2010年09月25日

大物でも駄馬でも長すぎるので1位指名のみ

1位指名 スマートロビン・牡
父デープインパクト 母キーブギー 栗東・松田国

評判も高くいい肌馬が揃ったディープインパクト。当然指名被りを避けるべく1位指名はこの種牡馬から。去年ネオユニヴァースで悩んだようにどの馬もまとまったいい馬体だと思いました。

狙いは馬格のある馬。デカすぎると仕上げにくいが小型馬より馬格はあったほうがいい。ディープそのものが小型でしたが産駒も小型の方が走るとは思えなかった。その父SSが走だったように母方の長所を引き出す期待。この馬の母の長所が何かは分からないが、初年度は全体的に小型が多かったディープ産駒の中で520キロある馬格は異端でもあるが母方の長所の表れではないのか?と。

まとまったバランスのいい馬体の産駒が多いが逆にそれが小型馬の特徴でもあり、小型馬が走らないわけではないがその中で活躍するのは限られてくる。しかし牝馬なら450キロくらいあればそこそこだ。本馬とは甲乙付けがたく一度は決定しかけたのがグルヴェイヴ。
母エアグルーヴなんてのは自分的には敬遠がちになるのですがこの馬が一番器がある。一番素晴らしいと思った馬体でもう仕方が無いだろうと思っていました。馬体で決めた後、繋ぎとツメで最終確認していくと問題発覚。ツメの面積が大きく見えた。というよりこれがベタヅメ?と疑いだしてしまった(ベタヅメ自体殆ど見たことないのですが)。
自分の中ではグルヴェイヴが走らなければツメのせい、活躍したらそれを補って有り余るスキルがあったとデビューする前から見解の完結。

胴が長めで明らかにステイヤーっぽいですが各パーツが強靭に研ぎ澄まされた感じでスピードもキレもありそう。無駄肉どころか余計な筋肉が着いていない。特に気になったのが胸前のラインがなだらかで筋肉の隆りがそれ程無くても、(多分)広いであろうその面積と柔軟さで良い脚の出が出来るのではないかと。

昨年のヴィクトワールピサを発見したとき程の衝撃はないけど、一目で「おぉ!」って惹かれる雰囲気、大物感は確かにありました。今年も後悔のない1位指名が出来てよかったと思っています。


(明日デビューです。気持ちを抑えて見守ります。2位以降はもっと簡潔にまとめますw)
posted by ふうりん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2010−2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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