2009年11月13日

信じる強さとタイミング

 既に金曜日ですが、たまに大きいところが当たった時くらいは貼らせて下さいw

 タガノエリザベート、スゴイ脚でした。

しかし人気無かったですね。悪くても4,5番人気くらいはあると思っていましたが、まあ僕的には妙味があるので全然OKでしたが。

PO馬やし、チャンスも十分、妙味も十分。
しっかり的中しましたが、問題が・・・

fan.JPG11月8日 ファンタジーS結果
1着 Iタガノエリザベート 8番人気
2着 Oベストクルーズ   5番人気
3着 Nグレナディーン   3番人気





何で、こんだけしか儲かってないねん!?

単勝2000円以上つく馬から買って2万円にも満たないとはorz

秋天で何の根拠もなくカンパニーを消して残高0。折角、今週はチャンスと見て即PATに入金してこのレース一本と決めていたのですが。アル共がどうしても買いたくて、ヒカルカザブエとアーネストリーは買えていたのですがね。
ホント芯が弱いというか、間が悪いというか。

三連単、三連複が当たっていたとは言いませんが、思いっきり予定よりチキンな買い方になって払い戻しを減らしたのが情けないです。
(貼ったの以外でも絞って馬単、三連複も買っていたのですが・・)

アンカツさんは馬と喧嘩をしないので無理に抑えないで前目つけるとこの馬の持ち味が削がれる危惧がありました(前残り馬場でしたし)。川田騎手なら上手く前に壁を作ると思っていましたが、死んだフリとは恐れ入りました。
ゴール前驚いていましたね>アンカツさん。

今回は単に嵌まっただけなのか、阪神でこの脚が使えるのか、距離は延びた方がいいのか(僕は短距離で短い直線の方がいいと思っていたので)ハッキリ言ってまだ全然解らない馬です。
ただ言えることは僕はバカやから殆どこの馬を買い続けると思いますw

今週はエリ女ですか。ブエナビスタが勝つとマツバクさんの運を使いすぎて、タガノエリザベートが今後も活躍なんてそう上手くいく気がしないので、ここは飛んでもらいましょう。

ハイ結論w
エリ女はブエナビスタの頭を外して100円で遊ぶレース。

いや、お前はいつも100円やろって誰が言った?

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2009年10月30日

信じた破壊力

まだまだ馬券は調子が上がらず秋華賞の終了時点で今月も競馬に使えるお小遣いはスッカラカンでした。

そこでPAT残高はちゃんとあるけど、いつまでたってもフォーメーションが理解できず三連複がまともに買えない僕の父のところに行き、
「本命は何や?、2番手評価は?、嵌まれば頭までありそうなのは?、
3着までならありそうなのは?絶対に要らないのは?」と取材をして
、これを任せておいてくれと頼まれ馬券代&脚代等々をゲットしましたwあと嫁からもお小遣いをもらった♪

身の丈を超えた賭け事は禁物なのだが、ダメ人間まっしぐらです。
前のエントリの第5Rのメークデビューを皮切りに8,9,10Rと外す外す。

聞き分けの無い子供達を何度か叱ったりもして、自己嫌悪モードにも突入してメイン前は、かなりブルーになっていました。

菊花賞の買い目もなかなか決まらなかったのですが本命だけはブレませんでした。
今井先生の前作「穴馬は走りたがっている」を読んだ人ならわかると思いますが、
この本はダンスインザダーク(以下DID)に始まりDIDに終わるっていうくらいDIDのことについて書かれています。

なぜDID産駒は菊花賞でよく穴をあけるのに、天皇賞・春ではダメなのか?長距離が得意なのに何で春先の長距離戦ダービー・オークスは相性が悪いのか?とかが書かれています。
MではDID産駒は傾向がもっとも顕著に現れて説明がしやすいサンプルなんでしょうね.
僕は相性が悪いというか、全然使いこなせていないのですが。


本命にしたスリーロールスは、まさに書かれている通りの条件を満たした馬でした。皆さん、機会があれば一度読んでみてください。
Mを知らない人が読んだらかなり胡散臭いと思います。Mを知っていても盲目的に信じていなければ、やはり胡散臭いかもしれません。
けど僕は盲目的に信じることにしました。自信はなかったけど、この馬が着たときの後悔を考えると怖くて評価を下げることが出来ませんでした。これでだめならエントリのタイトルをラストダンスにしていましたよ。

kiku1.JPG


10月25日 菊花賞結果
1着 @スリーロールス  8番人気
2着 Bフォゲッタブル  7番人気
3着 Kセイウンワンダー 6番人気
単勝 1920円 馬連9410円 的中!


相手もなかなか絞りきれませんでした。人気どころで消せたのはナカヤマフェスタだけ。2着のフォゲッタブルは同じDIDでも勝ち馬の持つアドバンテージには劣ると見なしてチョイ評価下げ。セイウンワンダーは頑張る馬ですね。頭が下がります。いつもなら抑えで三連複も買うのですが資金が尽きかけていたのと、ブルーが入っていたこと。もう一つ理由がありました。

そうプロデュースした親父の三連複馬券です。


kiku2.JPG三連複46070円的中!

