2012年07月08日

夜空を見上げることは絶対に忘れない

もうエライおっさんですがw子供の頃から七夕の夜は天の川が見れるか確かめます。
毎年雨の影響で星がキレイだった記憶は殆ど無いですが。
子供たちも今年も残念そうですが、同じことを感じ天気を気にしてくれているだけで幸せを感じます。

7連勤を経て明日はやっと休みです。前の仕事ではは殆ど休みが無かったので7連勤ぐらいどおってこと無いと思っていましたが流石に肉体労働ですね。重いものを次から次に運ぶので、筋肉と指の疲労がMAXですね。職場は楽しいですが指は軽い腱鞘炎気味で時間が掛かりそうです。筋肉は超回復を待たない負荷が掛けられていくのでここらでしっかりと休めておきたいところ。

若い子が「漫画とかよく読まはります?」って今日聞いてきたのでいろいろ盛り上がったのだが、
最近で一好きなマンガはバクマンと言ったのですが、今日たまたま書店に行ったらもう最新刊が出ていて驚いた。ジャンプで連載が終了していたことは聞いていたし前巻の発売も早かったけどここまで一気に畳み掛けてきたのか。
サブキャラが立っていたのでまだまだ引っ張れたとは思うし勿体無い感もありますがまあいい終わり方だったんやないでしょうか。最新刊が出たらすぐに買うマンガってこれくらいでしたね。

DCIM0190.JPG

さてたまには競馬の話も。明日は一日遅れですが七夕賞。七夕賞の思い出といえば、サクラエイコウオーの復活勝利です。明日はプロキオンSもありますが、これも思い出すのがナムラコクオーの復活V。競馬を見始めてまだそれ程のキャリアでは無い頃に現れたナリタブライアンは僕の中で永遠のヒーローホースであり、その当時のライバル?同年代ホースもみんな大好きでした。
メルシーステージ、フジノマッケンオー、アイネスサウザー、エアダブリン、ノーザンポラリス。
だから明日の2重賞のキーワードは復活ですよ、と馬柱を見ても何にもピンときませんw
書いていて懐かしくなり引っ張り出してきました。


DCIM0191.JPG何度も嫁に処分されそうになりながらもここまで持ちこたえましたw逃げ馬だっただけにこのまま逃げ切ろうw





posted by ふうりん at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

shakeと会えて

たった今名古屋から帰宅しました。
もう日付が変わってしまいましたが今日(5日)名古屋のell.SIZEっていうライブハウスに
木暮”shake"武彦のライヴを見に行ってきました(以下シャケで、敬称略ですが最高にリスペクトしていますので)。

DCIM0187.JPG

以前何度か自分の大好きなバンドがレッド・ウォーリアーズだと書きましたが、そのギターリストです。
レッズだ好きだった人の殆どの人がそうだと思いますが、ユカイのヴォーカルとシャケのギターが好きで好きで堪らないんです。

またシャケのことは書きたいと思いますがここでは簡単に、現在のシャケは「人はもっと自然と通じ合うべき」と富士山麓で家族3人で生活されています。ロックやサイケのイメージが強い人が多いでしょうが、アコースティックギターでイジーリスニング的な作品を展開されています。

僕自身サイコデリシャスあたりで追いかけるのを挫折してしてしまった感があり、そのことを知ったのも最近です。インスト中心の音楽でどんなのだろうか?離れていた自分がいきなりライヴに行ってついていけるのか?って考えもしましたがシャケのブログや新聞の連載を読むにつれてどうしても行きたくなり3日前に前売りを押さえました。


ell.SIZEはこじんまりしていますがどこからでもよく見えるいいハコでした。開場きっかりに着くと最前列ど真ん中の席が取れました。

DCIM0185.JPG

まず出てきたのはジェシーって人の前座(失礼)。僕は知らないけど会場には知っている人たちも多いみたいで最近はユカイと一緒にそうで、ユカイ繋がりでここに来ましたとのこと、皆さんもそうでしょ?ひょっとしてここはダイヤモンド被害者の会ですか?と抜群の掴み。キレのあるギターと力強い歌声で小一時間程盛り上げてくれて去っていきました。

そしてついにシャケの登場。ど真ん中の僕の一直線上、2mも離れていない位置でした。マジで手を伸ばせば届きそうな場所にいる憧れの人がカッコ良すぎて最初脳内パニックでした。
アコースティックギターでインストの演奏。それで十分っていうかそれをやるシャケをシャケのギターを体感するためにここに来たのだから。
すると1曲目が終わってMCで、「今日はロックはあんまりやらないけど」とシャケ。ってことは少しはやるのか?と思うや否や「後でジェシーとセッションするから」とのこと。それは楽しみだ。

そしてシャケのアコギとKeyのミックさんとのコラボ(2人だけ)にて幻想的な世界が繰り広げられていく。初めて体験するこのスタイルのライヴで音楽のことをどうだこうだとは語れないけど、目の前でギターを弾くシャケがいるだけで至福の時間でした。

