2009年07月12日

喜びと期待の1〜5位指名

今期の所有馬10頭。指名理由をまとめてみると1〜5位と、6〜10位を指名する際の心境が大きく違うことに気が付きました。

1位指名 ヴィクトワールピサ・牡馬
父ネオユニバース 母ホワイトウォーターアフェア  栗東 角居

前のエントリでも書きましたが、ネオユニ産駒はどれもバランスのいい馬体でよくまとまっている印象です。どの馬もそれなりによく見えてしまうが、強く印象に残るほどのものも無く、一番欲しいのに一番困った種牡馬となった(10種牡馬10頭ルールですので)。
ドラフトの数日前に、たまたま立ち読みをしていて青本だったか赤本だったか忘れたけど写真が載っていてピーンときました。いつも使っているギャロップPOGには確か写真が無かったと思う。
一目惚れってやつ?何がいいって説明できないけど「いい馬オーラ」ですか?あんまり無いですよこんな感じは。将棋の羽生さんも言ってます「直感の7割りは正しい」と。残り3割を引く星の下に生まれた僕ですが自分を信じます。迷わず1位指名に決定。

2位指名 プレファシオ・牡馬
父クロフネ 母チアズメッセージ  栗東 藤岡

1位の衝撃を受けるまではこの馬が1位候補でした。そして指名馬選びを始めてから一番最初に決めた馬です。
芦毛の馬体は見難いが、東スポの写真は大きくモノクロなので逆に見やすかった。どの部分も幅がありこれから調教によってどんどんよくなっていきそうな期待感を持たせそうな印象。コメントでも「奥行きのある馬体」
と書いてあり、そうそれ!と思わず唸ってしまった。
可能性があるなら一つでも上を狙い、ローテや調教に妥協の無い藤岡厩舎にはピッタリの馬。クロフネ×SSだから血統の裏付けもある。
今季の指名馬で母が重賞ホースなのはこの馬だけ。結局いいなあと思っても、母がそうだとヘタレになってしまって指名をためらってしまうクセがあり、今回も躊躇し後手を踏み獲得を逃した馬もいましたがこの馬だけは別格。1位指名が直感で欲しいと思った馬なら、二位のこいつは色々考えた上で一番欲しいと思った馬です。

3位指名 ナリタグレースの2007・牡馬
父アグネスタキオン 母ナリタグレース  栗東 山内

これも書きましたがタキオン産駒は筋肉質な馬が多い。以前の僕ならどれも凄く見えて相当悩んだと思うが今季は違うw
筋肉も質と量によってはダート馬の可能性が高いので、何度もタキオン産駒は写真と付録のDVDを見ました。その中で異彩を放っていたがこの馬、無駄の無い体つきでナチュラルな身体能力がありそうな雰囲気。
やや胴詰まりで頭も高そうな感がありマイルくらいがベストかもしれないけどタキオン×TBならで近親がファイトガリバーなら折り合いで長めもこなせるかも。
もう一頭タキオンで悩んだのがアドマイヤリイチ。これは逆に筋肉に惹かれ、異質な2頭をどちらかで悩みました。牧場長の「大物、超大物」とのコメントは話し半分でいいと思いますが、それなりに期待しましょう。

4位指名 マージービート・牡馬
父ジャングルポケット 母アフタービート 栗東・西園

4位でないと獲れないと思っていたのですが狙っている人もいなさそうで拍子抜けしました。この馬はギャロップ付録のDVDを見てほしいと思ったのですが、素直に筋肉の付き具合に惚れました。皮膚が薄いのでしょうね。はち切れそうな感じですがそれでいて柔軟性もありそうな感じ(あくまでも勘w)。体に無駄がなく一言で表すなら「しなやか」。闘志もあるようですし、とにかく順調らしいので夏場からの活躍を。
いいなぁキャロットで持っている人。

5位指名 サックアクロア ・牝馬
父ファルブラヴ 母フサイチケリー 栗東・羽月

自分で言うのもなんだが、この指名が一番のサプライズ。初日の投票を終えた時点では存在すら気にかけていなかった。あか抜けした明るい女の子って感じ。付くべき所に付いていて、絞れるべき所は絞れている。
ファルブラブは肌馬に恵まれていなかったけど待望の母父サンデー。
しかも母の母はタイシンリリィ ですやん!!(大好きだったナリタタイシンの母)。一気に欲しくなり5位でなくても獲れたとは思いますが、4位以下で一番獲れなかったら悔しいと思う馬って位置づけにまで心の中では急成長したのでここで指名。
いいなあキャロットで持っている人。ってしつこいですがw近い将来一口に出資する決心がつきました。安値だったこの馬が決心させてくれたのです。自分の出資馬のつもりでシュミュレーションして楽しみたいと思います。そうエア一口。POG終了の頃には出資を諦める決心をさせないようにしてほしいものですw


と以上が喜びと期待の1〜5位です。掲載写真は何度も全部目を通しましたが、それほど迷うことなく決めることが出来ました。
まず馬体が第一で決めますが、繋ぎとか球節とかって見てもわかりませんので(汗)。それでもピピーンと来る馬はいるものです。
魂に響いた馬ばかりですよ。
この5頭の成績がどうであれ悔いはない自信があります。もっともっと少しでも馬が解るように勉強するべきでしょうが、今の自分にはベストメンバーです。
posted by ふうりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | POG2009−2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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