よかったですw100倍以下なんか買っても仕方がないやろと思って、前日にオッズを見てオミットした買い目を書きだしていたのですが(悪い息子でスマン)競馬場では何かとグダグダで面倒臭くなって素直に買いました。記入ミスとかしていたらと思うとゾッとしますw
多分自分が三連複を買っても似たような感じだと思ったので、どちらかが当たればと思って(元々自分のお金やないしw)見送りました。

帰宅して親父に払い戻しを届けに行くと端数の6千円を貰えた(ガキ丸出しwいい大人が・・)。「お前が買ってくれなかったら絶対に獲れていない馬券やしな」とのこと。その親父、PATではしっかり馬連を買って器用に外している始末(あり得へんw)。

しかし熱かった。あれだけ「浜中〜ぁ!」って叫んだのは生涯初です。
子供達もファンファーレの合いの手ですっかりテンションが上がり上機嫌。

吉川晃司のトークショーを背に広場でサッカーをしてからいつもの居酒屋で焼き鳥を持ち帰り。


uoman.JPG


京阪の帰り道、僕が(負けなかったらw)いつも寄る居酒屋。たまに中で食べたりもします。いつも美味しい焼き鳥をありがとうございます。



「なんぼです?」「2250円です。」「2000と小銭小銭・・」
「ああ、いいですよ^^」「いや、そんな悪いです」「いえいえ、いつもありがとうございます」とまけていただきました。
焼き上がるまで待っている間、隣でたこ焼きを買うと5個入りなのに7個も入れてもらえた。

得した云々ではなくて、そういった人の温かさが嬉しいですよね。

こんな温かくなる話は誰かに聞いてもらいたいものです。
早速、帰って嫁に話したら、


アンタ絶対に父子家庭と思われているで。

同情よ、同情。

多分、競馬ばっかりで嫁に逃げられたと思われてるんちゃうか?





そうかもしれないorz

posted by ふうりん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 晒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

やっと出会えた一目惚れの相手

いや〜更新するネタが無いと楽で仕方がないですw

こんなブログでも更新すると200〜時には300くらいアクセスをい
ただいて(自分では充分すぎる数に)いつもドン引きしていますw

ホント無精ですみません&自分みたいな者の書くことを読んでくださっ
て感謝しています。

大生さんみたいな面白い文章を書けるようにと、そしてしっかりと更新する姿勢を出来るだけ
持つべく頑張りたいと思います。

ようやく京都開催となりましたので、現地競馬を楽しむべく休みをどこに入れるのか?と贅沢に悩んでおります。

既に京都大賞典は行ってきましたよ(なら何かUPしろよ!)。
あの時はトントンでしたが。

そして昨日は菊花賞と同じくらい、いやそれ以上かも?ってくらいお目当てだったのが5Rのメークデビュー戦。

今期のドラフト1位指名馬ヴィクトワールピサのデビューです。

絶対に見逃したくなかったので、かなり余裕を持って家を出て、第3R前には到着していました。

第4Rが終わって昼休みなのに既にパドックは凄い人達でした。
掲示板でも書きましたが、角居さんは初戦を取りこぼすイメージがあるのとローズキングダムが相当いいみたいなので、負けても仕方がないくらいの気持ちでいましたが、いざ当馬を目の当たりにしたら負けるはずなないと思えてきました。

debyu1.JPG
これが一瞬で好きになった馬の姿。距離はもう少し伸びた方がよさそうかな?前の人の頭が邪魔なんですけどね。

逆にライバルのローズキングダムはそれ程覇気を感じないし、一杯に追ってきていない様子。
急遽1TOPで三連単を購入しました。

結果は2着でローズキングダムに負けてしまいました。
4コーナーで不利があったとか武がコメントしていますが、昨日の時点では完敗だと思います。ライバルはあの状態でしたし、角居さんは土曜追いまでやる気合いの入れようでしたからね。馬体重は500キロ以上あり仕上げにくいのもあるでしょうが。
これから逆転できるように頑張ってもらいたいものです。

レース終了後は流石に凹みましたが、パドック見るまでは覚悟していたこと。

帰りがけに大生さんからメールをいただいたことや、帰ってからcarahanさんや白いカラスさん、まっしーさんがこの新馬戦について書かれておられるのを見てなんだか嬉しくなってきた。

凄く単純で恐縮ですが、結局2頭のマッチレースだった最後の直線を思い出しては、いいレースだったとウットリしてしまっていますw

方々で昨年の菊花賞の日に行われた伝説の新馬戦に被らせるようなことが書かれていて、それはいい解釈しすぎだろと思っていましたが、満更でもなさそうな自分を必死になだめていますw
次勝ち上がるまでは、そんなことも言ってられないので自分のテンションだけは押さえておきたいものです。


