2009年04月17日

スプリングS中心で考えてみる

過去5年分です

'08 1:48.9  36.3-37.0-35.6
'07 1:49.0  36.0-36.3-36.7
'06 1:48.9  36.9-35.6-36.4
'05 1:47.3  35.7-36.2-35.4
'04 1:48.3  36.0-36.1-36.2 (稍)


古い順に逆アドグルの法則(他ステップ「弥生賞、若葉S、毎日杯」の9F通過タイムとの比較)
を交えて考えていきますか。


'04 1:48.3  36.0-36.1-36.2 (稍)

馬場状態を考慮するとなかなかの時計だといえる。
弥生賞1:48.6 若葉S1:48.5 毎日杯1:49.6
馬場差を考慮すれば決して比較で見劣らず、スプリングSが他ステップよりアドバンテージを持った数少ないサンプルとなる年と言える。
追い込んだ1,2着より前で踏ん張り二の脚まで見せたダイワメジャーの本番フラグが立っと判断でき、結果優勝。


'05 1:47.3  35.7-36.2-35.4

時計は過去5年で最速のこの年だが、異変が起こった年でもあった。
それはディープインパクトの出現
緩もうが締まろうがあっという間に先団に取り付き究極の上がりを爆発させるこの馬だけに限ってはラップは関係ない。よって弥生賞は却下(強引w)若葉S1:48.0 毎日杯1:50.5
遅い時計で前目につけた3頭で決まった毎日杯は問題外。しかし阪神と中山の馬場補正が出来なくても10Fの若葉の9F通過に走破時計が負けているこの年のスプリングS組は洋ナシといえる。弥生賞で一瞬世間をヒヤッとさせ本番3着のアドマイヤジャパンはともかく。若葉Sで最後方を進み上がり2位で4着、本番ディープに次ぐ上がり2位で2着に食い込めたシックスセンスを上位評価するのは難しい。がディープ以外では若葉Sがアドバンテージを持った年だと言える。


'06 1:48.9  36.9-35.6-36.4

弥生賞1:49.9 若葉S1:50.5 毎日杯1:48.3
この年はメイショウサムソンとドリームパスポートのスプリングS組が
本番も1,2着とかなりアドバンテージを持った年。
逆アドグルでも弥生賞は1秒差あるのでダメ。若葉Sの時計も問題外。
毎日杯はコンマ6秒差と微妙な判断だが勝負時計2:00.5を逃げて叩きだしたアドマイヤメインには充分な警戒が必要だと言えるが本番皐月賞は不出走。上手くできているものだw
若葉組のフサイチジャンクが本番3着だが、6Fまでがかなりの緩いラップだったが残り4Fスパートで後方から上がり1位(といっても35.6だが)で勝利。こういったパターンの食い込みには警戒を。


'07 1:49.0  36.0-36.3-36.7

この年から毎日杯がスプリングSと同じ9Fに変わるので逆アドグル比較からは外します。因みにその年の毎日杯組も本番惨敗。速い上がり(34.0と33.9)でこのレースの上位に来た馬は本番合わない可能性があるので(ディープスカイも本番パスした)注意。
弥生賞1:48.8  若葉S1:48.5
ここは逆アドグルでこの年のスプリングS組はバッサリ消せる。しかしこのレース8着のサンツェッペリン が本番2着しているように、バッサリ消すのは消して妙味のある上位入選組。前に行って良積のある馬が控えてそれなりの上がりを使って(この場合はメンバー中3位タイ)結果が伴わなかった場合、本番は位置取りショックで前に行く可能性があるし皐月賞は前残りが度々起こるレースなので警戒。
若葉Sはタイムは可でも不可でもない感があるが、ラスト1Fが12.7も掛かる消耗戦を2-2-2-1の位置取りで凌いだヴィクトリーに本番フラグが立つ。この年の弥生賞は近年で最も速い走破時計だが、速い時計で中団以降からの速い上がりだと差し損ねる危険があると判断。
同タイムだった、'04の1,2着のコスモバルクとメイショウボーラーも弥生賞で速い上がりを叩き出したが、本番でも2着、3着と好走した。この違いは弥生賞での位置取りがそれぞれ番手と逃げだったこと。
これは皐月賞で求められる「行って更に伸びる」証し。とにかく速い時計で中団以降からの速い上がりには注意しよう。


'08 1:48.9  36.3-37.0-35.6

毎日杯は前年で述べた通り。
弥生賞1:49.6 若葉S1:49.4
逆アドグル的には判断に迷う差である。が同タイムでアドバンテージをもった'06と比較すると中盤3Fは1.4秒も遅いことがわかる。これは前に行った1,3着馬が楽をしたレース。あくまでも前が踏ん張ったレースとは違う。あと2着馬は上がり最速。スローの上がり勝負の展開なので後ろ過ぎなければ届く。他の速い上がりを使った馬はみんな後方の位置取りで何にも来ない状態。
若葉Sは前年とにて逃げ馬が勝ったが、テンも中盤も緩く上がりは速め。明らかに楽逃げ、なのにタイムは平凡。8頭立てで以下の馬にも洋梨。となればアドバンテージは弥生賞からか。

とここまで頑張って書いてきましたがこのレースと去年の本番の繋がりで取り上げられるものが見つからない。
ってかもう限界寝る。
明日は丸一日仕事ですわ。

見にくい、長いでお付合いいただいた方、大変恐縮です。
結論は明日以降に(その前に文章をスッキリまとめた方がいいかもね
)。












posted by ふうりん at 01:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-04-17 16:54
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