

愚痴ですがギャロップ丸ごとPOGはいつも使っていますが、近年立ち写真でなくて調教の写真を使って紹介しているページがあるけどやめて欲しい。
あとDVDはいらないのでもっと写真掲載馬を増やして欲しい。映像からはわかりにくいけど写真は嘘をつかないので(だからパドック見ても、調教V見ても僕はまったくわからない)。
あと立ち写真もシッポが飛節を隠しているものが結構あるが撮り直してほしい。

あと直飛だとか曲飛だとかは殆ど気にしていません。と言うか見分けがなかなか付けられないwそれによる距離適正を知ろうとする前に飛節に力があるかどうか?が最優先事項なので。

選考の基本は、
まず、飛節のチェック。飛節がいいと思った馬は他の箇所や全体のバランスをチェックする。
もちろん厩舎や分かる範囲での血統も気にかけます。

要は自分が飛節をちゃんと見れているかどうか。今季はこれに全てを託します

初めての試みは勿論で、相当危険な賭けですが指名を終えて各馬のコメントを考えていましたが。
かなりグダグダです。笑ってやってください。
posted by ふうりん at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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