折角カテゴリーに追加した今季のPOGに、やっと投稿ができましたw
デビュー記念にもう一枚貼っておきます

debyu2.JPG
携帯でズームにするとキレイに撮れないんですよね








posted by ふうりん at 01:06| Comment(2) | TrackBack(1) | POG2009−2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

Mについて考える季節・後編

Mラーの人達ならあの人はSが強いとか、自分はC系だとかの話題をしたことがあると思いますが、僕は間違いなくL系、もう一歩踏み込んでいうなら量のないL系(ただの弱い馬)です。

それを立証する出来事が高校のときの体育の体力想定やスポーツテストでの50M走の測定でした。自分で言うのもアレですが高校時分は結構短距離のタイムは速い方でした。しかし条件によって全然結果は違います。
強い(速い)相手が相手だと走るのが苦痛に感じていいタイムは出ませんでしたが、弱い(遅い)相手だと気分よく走れていいタイムがでました。

こんな出来事もありました。3年生の測定のときに相手は野球部のバリバリ運動神経のいい奴でした。しかし、そいつが後で「フライングやったのちゃうん?」と言って来た程、素晴らしいロケットスタートが切れました。揉まれたり、合わせ馬になって苦しいと投げ出してしまうL系
にとって揉まれない状況だとキッチリ先着できました。

「普通は速い人と一緒に走った方が自分も速く走れるやろ」と言う人がよくいますが、それはその人達がC系なだけ。相手関係なしに走れる人もいるでしょう。


ウチの長女に幼馴染の同級生の女の子がいまして、その子は運動神経が抜群によく、毎年男の子の速いグループに唯一混じって勝ち負けしていたくらい速い子です。
しかし今年は男女別々になり距離延長になり、コーナーのあるセパレートコースの2枠でした。内枠不利でも能力差で千切ってくれるものだと思っていましたが、コーナーを曲がり切って直線追い上げたものの2着に敗れるという波乱が起きました。

これってやっぱりMそのものですよね。
来年は位置取りショックで巻き返してもらいましょう。

前編では、人の場合は、L⇒C,S化していくパターンが多いのではないのかと書きましたが、あくまでも徒競争での話。
やはり当たり前のことかもしれませんが、高齢化と共にS質が低下しL化していくのでしょうね。

ただし女性の場合は出産を経て、超S系と変貌します。
自己体験と、妻子持ちの友達の多くの証言により間違いありません。

段々と何がいいたいのか自分でもわからなくなってきましたが、要はMは面白いと。先日やっと今井先生の新刊を購入しました。

運動会シーズンにてついついMのことを考えてしまいがちなこの時期に、Mの本の新刊が出るなんてタイミングよすぎません?
そんなこと思うのは僕だけかもしれませんが、今井先生が狙ってきたと思うことにします。

因みに今年は我が子は3人とも見事1着でした。メデタシメデタシ。
明日は僕がマラソンに出ます。スプリンターズSの日に何やってんだかw
posted by ふうりん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

Mについて考える季節・前編

先週は小学校の、今日は保育園の運動会が無事終了しました。
来週は町内の運動会を軽く流して終了かと思いきや、マラソン(といっても3キロ)に参加して1位だったら図書券3千円分だとか?で本気で一週間で体調を仕上げるかどうか悩んでいますw

それはそうと毎年運動会で思うことなんですが、高学年になると徒競走で直線で距離が確保できずにこんなセパレートコースの形態になります。

sepa.JPG言っていることわかりますよね?

これってスタート位置は違えど実際に走る距離は同じだそうですが、
本当に公平でしょうか?

僕が思うには大外有利に思えて仕方がないのですが。

自分の子が出ていなくても、毎年出来る限り全てのレースをド真剣に見てしまいますw
しかしイン差しが決まるのは極めて稀です。大体5〜4頭立てですが、多くのレースが
逃げ切り勝ちか中団抜け出しで決まります。

イン差しが決まるには、後方からのビハインドにめげない精神力とキツいコーナリングをこなす精神力が必要です。
そうまさにM3で言うC系そのものですね。

他にはピッチ走法はキツいコーナー向き、スライド走法は緩いコーナー向きと適正があり、体が小さくても運動神経のいい子は内枠向き、発育がよくて基礎身体能力の高そうな子は外枠向きってのもあるでしょう。
これもMでは前者はC系、後者がL系に(大雑把ですが)分けられることが多いですね。

馬の場合、Mでは高齢化と共にL化が進むとよく言いますが人間の場合は明らかに逆だと言えるでしょう。
精神的に未熟な子供達は、精神力の要らない外枠が有利なのです。

進学したり社会に出たりして、本格的にスポーツをしたり勉強したり、人間関係に悩んだりして精神的に成長していく。こうやって精神力や集中力が養われていくのでしょう。また幼き頃より成長して甲斐性がついてくると若さに任せて無茶なこともします、時として危険なことをしたりバカやったり。いい言い方をすれば青春を謳歌する。これはまさにストラグル=Sそのものでしょう。

人の場合は、L⇒C,S化していくパターンが多いのではないのか?
と途中までの結論。

posted by ふうりん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする