2010年10月30日

父を学べ!

今年も菊花賞を見に行くことができました。

何とか第5Rの新馬戦のパドックに間に合いました。PO馬のブルースビスティーが出ると知ったのは前日の夕方に出走馬情報を見て。指名馬の中ではこの馬が一番馬名登録が遅くぼく馬メールの登録も出来ていなかったので全然知らなかった。
まあ現地に行く楽しみが増えた嬉しい誤算ってことで(2着に負けましたけど)。

bis.JPG陣営のコメント通りパドックでもレースでもフワフワしていました。
全然まともな写真を撮らせてくれないしorz





肝心の菊花賞ですが僕の予想は青板に書いた通り
◎トレイルブレイザー(8着)〇ローズキングダム(2着)
勿論、買い足しもしましたよ

ハイ、
kikusan.JPG10月24日菊花賞結果
1着 Eビッグウイーク  7番人気
2着 Iローズキングダム 1番人気
3着 Kビートブラック  13番人気

三連複46410円的中 23万円バック!!



スゴイでしょ







僕のオヤジ(爆)



ダービーに続いてやってくれました。
PATでは馬連もそこそこの額で当てたようです。
何度説明してもフォーメーションが理解できず、三連系は頼み馬券でないと買えないオヤジ。
僕が頼まれて買ったのはこれだけ

nomi.JPG
正にオヤジ買い、三連複と三連単が無駄に被っている気がしますし、何より何で100円でもっと散らして33万円を獲らへんのか?全く歯がゆいですわ。

しかしお約束のセリフですが、飲まなくてよかった〜


僕のオヤジは長年、独自の馬主と厩舎理論中心で予想をしています。僕にはよくわかりませんがオヤジが言うには、このレースは中京レースだそうです。

もう少し踏み込んで聞いてみると、長浜、中村均、藤原は中京系の調教師(昔、中京に厩舎があった頃のその中京厩舎の流れを組むという意味、藤原師は星川厩舎を引き継いだので)。
エイシンフラッシュが取り消したが、藤原も長浜も2頭出しの予定。こういうときにはどれかが来る、または来るように(レースが)つくられるのだそうだ。
よくわからないが、競輪のラインみたいなものか?と聞くと「そういう解釈でもいい」とのこと。

ダービーもこれで獲れたそうですが、大レースだとこういう傾向になるそうです。
オカルトっぽいし、どの理論でも嵌ったときは威力を発揮するものです。そう嵌っただけかもしれませんが今回も参りました。これからは、たまには参考にしたいと思います。

僕はと言えば、菊花賞はよくMの法則で当たるレース。今年も今井先生の新刊を使って種牡馬等を調べ、コイツの延長はどうだ?とか巻き返しはどうだ?とか(まあそれが楽しいのですけどね)せっせと予想しました。ミスキャストは仕方ないにしても勝ち馬ビッグウイークの父バゴってよくわからないな、どうせ輸入種牡馬で年数も浅ければ載っていないだろうと決め付けてロクに調べもしませんでした(ちゃんと載っていましたが)。凱旋門賞馬だったことを思い出したのはレースが終わってからのこと。そりゃスタミナ有りますよね。それぐらいは調べておかないと、獲れたとは言えませんが予想過程に悔いは残りますよね。

予想も種牡馬も父を知らずして馬券は獲れない、そう思った今年のクラシック最終関門でした。
一応親子で牡馬クラシック三冠予想的中です。大したことないかw
posted by ふうりん at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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