2010年09月25日

これから始める指名馬理由

こんにちは!月一更新が大目標になってしまったふうりんです。

前季の回顧もしていませんが、明日1位指名馬がデビューしますので先に今季の指名理由を少しでも書いておきます。

選考の主な基準は今季も主に馬体が中心。素人なりに色々と独学しながらやってきましたがそれなりに的を得た見方が出来る箇所も増えてきたのではないかと思います。
その結果前季は悲願の初優勝をすることが出来ました。

僕がどんなところを気にして馬体を見るかは、これまで何度か書いたことがありますが結構自分で修正したこともありますし時間があればまたまとめてみたいと思います(誰も知りたくないかw)。

今まで開き直って見向きもしませんでしたが、今回それなりに意識して取り組んだのが繋ぎとツメ。
これは結構役に立つし見ていて面白かったです。今後は球節も見れるようになれればと思います。

あとやはり厩舎。掲示板で参加メンバーの皆さんに「ダービーを勝てそうな厩舎を意識しているか?」と質問しましたが面白いことに、僕も含めて意識すると答えた4人が今年のダービーに指名馬を出走させて前季大会の結果もその4人で1位〜4位を独占したと言う結果でした。
たまたまかもしれませんが同じ意識を持って臨んだ者同士で、ダービーとランキングを最後まで争えたことは喜ばしい限りです。

誤解のなきよう言っておきますが、単純に嬉しいだけです。自分が正しいとは思っていません。
それぞれのテーマを持って臨むことは大事だと思います。大生さんが仰った「全馬が2勝する方が嬉しい」ってのは目から鱗でした。達成できれば前人未到の20勝です。ある意味G1を勝つより高い目標ですよね。

でも今季も僕はダービーやクラシックを意識しました。ヴィクトワールピサは残念ながら3着でしたが、来年のダービーこそはと思う次第です。
自分の馬見が未熟で結果的にダート馬だったり、短距離しかもたない馬だったりもしますが(それ以前の未勝利・見出走も多々w)それでも、指名馬の路線分けの意識はなく意識するのはクラシックです。
だから胴が詰まった馬や、繋ぎが短かったり立ちすぎていたりする馬は基本的にカットします。

あとPOGって擬似馬主体験を楽しむものでもあると思っているので、所有馬のデビューやレースを京都や中京で出来るだけ見るため基本は関西馬。どうしても関東の厩舎は馴染みが薄く手が出しづらい。
関西の調教師なら有力どころはほぼ顔と名前が一致しますが(まあ同県民ですしw)、関東のテキは5人も一致しない。そんな知らない人達のところに自分の大事な馬を預けていいものか?と疑似体験全開ですw


またくどくどとまとまりの無い文を書いてしまいましたが、折角なのでまとめずにこのまま。
自分でもしんどいので馬ごとの指名理由は次から。

チャンネルはそのままw
posted by ふうりん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2010−2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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