インストを終了して再びステージに現れたシャケ、ここからロックをやるのだろう。
そして「歌いますか」と言ってアコギを弾き始めると聞き覚えのあるメロディー。
まさか?と思っていましたがルシアンヒルの上ででした。自分がレッズを好きになったキッカケがこの歌で、それをシャケが歌うなんて感激しすぎたのか涙が出てきてしばらく止まりませんでした。
ガチで泣いてしまったので多分目の前のシャケは引いていたかもしれませんwでも止められなかった。

ジェシーさんとアコギの競演とミックさんのキーボードだけで、しっかりロックしていたのがすごい。ストーンズの曲をやってジェシーさんが歌って、MCでは3人ともユカイのネタで笑わしてくれて、アンコールではそのユカイのために書いた曲といって、何かな?と思っていたら何とカジノドライヴをシャケが歌う。

曲が終わり興奮さめやまぬ中、僕の中での大事件が。
この3人で演るのはそうないから写真を撮っておこうと「そこのキミ」と言って僕にデジカメを差し出してきた。テンパってしまってちゃんと取れているのかわからなく撮り直しをしてシャケに確認してもらう有様でした。周りからは「がんばれ!」とか撮り終わった後に「ありがとう!」とか声が飛んで暖かったですが、明らかにオタオタしている自分が恥ずかしかった。

ラストナンバーはこれまた驚きのバラとワイン (WINE&ROSES)をシャケが歌ってくれた。全く期待していなかったことなのに嬉しすぎるプレゼント。長丁場で時間は遅くなっていたけどあっという間に終了してしまいまったように感じました。

終了後すぐにグッズ売り場にシャケが表れて購入するファン一人一人とコミニュケーションしていたので、僕も参加。

写真手間取っちゃってすみませんでした。と言うと「いやありがとうね」とスマイル。
いつも拝見しているブログの素晴らしい写真はそのデジカメでの撮影だそうだ(聞いちゃった)。
春に家族で静岡県の裾野市に旅行に行って凄くいいところだから引っ越したくなりましたと伝えたら、
仕事は何しているの?と聞かれてこの春に失業して無職です。とありのままを伝えた。逆に思い切って何かを始めたらいいんじゃないの?とシャケ。
その通りです。ユカイじゃないけど「くたばりやしねーぜ」と心の中でいつも叫んでいろんなことを目論んでいますが背中を軽く押していただいた気がします。

いつか滋賀県にも来てください。と言ったら「この間、琵琶湖のそばを通ったよ」とのこと。僕が知らなくて行けなかった6月の京都ライブのときか?
滋賀県も自然が多いですし、いいハコもいっぱいありますので是非ライヴをやってくださいとお願いした。
そういう情報を教えてよとシャケ。マジでこんな僕の言うことに向き合ってくださるのか?じゃあまた(ブログのコメントとかに)書き込みします!と僕。
握手してもらってお別れ。最後にシャケが言ったサンキューはロックンローラーのそれでした。


DCIM0188.JPG



posted by ふうりん at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

読めない展開と膨らむ期待

やっと録画していた新日が見れました。
IWGP選手権試合、オカダVS棚橋ですね。
試合内容も興奮しましたし、会場の盛り上がりもハンパない。府立体育館かぁ、行きたかったな。
けど自分的に驚いたのは棚橋の王座返り咲きの結果。まだまだオカダカズチカの長期政権路線で行くものだと思っていたのでこれはビックリ。内藤の20代王者の悲願を打ち砕き、後藤に真のトップを与えなかった時点で当面は揺ぎ無いわと。
防衛を重ね棚橋の記録V11に並び新記録を棚橋が阻止する、長い構想でもいけるくらいの逸材ですよ彼は。
王座転落した際には、外道らケイオスに見切りを付けられボコられてベビー転向なんかしたらもっと人気爆発させれるんやないかと思ってましたがどうなるでしょう?

しかし新日面白いですわ。毎週録画をするようになって1年近くになりますが団体のクオリティーの高さが伝わってきます。ずっとプロレスから離れていたというか、プロレスに対して淡白になっていた自分ですが完全にプロレスを楽しめる自分を取り戻せた感が有ります(新日くらいしか見ていませんが)。
そういったことはまた語っていきたいと思いますが、何でプロレスに対して完全に見切りをつけなかったのか?それはいつか彼が立派なプロレスラーになって魅せてくれると信じて止まないからです。
ワイドショーでデビューは知ったのですが、その佇まい、目の輝きを見たら彼が立派なメインイベンターになるのまでは絶対にプロレスには見切りをつけないと自分に約束。その後の彼の試合は見ていません(ニュースはよく見かけますが)が大丈夫でしょう。プロレス界の大きな愛に守られているのがわかりますし、それに応えてくれるはずですから。

近い将来その棚橋やオカダらともいい試合を見せてくれるんじゃないでしょうか。
入場とリングインした姿でこれだけ興奮させてくれるレスラーは僕はなかなかいないと思います。
頑張れ破壊王子・橋本大地。



posted by ふうりん at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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