2010年08月13日

四六時中ダービー・競馬場編

世間はお盆休みですが、僕はまだ5月末の文に追われていますw

東京競馬場は二度目です。親父は初めてでここに来れたこと自体に喜んでもらえました。

僕も前回は馬券に熱くなってあんまり競馬場を堪能できなかったので、今回はしっかりいろんなとこを見てやると思っていたのですがダメでしたw
結局馬券とダービーに夢中でそんな余裕なかったですw

今まで京都競馬場の指定席は何度も行ったことがあるので似たようなものかと思っていたら大きく違いました。

一番の驚きはガラス張りでないこと。場内の歓声もダイレクトに伝わってくるし臨場感があって嬉しい誤算。
しかし寒かった。5月末なのに上着を着ている人ばかり。シャツ一枚でも屋内だから大丈夫と思っていたのでこれはキツかった。たまたま持ってきていた半袖のパーカーを重ね着して変な格好で凌ぐw

ダービーデーだからか特別Rまで京都のレースのターフヴィジョンでの放送もなく、席の使い勝手もあまりよいとは言えなかったかな(いざ座ってしまえば全然どうでもよかったが)。

昼休みにダービーの騎乗騎手の紹介。
初っ端ウチパクさん。まさかと思っていたがお約束のバック転での登場。こんな大事なレースの時に指でも怪我したらどないすんねん?と。それで勝つんだから凄いですよね。
僕が一番声援を送ったのはもちろん7番岩田。胸をたたくパフォーマンスで皐月賞のときみたいにガチガチではなさそうで一安心。
8番後藤。好きな騎手です(興奮)
9番横典@ペルーサで場内の歓声はMAX
12番男藤田。近年のの藤田はあんまり好きではなかったが格好よかった。豊やアンカツさんが出れないのは残念ですが、藤田みたいな役者が人気の一角を担っていると本当に絵になる。圧倒的な貫禄?ジャスティスの頃ファンでしたがまた好きな騎手の一人になりそう。
16番和田、欽ちゃん走りで登場しておいて隣の飯田に「あかんわ、すべったわ」みたいな感じで苦笑いしてぼやいていたが、流石関西芸人と大喜びの僕。

障害コースが開放されたときもざわついた(ダービーのときだけらしいですね)。いつかまたダービーに来れたら僕も入ってみたいと密かな野望wこれも死ぬまでに成し遂げよう。

当然物凄い人だと思っていましたが、上から見下ろしてもそこまで多いかな?って感じ。もっとどこもかしこも、すし詰めみたいだと思っていた。
パドックなんかもっての他だと思っていましたが上から見た感じでは、意外とマシだったかな?

pado.JPG一番手前に何とか見えているのが、ヴィクトワールピサ。
上から念を送っておきましたが。







親父に無事ダービーを見せることが出来て、更に馬券的には最高の結果で喜んでもらうことが出来て自分が儲けるよりもいい結果だったと思う。
「誘ってくれてありがとう」と何度も言われた、帰ってからお母にも何度も礼を言われた。
この年で息子と二人で旅行だ出来るとは思ってもみなかった、とのことだそうだ。

そんなこと考えもしなかったが結果的に親孝行が出来たのなら嬉しく思う。
確かに自分が今の親父くらいの歳まで生きれて、子供達が誘ってくれたら嬉しいやろうな。

もちろん僕自身のみでもダービーデーを堪能できて最高に充実した日でした。内博か豊の言葉だったか、「ダービーは病み付きになる、何度でも勝ちたい」ではないけど
、来年も再来年も毎年でも行きたいですね。

そういえば行きの新幹線に乗る前に親父が行った言葉「今年の夏は小倉でも行こうか」、
どこまでも元気ですw
posted by ふうりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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